死亡保険の保険料は死亡率から割り出される。

November 27 [Tue], 2012, 9:54
保険には死亡保険と生存保険がある。


読んで字のごとく亡くなったときに保険金がもらえる保険と生きていて保険給付される保険だ。


そして死亡保険であればその保険料は死亡する確率から判断される。


一般的なことを言えば年齢が高くなることによって当然の事として死亡率が高くなる。


つまり生命保険会社にとって保険金支払いの確率が高くなる。


生命保険会社にとっては年齢が高いとそれだけリスクが増大するということになる。


生命保険会社は、昔相互会社と言われたように、相互扶助が原則で、保険契約者の共同の財産を守る必要があり、そのことによって不測の事態に備える。



死亡保険の保険料は死亡する確率が高くなれば、保険料は高くなる。


一方、生存保険では生存する確率が高ければそれだけ保険金給付の確率が高くなり保険料が高くなる。


例えば個人年金を比較してみると全体的に女性のほうが保険料が高くなる、女性のほうが統計的に端回帰をする。


平均寿命を見ても女性のほうが長生きだ。


生命保険の保険料はそのリスクによって決まってくるといえる。




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