妊娠中の食習慣が…

February 26 [Tue], 2013, 21:48
妊娠中に栄養を取りすぎて太りすぎると内臓への負担が大きくなり、妊娠中毒症になる可能性が高まります。太りすぎないためのカロリ計算と共にバランスよく栄養を摂取するよう工夫も必要です。


過度の肥満は胎盤の機能が低下して赤ちゃんの発育が悪くなったり、重症化すると母子の生命にかかわることもありますので要注意です。また、産道に必要以上の脂肪がついてしまい、陣痛が弱まったり、赤ちゃんがスムーズに下りられなくて、難産になる心配が出てきます。


妊娠中の食習慣があなたの健康、精神状態、そしてもちろんお腹の赤ちゃんにも影響を与えます。肥満に気をつける以外は食事をとる時に気をつけることは、妊娠中は偏食をしないことが大切です。現代の食生活では鉄分、カルシウム、食物繊維など、特に妊娠中に必要な栄養素が不足しがちです。


赤ちゃんの内臓が正常に発達するためには、適切な量のタンパク質、炭水化物、脂肪が必要なのでバランスよく栄養を摂取するには偏食を避け多くの種類の食品をとるなど食事には特別な注意が大切です。


妊娠中の注意して取りたい栄養は、

●タンパク質:妊婦には 1 日およそ 65 g のタンパク質が必要です。肉、魚、大豆、豆腐、卵、チーズには、タンパク質が豊富に含まれています。

●鉄分:1 日に 20 mg の鉄分が必要です。魚、鶏肉、緑葉野菜、卵、レバー、赤身の肉、貝類、ひじきなどの海藻類からも摂れます。

●カルシウム:妊娠中は赤ちゃんの骨や歯の形成を助けるため、カルシウムが必要です。妊娠中のカルシウム必要量は、1 日 900 mg です。カルシウムは牛乳、緑葉野菜、豆腐、納豆、ひじき、貝、ヨーグルト、チーズなどから摂取します。


健康な体を作る基本は食事です、妊娠中は特に一日三食の規則正しい健康な食生活を心がけて体も心も健康に過したいものですね。


妊娠している時の体重の過度な増加を防ぐためには、普段から少食や過食、冷凍食品やインスタント食品、調理済み食品の頻繁な使用を避け、手作り料理を心掛け1日3食の栄養バランスのよい食生活と適度な運動を心がけることが必要です。それがあなたの赤ちゃんのためにもよいことなのです。
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