振り返ってみる

August 25 [Tue], 2009, 13:17

自分の人生を
振り返ってみる


0歳
大阪の端っこの方の
小さい街に生まれる

1歳
ごく普通の可愛らしい
女の子

2歳
この頃から
親戚のお兄ちゃんに
性的虐待を受け出す

そこから
保育園卒園するまで
性的虐待を受ける

でも自分はまだ
小さかったので
あんまり意味は
分からなかった

同時に保育園にいた
三年間イジメにあう

自分の母親も
ストレスのせいか
暴れていた

一年生
小学校入学
そこから半年してから
またイジメられるようになった

母親は荒れたまま

二年生
イジメもエスカレート
だけど自分は
イジメをイジメと
分からなかった

三年生
親が離婚
まだ小さいながらに
離婚の意味がわかった
お父さんっ子だった
自分にとっては
凄くショックだった
自分はお母さんに
引き取られた。

そしてお母さんは
離婚した途端
毎晩大量のワインや
ビールを朝から晩まで
飲みだすようになった

そのたんびに
八つ当たりされて

学校でもイジメられ
家で殴られ蹴られて

自分に居場所はなかった
心から笑うことが
どんなことかも
分からなかった

イジメられてることも
やっと自覚してきた

四年生

まだお母さんは
酒漬けの毎日で
小学校から帰ると
大量のワインの瓶
ビールの缶
見ていて胸が
苦しかった。
見ていられなかった

ストレスがたまって
いたんだろう

八つ当たりも
激しくなった

学校でのイジメも続き
毎日家の
ベランダに向かい

誰もうちの事なんか
必要ないんやろうな

と自殺を毎日試みた
でもやっぱり出来なくて
もう何が楽しいか
何で生きてるかとか

分からなかった

今考えれば
鬱病ってゆうやつ
やったんやろうな笑

五年生

酒漬け生活は
ましにはなったが
完璧に酒は
止めれない状況だった

自分はお母さんに
心配させちゃいけないと
毎日無理して笑ってた
辛かったけど
お母さんにこれ以上
重みをせよわしたくないと
多分無意識に
思ってたんやろう

学校で
イジメられてることも
この先ずっと
親の前で口から
出すことがなかった


六年生

やっと酒漬け生活から
普通のお母さんに戻った
母親の就職先も見つかり
働きだして
生活もやっと安定した

私は学校で
まだイジメられてた
でも無理して笑って
自分をごまかした

中学生一年生

入学するとみんな
それなりに大人になり
イジメはなくなった
友達も出来た
部活にも入り
毎日楽しかった

中学生二年生

友達の幅も広がり
どんどん学校が
楽しくなっていった
みんな本間に
いい子たちばっかりや

この頃にお母さんは
今の妹を妊娠した。

そして冬に
人生最初の
片思いをする

中学生三年生

片思いは見事振られた
でもいい思い出だ

春に妹も生まれた

一番楽しかった
中学は楽しかった

でも私は自分の弱音を
誰にも吐くことが出来ず
一人で悩み続けて
幼稚園の事を思い出し
自分は汚いと
こんな汚い奴は
誰からも愛されないと
責め続けて
どうしたらいいかわからず

リストカットを覚える

一度
リストカットをしたら
不思議と気分が
スッキリした
でもそれはやっぱり
一時的なもので
簡単にはやめれなかった

でも友達が
それに気付いてくれて
友達のおかげで
止めることができた


片思いもまたした

高校も決まり
なんだかんだ
順調だった


高校一年生

片思いもまた振られた笑

学校も最初は
めーっちゃ
学校が嫌いだった
みんなやんちゃやし
自分には
合わないと思ったけど
慣れてくれば
想像以上に楽しくなった

そして人生
初の彼氏も出来た

毎日が充実していた


高校二年生
またここから狂ってきた

毎日充実していて
春頃に私は彼氏との
関係に疲れていて
好きな人が出来てしまい
彼氏と別れた
後悔はしていない

また片思いをした

片思いは順調に見えた
でもまた振られた
夏に入る前の事だった


そっから私は
全く引きずったりせず
友達と遊びまくり
学校の応援団に入った

片思いが終わってすぐだ
ここからが人生の
運命を変えた所


応援団をやっていく内に
私はまた好きな人が出来た
それは去年同じクラスで
高校は中退したが
応援団のダンスの振付を
手伝いに来てくれてた
男の子だった

でもその子には
長い付き合いの彼女がいて
私は想いを
伝えるつもりはなかった

でもそう思えばそう
思うほど相手を好きに
なっていった


応援団で仲良くなった
私達は
毎日電話やメールをした
それが些細な幸せだった
凄く胸がキュンキュンした

そんな日々が
続いたある日

応援団が終わって
もう会われへんのかな
と思っていたとき

ひょんな事で
私は告白した。

でもやっぱり振られた

そっから気まずい感じに
なるのかな
もう電話やメールも
してくれへんのかな
と思ったら
涙が止まらなかった

でも次の日に彼は
優しいメールをくれた

涙が止まらなかった
私は彼が大好きだった

毎日の電話
かけてきてくれて
関係は全く変わらなかった

でも私は
正直引きずってた

嬉しいけど複雑だった

ある日彼の家に
遊びに行けることになった

私は胸が弾んだ


そして晩遊びにいって
ゲームをしていた彼が
寝ようとしたときに
隣によって私も寝た

そしたら彼が
私に手を出してきて
私もそれを
受け入れてしまった

そしてそれが終わってから
お互い別々の布団で寝て
朝になると
彼の家に彼女が
向かえにくるので
私は帰った。

正直自分でも
凄く後悔した

彼女がいる人と
そおゆう事をしてしまった
彼にもその彼女にも
罪悪感でいっぱいだった
ただ少しの間だけでも
彼が自分のものに
出来るような気がして
でもそれはただの夢だった

少しでも私の事を
見てほしかった

ただ虚しさだけが
心に残った

こんなこと誰にも
言えないとまた
一人で悩んでた

そこから私は
変わっていった

無理矢理忘れようと
彼の幼なじみの
男の子がいて
私はみんなにその子が
好きだといった。
確かに気になってはいた
でも彼が強すぎて
そのこは本間に好きには
なれなかった

心の中は本当は
彼がまだ好きなのに
本間に最低な女や



そこから私は
男の子と遊びまくった
彼を忘れれるなら
何でもいい
半分やけくそだった

まず私の事を
好きと言ってくれてた
先輩がいた
Kだった

その人からの告白は
ずっと断っていたが
一応一回は
遊んでおこうと思い
遊んだ
結局その先輩の
家に泊まることになり

その時にまた
してしまった。

してしまった自分に
後悔して相手の
気持ちをもてあそんで
しまった。
だからKとの
連絡はもう取らなくなった


次は友達の先輩がいて
Yくんだった
Yくんはあってすぐ
コトがすんだら
バイバイってゆう人だった

そのときは
笑顔でいれても
電車で一人になれば
一番虚しくなる相手だった
いわゆるセフレだった


次は違う県の
kだった。
そいつは仲が良くて
家に遊びにいったときに
またそうなった

元々女に手を出すのが
早いやつで
手を出されるのは
自分でもわかってた
わかってていったのだ


こうして男の子と
遊びまくっても
目の前の現実は
なんにも変わらない

彼は私に興味すら
向けてくれない
彼と同じ温もりを求めても
同じ人は一人もいない
なんにも満たされない
なんにも感じない
ただ虚しいだけ
寂しいだけ

そんときは寂しさ
紛らわせても
跳ね返りの反動は
とてつもなく大きい
潰されそうになる



そんな状態が
続いたある日

ボロボロだった私に
現れた

Rだった

初めて会ったのに
不思議なことに
28時間ずっと
喋ってた

お互い価値観も一緒で
全部話が合った
Rといると他の
男の子とは全く違う
なぜか落ち着いた

するとRに告白された
私は悩んだがそれを
受け入れた

Rは守ってあげたい

と言ってくれた
私はどこかで
誰かからその言葉を
待っていたのかもしれない
私はそれをいわれたとき
泣いた
目から涙が止まらなかった

たった1日の出会いで
こんなに落ち着ける
この人ならきっと
好きになれると思って
付き合った


いままだ付き合って
二週間ぐらいやけど


きっと前には進めてる
まだ罪悪感や
苦しさは残るし
後悔もあるけど

いつか思い出に
できる日を待って

時間が解決してくれるのを
待つことにします






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