晩夏の昼下がりに起きた恐怖体験。

August 24 [Wed], 2011, 19:12
今起こった事をありのままに話すぜ雨が降ってきたので戸締りをしようと、俺は親父の部屋に足を踏み入れた既に知っている人も多いと思うが、木霊の親父は重度のオタクである部屋には多数のフィギュアやプラモデルやモデルガンが並んでいて、そのコレクションたるや、俺さえもどん引きして「俺オタクやめようかな」って思ってしまうくらい綾波やアスカばっかり何体もいてなんか嫌よばとの風香の同じフィギュアが制服と水着一体づあって生理的に嫌大きなダースベイダーとクローントルーパーのマスクが置いてあって威圧感だが、今回の話はそんな事じゃあ無いんだ入室してみると、窓は閉まっていて一安心そこでふと、そんなフィギュア棚が目に留まるおや、見覚えの無い物がまた増えているじゃないかバイクあぁ、あれはゼサーガのかあれ俺は、知っているあのサイズで、あのライディングポーズ遠目に見てもどこか造形がぬるい「まさか」ふらふらと、そいに近づくしかし近づけば近づくほど、俺の本能は警鐘を鳴らした「近づくな、そいはヤバいぞ」とそして俺はそいと、遭遇してしまったそう邪神モッコスと。もしもモッコスがわからない人がいたのなら、ググるといい恐怖の一端が、そこにはあるその恐るべき邪神が、どういうワケか、俺の親父の部屋に鎮座していたのだ造形自体は予想よりも悪くは無いだが、下手に顔立ちが整っている分、その視線は余計に威力が高かったまじまじと見ていると、そのまま呪い殺されそうな気さえするそして、親父の部屋というのは俺の部屋のちょうど隣にあるまさか、この目で拝む事になるとは思わなかったましてや、こんな至近距離にあのおぞましい邪神を置く事になるなんて壁を隔てていても、恐怖を感じる今この瞬間も、心を蝕まれているような感覚さえ覚えるこれを見ている皆に、お願いがある俺にもしもの事があったら外付けを窓の外へ物理フォーマットしてほしいそれだけが、私の願いです
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