人気のソーシャルアプリがすぐわかる、アプリ検索サイト「マイアプリ」 / 2010年03月26日(金)
 「マイアプリ」は、mixi、GREE、モバゲー内のソーシャルアプリをSNSごと、ジャンルごと、アプリの特徴ごとに検索できるモバイルサイト。各アプリの詳細ページからは、直接SNSのアプリページへアクセスしてすぐにアプリを試すことができる。

 また、ランキングのコーナーでは、独自にソーシャルアプリランキングを発表。SNSごとではなく、横断的に人気アプリをランキング化するため、ソーシャルアプリ全体で最も人気のあるアプリを知ることができる。

【3月26日12時45分配信 MarkeZine
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000003-sh_mar-sci
 
   
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アドビ、Creative Suiteのデザインを反映したRIA開発ツール発表 / 2010年03月26日(金)
 アドビシステムズは3月23日、Flashベースのリッチインターネットアプリケーション(RIA)開発ツール「Adobe Flash Builder 4」(以下、Flash Builder 4)とColdFusionアプリケーション用統合開発環境(IDE)「Adobe ColdFusion Builder」(以下、ColdFusion Builder)の提供を開始した。

 また、デスクトップとモバイルのプラットフォームでWebアプリケーションの共有、プロモーション、効果測定、収益化を実現する配信サービス「Adobe Flash Platform Services」(以下、Flash Platform Services)にソーシャルサービスを追加した。

 Flash Builderは、Flashを使ったアニメーションなどRIAを開発するためのEclipseベースのIDEだ。旧バージョン「Adobe Flex Builder」から名称を変更した理由について、米アドビシステムズ シニアデベロッパー マーケティングマネージャー マイク・ポッター(Mile Potter)氏は「商用のFlex BuilderとオープンソースのFlexとを区別するため。また、Flexのフレームワークを使わずにActionScriptオンリーでアプリケーションを開発できるため」と説明した。

 Flash Builder 4では、開発者の生産性を向上させるため、コーディングの自動化機能やネットモニター機能を追加し、デバッグ機能を強化した。また、データ中心の開発者が簡単にRIAを開発できるよう、データとユーザーインタフェース(UI)をひも付けし、Java、PHP、ColdFusionなどのサポートを行う。最大の特徴は、デザイナー向けパッケージソフト「Adobe Creative Suite」のデザインをアプリケーション側に反映できるよう、デザインと開発ワークフローを工夫した点だ。ポッター氏はデザイン改善の背景について「開発者は自分が作るアプリケーションをデザイナーが意図したものにすることに非常に苦労している」と説明。「Flex 4」に追加された機能、コンポーネントの見た目と動きを切り分けてカスタマイズできる「SPARKコンポーネントモデル」によって、「開発者が作るアプリケーションがデザイナーの考えるものそのものになる」(ポッター氏)

 一方のColdFusion Builderは、WebアプリケーションサーバであるColdFusion用アプリケーションを開発するEclipseベースのIDEだ。CFML(ColdFusion向けスクリプト言語)、HTML、CSS、SQLに対してコードアシストをする自動補完機能のほか、サーバ側に簡単にコードをアップロードできるFTPサポート、IDEでのサーバ管理機能などがある。また、Flash Builder 4との統合でリッチなUIを実現したことも特徴。

 Flash Platform Servicesでは、ソーシャルサービスを追加し、Webアプリケーションと「Facebook」「LinkedIn」「MySpace」「Twitter」など14の主要ソーシャルネットワークとの統合を簡素化するための共通APIを提供する。仮にSNSのAPIが変更されたとしても、変更に適応しアプリケーション動作を保証するという。

 価格は次の通り。Flash Builder 4は、Standard版が3万1500円、Premium版が8万9250円、ColdFusion Builderは3万5700円(いずれも税込み)。ただし、Flash Builder 4 StandardとColdFusion Builderは、学生と教育機関に対しては無償で提供する。【荒井亜子】 3月25日20時1分配信 TechTargetジャパン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100325-00000078-zdn_tt-sci
 
   
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セール案内や割引情報 ツイッター使う販促広がる / 2010年03月26日(金)
 急に決まったセール案内や割引情報が、ミニブログ「ツイッター(Twitter)」で発信されるケースがふえている。最近では、無印良品がフォロワー向けにおこなったタイムセールが評判になった。ツイッター上の割引情報のまとめサイトも出現、専門家は「ツイッターの認知度も高まってきた。工夫次第では販促の手段がさらに広がりそうだ」と話している。

 無印良品を展開する良品計画は2010年2月16日、ツイッターの公式アカウント「@muji_net」でフォロワー向け限定セールを急きょ始めた。フォロワー数1万5000人超えを達成した「記念」に行われた企画で、日時は翌17日と設定した。

■無印良品「タイムセールなう」

 当日の午前9時半にはセールの詳細が明かされた。午前11時〜午後2時のタイムセールスで、無印良品ネットストアアウトレット商品の一部が通常よりも安くなるということが判明。午前11時には「タイムセールなう」とのつぶやきを合図に販売が開始された。婦人向けワンピースや紳士向けセーター、組み立てテーブル、ソファなどの追加案内も続々と流れ、あまりの好評でセールは1時間の延長もあった。

 同社の広報によると、スタートの合図としてつぶやかれた「タイムセールなう」には6431回のクリックがあったということだ。タイムセール情報はRT(リツイート)も頻繁に行われ、フォロワー数も1日で1000人以上増えた。担当者は「ツイッターは有効なツールということがわかってきたので、今後も積極的に利用していきたい」と期待を寄せている。公式アカウントでは次回への意欲もつぶやかれている。

 一方、ツイッター上で割引情報をつぶやくケースも徐々に増えているようだ。

 東京大井町にある寿司屋「すし処さいしょ」。2010年2月4日に一日限定で行われた「ツイッター割引」に注目が集まった。入店時にツイッターユーザーであることを伝え、会計時に画面を提示すると、フォロワー一人につき1円を割り引いた。一方、東京・高円寺駅前にある玩具店「すごろくや」も1月25日〜2月7日、似たような割引を行った。

■割引情報のまとめサイト「twi割」登場

 こうした中で、ツイッター上の割引情報のまとめサイト「twi割」が2010年2月に開設された。店舗経営者が割引情報をつぶやく際、「#twiwari」を入れて発信すると、「twi割」内に一覧掲載される仕組みだ。無料会員登録をすれば、住所や電話番号、地図といった店舗情報の表示を追加できる。

 ある飲食店の場合、ツイッタークーポン指定ページを提示すると、生ビール一杯のサービスが受けられる。別の居酒屋では「『ツイ割見た!』で生ビール390円、自家製無添加チャンジャを50%offの340円」と書かれている。

 サイトを運営する「ザクラ」の代表・鈴木研二さんは「サイトが開設されて1か月経ちますが、およそ800社が登録しています。多くは飲食店ですが、マッサージ店や接骨院、クリーニング店などもあります。個人事業主の方が積極的に利用しています。景気の悪さともあいまって、割引とツイッターには親和性があるのかもしれません」と話す。

 新書「Twitter革命」の著者で、KandaNewsNetwork代表・神田敏晶さんによると、こうした手法はアメリカではすでに2009年春頃から始まったが、日本では2010年年明けとともに広まりはじめたようだ、と指摘する。ちょうど同時期にメディアがこぞってツイッターを取り上げ、一般にもより認知されはじめた。

 ツイッターを利用した割引情報については、次のように指摘する。

  「工夫次第では販促の手段がさらに広がりそうです。ツイッターは速報性があるので、たとえば、これから1時間後に割引がはじまるとか、雨が降ってきたので割引くといった変則的なやり方も可能でしょう。携帯電話に搭載された位置情報といった機能との組み合わせも面白いと思います。日本語の140文字はけっこうメッセージを詰め込めます。長文になりがちなメルマガに代わる可能性もありそうです」


■3月13日14時12分配信 J-CASTニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100313-00000001-jct-sci
 
   
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食らうど、もといクラウド化するとヘルプデスクも変わる? / 2010年03月26日(金)
 会社のITが「クラウド」になると、わたしたちヘルプデスクの仕事のスタイルも変わるのかな? そんなギモンをぶつけてみるため、クラウドサービスの現役ヘルプデスク担当者に話を聞いてみました!

 く、くらうど? なに、それ……??? もしかして、ソフトウェアをインストールしすぎて、スタートボタンをクリックすると画面の3分の2くらいがスタートメニューに覆われてしまうようなパソコンのことを、いうのか?

 「画面、食らうど!」

 もう数年前のことだけれど、「クラウドコンピューティング」なるコトバをはじめて聞いた時は、まじめにそう思った。なぜだかわたしの頭の中では「クラウド」がカタカナに変換されず、漢字に変換されたのだ。わたしってどこまでも“花より団子”だからかしら? それとも長年使っているMS-IMEの影響?(マイクロソフトさん、ごめんなさい)。とはいえ、きっとこんな間違いを起こしたのは、わたしだけじゃないよね?

 このところIT系の記事には「クラウド」の文字が踊ることが多い。いや、本当はもっと昔から踊っていたのだろうが、わたしの業務に直接関係ないうちは、どうしても耳に、そして頭に入ってこなかった。わたしが直接関わっている業務は非クラウド、つまり社内にあるそれぞれのサーバやデスクトップPCにインストールされているソフトウェアのメンテナンスとか、ハードウェアの保守とかなのだから。

 でも最近になって「クラウドコンピューティングなるものについて、いろいろと調べておかないと、いつか仕事で困るかも」なんて思うようになった。日々の業務に追われるわたしの「クラウドコンピューティング」に対する知識なんて、大したことない。でも、“業務に直接関係ないジャンルの知識はあまりない”ってのは、きっとわたしだけじゃない……よね?

 クラウドコンピューティングについて、矢野経済研究所の小林明子さんによると「ITベンダーのデータセンターに設置されたクラウド基盤上で提供されるサービス」だという。しかしわたしにとっては、「インターネットという雲の中に SaaS(Software as a Service:サービスとして提供されるソフトウェア) がいっぱい」という程度の感覚しかない。でも立場上、今さら「クラウドコンピューティングって何?」なんて聞くのもカッコ悪いしなあ……なんて考えていたある日、このクラウドコンピューティングが業務に絡んできたのだ!

 オタクの元上司(おっと、失礼)、Aさんに、デスクの向こうから声をかけられたわたし。この連載ではおなじみの、オタクスイッチが押されて“いない”状態の、仕事モードのAさんだ。仕事モード時は、いつものすちゃらかな(?)状態ではない。

Aさん ……ということで、ウチもクラウドを導入するかどうか、検討することになったんだ。そこで、現在あるクラウドのサービスについて分かりやすくまとめてくれ。

 あっちゃぁ〜。やっぱり、“いつかこんな日が来るんじゃないか”と思っていた通りだわ……。

 こういう依頼の場合、予備知識があるのと、ないのとでは、作業時間がぜんぜん違う。この業界は、ちょっと目を放したスキに、新しい技術がどんどん飛び出してくる。気になる用語や新しく目にした言葉は、すぐ調べておくに限るのだが、つい日々の業務に流されて、調べるのを怠ったがために、いつの間にやらウラシマタロウ状態になることもしょっちゅうだ。今回もまさに、陸の孤島ならぬ雲の合間の孤島に流された気分。でもとにかく、業務として取り掛からねば!

 あれやこれや調べるうちに。多くの企業から多種多様なサービスが出ていること、それらのサービス導入のための初期投資金額から課金体制まで実に幅広いメニューが存在していることを知り、すっかり煮詰まってしまったわたし。いまのわたしは、マンガのように頭の上で花が咲いたり部品が飛び出したりしていそう。これはどうやら、一筋縄ではいかなそう。

 過熱しすぎて熱暴走気味の頭を冷やそうと、コーヒーを入れてデスクでまったりすることにした。眠くならなきゃいいけれど、なんて心配しながら飲むコーヒーは苦い。知らない間にわたしの脳みそは現実逃避を始めたのか、ふと新しいシステムを導入した4年ほど前のことを思い出していた。

 新しいシステムを導入するタイミングでは、ヘルプコールが増える。なんでも「トラブルの7割は変更時に起きる」らしい。それって結構、当たっていると思う。あの時もヘルプコールが一時的に増えた。しかもその内容は多岐にわたる。普段ならありえないようなちょっとしたものから、導入したシステムの技術的なことまで、実に幅広いコールがかかるのだ。だから、内容よりも走り回ったという記憶のほうが強い。わたしたちサポートスタッフが電話で答えられるレベルならいいが、新しいハードウェアが絡んだり、新しいネットワークが絡んだり、なかには技術部門から教えてもらってないような内容のものだったりすると、もうお手上げ……。そういう場合は、コールの内容をエスカレーション(専門的知識を持つ人に転送)するのだが、あの時もエスカレーション数が増えてずいぶんと技術者の手をわずらわせたものだ。内容はこちらにフィードバックされるので、わたしもずいぶん勉強にはなったんだけどね。

 ……ん? ちょっと待って。もし、クラウドコンピューティングの導入が決定したら、どうなるんだろう。今までわたしたちのところにやってきていたヘルプのいくつかは、クラウドを提供する企業に対して行われるはず。とはいえ、利用者の立場からすれば、ヘルプコール先は一箇所に決まっていたほうがいい。だから実際にはわたしたちのところにヘルプコールがきて、それをクラウド提供企業にエスカレーションすることになるんだろう。

 その時の体制って、どうなるのかしら。実際にクラウドが導入されると決まったら、そのあたりの体制もちゃんと決まるんだろうけど、予備知識がないとちょっと不安。でもそのあたりのサポート体制って、まだあんまり話題になっていないようで、調べてみても、参考になりそうな記事は見つからなかった(調べ方が悪いのかもしれないけど)。うーん。一番知りたいことが見つからないのはちょっとショック。でも調べようがないからって、そのままにしておくのはまずい。さて、どうしよう……。

 そうだ! 直接話を聞けばいいじゃん。クラウドな人たち(?)に。

 わたしは、この素晴らしい計画を実行するために、編集部を通じてアポイントメントを取ってもらった。そして今回、それが実現したのだ!

 2月のある日、わたしはドキドキを抱えながら上京し、東京は品川に向かった。今回、時間を割いてくれたのは、「ソニーの法人向けITソリューションサービス“bit-drive”のデジタルゲートヘルプデスク」のスタッフ、トモ(♂)さんとヨーコ(♀)さんだ。

●インシデントには解決まで付き合うって、すごい

 ソニーのbit-driveのクラウドサービスについては、Webでの紹介にお任せするとして、ここではヘルプデスクの仕事についていろいろと聞いたことを、書いていくつもり。例えば、同じヘルプデスク業務でも、うちの社内のヘルプの仕組みとほかの会社のヘルプの仕組みってずいぶんと違う点があると思う。この機会にそんな部分を知りたい……いえ、勉強させていただきたいということで、早速いろいろと聞いてみるわたし。

わたし ヘルプデスク歴はどのくらいですか?

トモさん 2年くらいですね。

ヨーコさん わたしも2年ちょっとです。その前は営業技術をしていました。

わたし じゃ、担当していたクライアントのヘルプ業務をするなんてこともあるんですか?

ヨーコさん そういうこともありますね。「導入時はこうだった」というものが、時間がたって「今はこうなっている」という流れが良く分かるんです。サービスって時間とともに変わっていくものですが、昔、提供したサービスを今でも使ってくれていると、やはりうれしいですね。反面、新しいサービスも使って欲しいなって思うこともありますけど(笑)。

 分かる! たま〜に、社内で古いPCを見ると「えっ!こんなもの、まだあったの?! 新しいのにしてもらったらいいのに……」って感じること、あるものね。

わたし サポート業務って、何時から何時まで提供するんですか?

トモさん 朝9時から18時までですね。

わたし 定時の18時に帰れます?

トモさん クライアントにとって重大なインシデントが起きた場合は、解決するまで付き合いますから、残業も多いですねえ。もちろん“平和な日”は、定時で上がれますけれど。

 そうそう。わたしだってバーゲンがあったりしたらやっぱり帰りたいもんね。

わたし わたしの会社では、「画面にアイコンが無いっ!」なんて単純なものから複雑なものまで、ヘルプの内容が多岐にわたるんですが、皆さんのところだとどんな電話が多いのでしょうか?

トモさん やっぱりメールに関することかな。メールが送れないとか。

ヨーコさん 「ネットに接続できない」っていう問い合わせも、時々。

わたし わたしの場合は自社内ヘルプなので、若手社員とか役員とかを問わず、決してITに詳しくないという社員からのヘルプコールが多いのですが、皆さんの場合はどうですか?

ヨーコさん 基本的には、bit-driveのサービス利用者として登録されているユーザーからの電話が多いですね。

わたし なるほど。それじゃ、専門用語も分かる人たちからのコールがほとんどってことですか?

ヨーコさん 時と場合によりますね。例えばトラブル時は「ルータってなんですか?」って聞かれることもあります。そういう時は、「黒くって小さなランプがいくつか付いていて、大きさは……」というように、外観から説明します。時々、「どうしても分からない」という場合は、「電源ケーブルじゃないほうの線をたどって、その先にあるのがルータです」と説明することもあります(笑)。

 おお! そのあたりはわたしのやり方と一緒だ。確かにLANケーブルって言っても、通じる人と通じない人がいるしね。“電源ケーブルじゃないほうのケーブルって”言い方、今度なんかあったときに使わせてもらおう。

わたし ITに詳しい人からのコールと、それほどでもない人からのコールとでは、やっぱり詳しい人のほうが楽ですか? それとも、コールの内容が専門的すぎて困る、といったことはあるんでしょうか?

ヨーコさん “ユーザーのスキルが高すぎて困る”というということはないですねえ。

トモさん 時には、明らかにこちら側に問題があって修正したいから、その許可をもらおうと、こちらから連絡する場合があるんですね。でもユーザーから「いや、こちらの設定が悪いんじゃないかな」なんて言われて、お互い「こちらです」「いやいや、こちらです」っていうやり取りをしたことがあります(笑)。

 それは少し、うらやましい。ウチなんて、「あなたの使い方が悪い」「いやヘルプデスクの教え方が悪い」なんて、責任をなすり付け合うことが……(以下、自主規制)。

わたし そういう時はどうするんですか?

トモさん お願いですから、試しに設定を変えさせてくださいってお願いします(笑)。

わたし そういうユーザーさんは、ヘルプデスクに迷惑をかけちゃいけないって思っているのかもしれませんね。わたし自身もどちらかというと、こんなことお願いしちゃっていいのかしらーって考えるタイプなので。

●ユーザーへの仲間意識を感じる

わたし 先ほどとは逆に、「なんとかしてー!」って、ちょっとキレぎみの電話かかってくることはありますか?

ヨーコさん キレているっていうより、業務が止まってしまって、せっぱ詰まっているというケースはありますね。そういう時は、早く解決できるよう、がんばってサポートしてまいす。

 きっと、火に油を注がないようなコミュニケーションを心掛けているんだろうな。ヘルプデスクの鑑だ!

わたし “勘違いヘルプ”はありませんか? 例えば、明らかにサポート範囲を超えた内容とか。

トモさん そういえば先日「プリンタが壊れた」というヘルプコールがありました。詳しく聞いたら、ウチのルータがプリンタの近くに置いてあって、そのルータにヘルプデスクの電話番号が書いてあったので、電話してきたみたいですね。

わたし コール先を間違えたってことですね。そういう場合は、“ウチじゃないです”って電話を切っちゃうんですか?

トモさん 当然、業務の範囲を超えているんですけど、ウチのユーザーが困っているのは確かなので、「プリンタの後ろとか横に、プリンタメーカーのヘルプデスクへの連絡先が書いてありませんか?」という感じに、解決のヒントを伝えています。

 そうか。顧客満足度の向上って、こういうちょっとしたことから、積み上げられるんだろうな。

 わたしも確かに社内で、「それってわたしの管轄じゃないよぉ」って思うヘルプを頼まれることもあるんだけど、冷たくできないのは確か。ヘルプデスクのスタッフってどこのヒトでも基本的に世話好きなんだろうな。クライアントにしてみれば丁寧に対応してもらったらうれしいだろうし、わたしもヘルプされる側なら「わたしが間違えたのに親切に対応てくれてうれしい」って思うはずだもの。

わたし 印象に残っているトラブルを教えてください。

トモさん 去年の夏かな。落雷でルータが壊れたって連絡があったんです。そのルータを交換してから1週間くらいでまた、落雷が……ってことがありました。

わたし それは確かに、ユーザーにとっては運が悪いことですね。どのようなアドバイスを?

ヨーコさん ケーブルテレビ回線を経由してネットワークを引いているユーザーだったので、モデムも落雷被害にあっていたんです。そこでおそらく、モデムから過電流が来ているんじゃないか? と当たりを付け、避雷器を接続するようアドバイスしました。

わたし なるほどっ! ユーザーの導入時の状況や構成情報が分かっていれば、アドバイスしやすいですね。そのあたりの情報は、担当営業の人からもらうんですか?

ヨーコさん 営業も開発も、そしてわたしたちサポートチームも同じフロアで業務をしています。役割を通じたコミュニケーションが取れるようになっていて、何かあればすぐに情報を共有できるんです。

トモさん “ヘルプwiki”も作りましたしね。

わたし ヘルプwiki??

トモさん もともとインシデント管理ツールは使っていましたが、お役立ち技術情報をメンバーで共有するツールがなかったんです。ヘルプする側からみると、問い合わせをよく受ける技術仕様や対応手順などはすぐに確認したい。そこで、必要な情報をメンバー各々が見たり書き込んだりできるwikiを立ち上げました。

わたし ほおっ! それって、スタッフ誰でも見られるんですか?

トモさん はい。運用事例とか、よくある対応例が、技術の観点とサポートの観点それぞれについて、書き込まれています。担当者がいなくても、あるいはヘルプデスクに今日から配属になったようなスタッフでも、このwikiさえ見れば大丈夫って状態にしてあります。

ヨーコさん ヘルプwikiがあれば、ユーザーを“たらい回し”にすることもありません。それに、わたしたちヘルプスタッフだけじゃなく、技術や営業の人もよく見ているようですよ。

トモさん 当たり前のようですが、今、起きているインシデントとか、ユーザーの問題とか、そういうのが解決するまで、つまり“これで大丈夫です!”と自信を持って伝えられるまで、徹底的にユーザーと向き合います。

 ヘルプデスクのスタッフが必要とする情報が1つにまとまっていて、すぐに見られる仕組みになっているのは、サービスを受ける側としては本当に助かる。お役立ち技術情報とサポート情報が”ひとまとまり”になるような仕組み、わたしたちのところでも作ろうかしら……って、そんなこと提案したら、言いだしっぺが作ることになるんだろうな。ああ、また仕事が増えそうだ……。

 今回、話を聞いて感じたのは、彼らがユーザーと向き合っている間(つまりサポートしている間)は、仕事だからやっているというより、「仲間が困っているから何とかしなくちゃ!」という気持ちを持っているのかな、ということ。きっと、そこまでユーザーに思い入れを持てることこそが、ヘルプデスクにとっての“プロ意識”なんだろう。

 それに“クラウド事業者”っていっても、SaaS、ASPのようなサービスだけ提供する事業者もあれば、サーバなどのインフラをホスティングさせるだけ、という事業者もある。その場合、トラブルが起こると、わたしのようなユーザー側の担当者が原因を切り分けなくちゃいけないけれど、トモさんとヨーコさんのような「サービスも、インフラも任せて!」という事業者のヘルプデスク担当者を味方にすれば、切り分けから解決まで対応してくれる。

 う〜ん、「メールが使えないじゃないか!」と社内のヒトから怒られながら自分で問題を切り分けるなんて、想像しただけでも大変だ。いっそのことプロに任せちゃう、っていうのもアリよね。

 ……という内容で翌日から、トモさんやヨーコさんに聞いた話を参考に、Aさんに提出する報告書の作成に取り掛かったわたし……だけど、Wordに“くらうど”と入力して変換すると、「蔵独活」と表示された。うーん。まあ、確かに“くらうど”って、アプリケーションがたくさんある蔵みたいなものよね、なんて誤変換にも納得してしまう。いやいや、このまま提出したら怒られちゃうって!

【鐙貴絵】 3月26日12時31分配信 ITmedia エンタープライズ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000026-zdn_ep-sci
 
   
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日立情報、SaaS型住民情報システムがASP・SaaS安全・信頼性の認定を取得 / 2010年03月26日(金)
 日立情報システムズ <9741> (日立情報、原巖社長)は3月25日、SaaS型住民情報システム「e-ADWORLD2/SaaS(イーアドワールド2/サース)」が、マルチメディア振興センター(有富寛一郎理事)が運用する「ASP・SaaS安全・信頼性に係る情報開示認定制度」の認定を取得したと発表した。自治体分野の住民情報サービスとしては、同制度で初の認定となる。

 「ASP・SaaS安全・信頼性に係る情報開示認定制度」は、マルチメディア振興センターがASP・SaaSの普及促進を目的として、08年4月に設立した認定制度。ASP・SaaSサービスの利用を考えている企業や地方公共団体などが安心して利用できるよう「安全・信頼性の情報開示基準を満たしているサービス」を認定している。

 日立情報の「e-ADWORLD2/SaaS」は、地域情報プラットフォームに対応し、標準的な自治体業務の機能を備えたSaaS型住民情報システム。今回の認定取得は、「e-CYDEEN/電子入札ASP」に続くもので、同時に認定取得した「公共施設予約ASPサービス」を含め3種類のサービスが認定を取得したこととなる。これらのサービスは、総務省の指針である「ASP・SaaSにおける情報セキュリティ対策ガイドライン」において、機密性・完全性・可用性のすべてに「高」が要求される最高レベルの「パターン1」で取得している。

 今後、日立情報では、他のASP・SaaSサービスにおいても同認定取得を推進し、顧客が安心して利用できるサービスの提供を目指す。


【3月26日12時9分配信 BCN
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000004-bcn-sci
 
   
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テレビでは放送NG!あのアニメが過激になって一夜限りの上映 / 2010年03月26日(金)
毎週金曜日にオールナイトでアニメ作品を上映しているTOHOシネマズ六本木ヒルズの“ロッポンギ・アニメ・ナイト”。3月26日(金)の上映作品は、過激な描写で青少年の股間を熱くさせた(?)テレビアニメ『そらのおとしもの』と『おまもりひまり』だ。

【写真】『おまもりひまり』のヒロイン・緋鞠は正統派の美少女キャラ

『そらのおとしもの』は月刊少年エースに連載中の人気コミックをアニメ化したもので、思春期ならではのエロエロ妄想全開の平凡な中学生の少年と、ご主人さまの願いをかなえる不思議な力をもったかわいらしい未確認生物イカロス(しかも巨乳)との出会いが巻き起こす出来事を描いたちょっとエッチなラブ・コメディー。

一方の『おまもりひまり』は月刊ドラゴンエイジに連載中の人気コミックが原作で、謎の美少女との出会いから、人と妖と呼ばれる魔物(しかもみんな美少女)との争いに巻き込まれる少年の姿を描く美少女学園アクション。主人公をめぐって、正統派美少女の猫の妖怪や、メイドさん、ロリっ子、ヤンデレ、妹系、メガネっ子といったさまざまなタイプの女の子が登場し、過剰なまでのパンチラ攻撃が繰り出されるさまには思わずクラクラしてしまう。

というような両作だが、それでもテレビ放映時には過激シーンが自主規制されていたといい、この日は『そらのおとしもの』は妄想全開バージョンで、2、4、8、10、13話の5エピソードを、『おまもりひまり』は無修正版で、4、6、9、10、11、12話の6エピソードが上映されるのだ。

当日は両作の声優や監督を迎えての舞台挨拶や、真夜中だからできるスタッフトークショーがあったり、このイベントのためだけに作られたオープニング映像の上映もある(DVDには収録されない)。さらには来場者プレゼントとして、リバーシブルクリアファイルももらえるので、金曜の夜だし、ちょっとハメを外したい気分になったら、TOHOシネマズ六本木ロッポンギヒルズに行ってみるのもいいかも!【トライワークス】

【3月26日11時1分配信 Movie Walker
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000004-mvwalk-movi
 
   
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今や伝説となったRPG風ボードゲームがオンライン対応となって登場!『ドカポン・ザ・ワールド Online』 / 2010年03月26日(金)
スティングは、『ドカポン・ザ・ワールド Online』の製品版の発売を決定し、公式サイトにてゲームのダウンロードと体験版パスワードの配布を開始しました。

画像18枚:『ドカポン・ザ・ワールド Online』

『ドカポン・ザ・ワールド Online』は、プレイステーション2で発売された『ドカポン・ザ・ワールド』をオンラインプレイに対応させPCへ移植したボードゲームソフト。

本作では、最大4人のプレイヤーで、ライバルたちとあらゆる手段で競い合い、お金を貯めつつゴールを目指します。ライバルと協力してミッションをクリアしたり、時には裏切り、戦闘をするなど、旅の途中ではさまざまなことが起こります。

男女総計45種類の転職システムに、週イベント、キャラクターイベントなどのゲームを盛り上げる多種多様なイベントやミニゲームがプレイヤーを待っています。

イラストは人気漫画家の吉崎観音氏、サウンドはゲームミュージック界のカリスマ古代祐三氏が担当。

オンラインに対応したことにより、遠く離れた友人や見知らぬライバルと対戦する、オフラインにはない楽しみが堪能できます。当然チャット機能も搭載されているので、言葉巧みにライバルを誘導することも…。数多くのライバルたちを倒して、ランキング機能で上位を目指し、獲得賞金を競い合いましょう!

『ドカポン・ザ・ワールド Online』の製品版ライセンスは近日発売予定、価格は2,980円(1ライセンス)、4,780(2ライセンス)、8,980(4ライセンス)で、オンラインソフトウェア流通サイトのVector(ベクター)より販売されます。

(C)2007-2010 STING
(C)Music 2004-2010 Ancient Inc.

【3月26日12時31分配信 インサイド
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000004-isd-game
 
   
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SEAMOが発表! TOKAI SUMMIT'10開催決定 / 2010年03月26日(金)
全国ツアー『SEAMOの私が総理になったなら〜日本改革大作戦TOUR〜』を開催中のSEAMOが3月25日、Zepp NAGOYA公演のステージにて夏の大型野外フェス『TOKAI SUMMIT'10』の開催を発表した。SEAMOが「今年もアツい夏を一緒に!」と呼びかけると、会場からは歓声と拍手が沸き起こった。

最新シングル『終わりと始まり/Lost Boy』ジャケット写真

『TOKAI SUMMIT』は“東海地区屈指の大型野外フェス”をコンセプトに、SEAMOが発起人となり2007年にスタート。翌2008年には13000人、初の2日間開催となった2009年は2日間で総勢45組にも及ぶアーティストが集結し、延べ20000人を動員した。年々その規模を増している野外フェスだ。

『TOKAI SUMMIT'10』は、昨年同様7月24日(土)・25日(日)の2日間にわたり、遊園地、温泉、プールそしてアウトレットモールを併設した一大アミューズメント施設、三重・ナガシマスパーランド芝生広場特設ステージにて開催。『TOKAI SUMMIT'10』公式サイトでは、第一弾出演者の発表を4月1日(木)に行うと同時に、2009年即完となった2日間通し券の抽選予約もスタートする。

SEAMOは、シングル『終わりと始まり/Lost Boy』を2月25日にリリース。全国ツアーは、5月1日(土)・2日(日)名古屋センチュリーホールまで続く。チケット発売中。

【3月26日12時3分配信 @ぴあ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000001-pia-ent
 
   
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これなんだ? おつかれさまです! と言いたくなるかも / 2010年03月26日(金)
これ、なんでしょう?

うーん。誰かの絵にモザイクかけたもの? 都会の空の色の変化を表したもの?

...答えは、IBMの研究員二人組によるWebサイトMany Eyesのアートワークです。Many Eyesでは、いろいろなデータを可視化した作品をいくつも発表しています。研究員のひとり、マーティン・ワッテンバーグさんがWiredで初めてインタビューされてから2年になります。

彼らは特に言葉の可視化にこだわっているのですが、その理由についてワッテンバーグさんはこう話しています。

言葉は、我々の持っているデータ圧縮技術の中で最良のもののひとつです。

文芸作品、さらにはeメールでさえも、私たちの人間としてのアイデンティティをエンコードしています。確かに、言葉に関するルールは、粒子加速器とか、人間の脳のモデルから作り出されるものほどすごいものではないかもしれません。でも、言葉に込められる意味には、バイトでは測れない何かがあります。作家ヴォルテールのたった12語のフレーズが、人生経験全てを言い尽くすこともできるのです。

そしてまた、言葉で書かれた膨大な文書を理解する手法は、数字に比べて発展途上なので、可視化によって直感的な理解を助けたい、とも述べています。

で、この作品は何かというと、Wikipediaでの、管理者の方々の編集活動を可視化したものです。対象になったのは、英語版Wikipediaの管理者のみなさんの、ページの保護や削除、誤字脱字チェックといった行為です。それらの編集に伴って使われた言葉を一定のルールで色に置き換え、時系列で並べています。

この画像の上の方は同じような色が続いていますが、これは管理者の方がサボっていたということではなくて、ずっと同じテーマ(たとえば「海軍の船」とか)を編集していたりすると、このように色が一定になります。逆に、色が次々に変わる部分では、違うテーマを次々に手掛けていたりするときにこのようになります。おつかれさまです〜。

Wikipediaは、まさに言葉で書かれた膨大な文書。ワッテンバーグさんによると「完全性の思想」があるから気に入っている、とのこと。「人類の知識を包含しているという意味で、非常に大きな存在」だそうです。

言葉を色に置き換えて時系列に並べることは、Wikipediaだけでなく、自分のメールでやってみたらどうなるんだろう? なんて考えると面白そうですね。

また、最近のMany Eyesのプロジェクトでは、米国の移民や火葬の状況を可視化する、なんてこともされているそうです。


参照サイト:http://manyeyes.alphaworks.ibm.com/manyeyes/ [Many Eyes]
参照サイト:http://www.wired.com/science/discoveries/magazine/16-07/pb_visualizing [Wired]

Kat Hannaford( 原文 /miho)

【3月26日12時38分配信 ギズモード・ジャパン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000302-giz-ent
 
   
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その会社に就職しようと決めた理由――採用年度によって違い / 2010年03月26日(金)
 あなたは内定を何社からほしいですか? 2011年度採用に向けて就職活動中の学生に聞いたところ、「とにかくひとつでももらえればいい」(37.0%)と回答した人が最も多いことが、ネットマイルの調査で分かった。

 次いで「2〜3社からほしい」(33.6%)、「第一志望の企業だけもらえればいい」(24.4%)と続いた。男女別で見てみると、「とにかくひとつでももらえればいい」では女性(35.0%)よりも男性(39.0%)の方が多かった。逆に「2〜3社からほしい」では男性(30.5%)よりも女性(36.8%)の方が多く、「どちらかといえば女性よりも男性において内定に対する切迫感が感じられた」(ネットマイル)

 同社が2009年11月に実施した調査では「複数の内定がほしい」(42.2%)という人が最も多く、次いで「第一志望の企業だけからもらえればいい」(27.4%)、「とにかくひとつでももらえればいい」(27.2%)だった。前回と比較すると、複数内定を希望する学生が減少傾向にある一方、「とにかくひとつでももらえればいい」という回答が増加。2011年度採用における就職活動の厳しさを予感している学生が多いようだ。

●入社を決める理由

 入社を決める理由は何だろうか。2011年度採用に向けて就職活動中の学生に聞いたところ、「将来性のある会社だから」(40.3%)と答えた人が最も多かった。以下「雰囲気が合うと感じた」「長く勤められそうだった」(いずれも37.8%)、「説明会、セミナーが良かった」(31.9%)、「給料、勤務地、仕事内容などトータル的に考えて一番魅力的だった」(26.1%)と続いた。

 2010年度採用に内定をもらった学生に聞いたところ、「就職活動を終わらせたかったから」(27.8%)がトップ。次いで「雰囲気が合うと感じた」(27.0%)、「有名企業、大企業だから」(24.3%)と続いた。また2009年度採用に入社した新入社員にも聞いたところ「有名企業、大企業だから」(28.6%)がトップ。以下「雰囲気が合うと感じたから」(26.9%)、「将来性のある会社だから」(22.7%)、「福利厚生が良かった」「長く勤められそうだった」(いずれも20.2%)という結果に。「昨今の傾向として、有名企業や大企業といったブランドを重視し過ぎずに、将来性や長く働けるかといった観点から入社を決定する学生が増えているようだ」(ネットマイル)

 インターネットによる調査で、学生や新入社員353人が回答した。調査期間は3月11日から3月12日まで。【土肥義則】

【3月25日19時29分配信 Business Media 誠
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100325-00000073-zdn_mkt-bus_all
 
   
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