お引越し。 

2008年01月09日(水) 17時53分
遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。

昨年はたくさんの方に足を運んで頂いて、すごくすごく嬉しかったです。
このブログにもとても愛着がありますが、今年はもっとたくさんの方と交流が出来たらいいなぁと思い、お引越しをしました。



お引越しを考えた時に新しいブログ名にしようか悩みましたが、やっぱりこのままで続けていく事にしました。
今後とも桃色たんぽぽをよろしくお願い致します。




プレゼント。 

2007年12月17日(月) 23時45分

先週久しぶりに彼女に逢いました。

大喧嘩してから初めてのデート。
自分でも笑っちゃうくらい緊張してて、新幹線の中でもずっとドキドキしてた。
お仕事帰りに迎えに来てくれる彼女を待つ30分の間、いつも私をリラックスさせてくれる大好きなスタバのラテも、この日はあんまり役に立ってはくれなかった。

一目見ればすぐに彼女のだと気付く車。
少しだけ微妙な空気が流れる中で、彼女が見せてくれた笑顔。
照れたような少し困ったような、はにかんだ笑顔。
私が一番大好きな彼女の表情。
その笑顔を見た瞬間、やっぱり大好きなんだなぁって実感した。
この手にぬくもりを感じながら伝わってくる安心感。
逢う前の怖くて怖くて堪らなかった不安も、いつの間にか消えていました。



どんなに逢いたかったのかも、どんなに恋しかったのかも。
私はいつも彼女に逢う事で、自分の気持ちを思い知る。
言葉に出来ない想いを全部彼女が受け止めてくれるから。

久しぶりに感じる彼女の体温。
そのぬくもりが愛しくて愛しくて涙が出た。
何度も何度も抱き合って、彼女の気持ちや重みやぬくもりを全身で感じて。
彼女の愛情と幸せにココロもカラダも満たされて。
上手く言えないけど、胸がいっぱいで。
どんな事があっても彼女を離したくないって強く思った。
大好きな彼女とこの気持ちを守る為なら何だって出来る。
自分の気持ちを改めて感じて、また少し強くなれた気がしました。

私を包む心地良い彼女の体温と、規則正しい寝息。
あまりの幸福感に溶けてしまいそうだった。






今回のデートは珍しくたくさんお出かけ。
テーマパークやショッピングモールとか賑やかな場所は苦手なんだけど。
それでも彼女と手を繋いでいられるのがすごく嬉しくて。
ずっとずっと笑顔だった。
繋いだ手は寒がりな彼女のコートのポケットの中。
いつもより少しだけ彼女に近い距離。
こんな些細な事でも私に喜びをくれる、大好きな冬。
ぬくもりを嬉しく感じる。
寄り添って歩いているとほんのちょっぴりだけど、心も彼女に近付けた気がするから。

それから更に嬉しい事が。
暮れて行く綺麗な夕日が見える駐車場に車を止めて、いつになくロマンチックな雰囲気の中で、彼女から突然ネックレスと香水のプレゼント。
何の記念日でもなかったからすごくビックリしたけど。
でも涙が出ちゃうくらい嬉しかった。
ホントに感激でした。




次の日は朝早くお仕事に行く彼女を見送ってお留守番。
彼女が帰って来てから新しいお店を開拓してインドカレーを食べに行ったり、お買い物に行ったり、近場の温泉に行ったり。
午前中にお仕事が終わる日だったから、いつもより長く一緒に居られて嬉しかった。
久しぶりプリクラ撮ったり、手袋や文房具を買って貰いました。
夜はまったりごはん。
後ろから彼女にすっぽり包まれて、大好きな焼酎を飲みながら繰り返す他愛もない会話。
どんな些細な何気ない様な事でも、彼女とだからこんなにも愛しい。


彼女の大切さとぬくもりを噛み締めて。
お別れの朝は涙を堪えるので精一杯でした。
彼女が私の笑顔が大好きだと言ってくれるから。
逢えない時間に思い出すのは、泣き顔よりも笑顔でいて欲しいから。
精一杯の強がり。
今の私に出来るのはこんな事くらいだけど。
でも、誰よりも彼女を想ってる。
胸が苦しくなるくらい、彼女が大好きです。







。o○。o○゚・*:.。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚.。.:*・゚○o。○o。






彼女に貰ったネックレス。
ケースまで可愛いの。
大好きなハートとピンクの石にピンクゴールドのチェーン。
最近私の好みが良く分かってるなぁって感じます(笑)




手袋と香水。
香水は前に貰ったのを私が割っちゃったから。。。
これでまた彼女と同じ香りを纏える。
手袋は手首のところがリボンになってて可愛いの。




彼女と食べたインドカレー。
おいしかったなぁ〜特にナンが。大好きです。
このお店インド人がやってて、店員さんもみんなそうなんだけど。
「辛さはどう?」とか「おいしい?」とか「ライスも食べる?」とか色々話しかけてくれて、でも全部私にだけで彼女の方は見向きもしなくて(笑)
ちょっぴり拗ねてる彼女が可愛かったな。


甘えと許し。 

2007年12月07日(金) 2時33分

彼女と喧嘩してしまいました。。。
次に逢うまではもう喧嘩はしないって決めてたのに。
ダメだなぁ、私。




今日、何故かすごくすごく淋しくて。
無性に彼女が恋しくて。
普段なら絶対しないのに、お仕事中に彼女に電話した。
彼女の声を聞いて、安心して涙が零れるくらい。
自分でもよく分からないけど、気持ちが不安定でした。

木曜は彼女が遅い日だから。
いつも待っててくれる彼女を待とうと早く終わらせて。
それでも遅くなった帰り道に、彼女から帰りに友達が近くまで来てるから顔出してくるってメールが来たの。
最初は淋しいけど、プイって拗ねるくらいだった。
でもそれ以降遅くなっても彼女から連絡がなくて。
淋しいのと不安なのと心配なのとがごちゃごちゃで、自分でもどうしようもないくらいたくさんの気持ちが溢れてきて。
それが爆発しちゃった。
また、彼女を困らせちゃった。。。
いつも後から後悔する。
冷静になればよく分かる事なのに、感情的になってる私の口からは彼女を傷つける様な言葉しか出てこない。
ごめんね。
どうして素直に言えないのかな。
淋しかったって。
ひとりで不安だったって。
連絡がないから心配だったって。
ただそれだけの事なのに。
どうしていつも上手く伝えられないんだろう。


ホントにね、自分でも悪い癖だと思う。
自分が傷つけば、泣いて駄々こねて相手を攻撃してしまう。
ありのままの私を受け入れてくれる彼女に、私は甘えてばかり。
自分でも好きになれない悪い性格を、私は押し付けてしまってる。
こんな私を許して受け入れてくれる彼女に、私はただ甘えてるだけなんだね。




ホントにごめんね。
許してくれてありがとう。
甘えてばかりいないで、もっとたくさん努力する。
私も彼女の全てを受け入れられるように。

ストロベリータイム。 

2007年12月04日(火) 23時40分

久々にお休みらしいお休みでした。
丸一日が自分の予定だけで過ごせるお休みはホントに久しぶり。
先月まではホントに忙しくて。
規定上お休み扱いだけど、休日出勤しないと終わらなかったから。

そんなこんなで今年もオンシーズンを頑張って乗り切った私へのご褒美。
今日は一日自分を甘やかして、好きな事をするって決めたの。




私の平日の朝は、彼女のモーニングコールから始まる。
毎日朝練がある彼女は7時には家を出てるから。
7時半に起きる私にはちょうどいい時間なの。
彼女の「おはよう」で目が覚める一日は、ホントに幸せ。
一緒にはいられないけど、まだ少し寝惚けた私の耳元で聞こえる彼女の声が、その存在を確かに感じさせてくれるから。
時間にしてみればほんの10分足らず。
それでも私にとっては、大好きな彼女に甘えていられる大切なひと時。
私を甘やかす、彼女の声が好き。
名前を呼ばれるだけでドキドキする。
この朝の幸せに溶けてしまいそうな甘い甘い時間があるから、どんなに疲れていてもお仕事頑張ろうって思えるの。

今日は電話を切った後もう30分だけ寝て、ゆっくりお風呂に入りました。
それから整体へ。
もう随分長い事お世話になっていて、私の体調や疲れを一番に理解してくれる。
心から信頼してる大好きな先生です。
私のヘトヘトの体をいつも正常に近づけてくれる。
その後はエステティシャンの友達のところへ。
こちらも度々お世話になります。
疲れてボロボロになったお肌にもご褒美。

終わった後は大好きなカフェでお茶して、フラフラお買い物。
もうそろそろクリスマスプレゼントを決めないと。
何がいいか未だに決められなくて。
だいたいの物は誕生日とか記念日とかイベントごとにあげちゃってるからなぁ。
そんなこんなで目星はつけつつ、ひたすらフラフラ。
そしたら偶然彼女が大好きなハワイアン雑貨のお店を見つけて。
そこはオーダーメイドでハワイアンジュエリーを作ってくれるそうで。
お互いにプレゼントを贈り合ったりはするけど、実はまだお揃いのアイテムがない私達。
すごく可愛くて私も気に入ったから、このお店で作って貰いたいなぁって思って。
帰り道に電話が繋がった彼女に報告。
今度こっちに来た時に見に行こうね〜って言ったら、彼女は
「いやだ。クリスマスに欲しい。今すぐ欲しい。」・・・だって。
何かすごく嬉しくて。
お揃いの指輪が欲しいね〜っていう話はずっとしてたんだけど。
彼女がそんな風に思っててくれた事がすごく嬉しかったな。


夜は久しぶりに長電話。
クリスマスの計画をふたりしてあーでもないこーでもないって決めて。
行く所や泊まる所をふたりで事前に計画するデートは夏休み以来かな??
こういうのも普段あんまりないから楽しかった。




彼女の声を聞いてると、ホントに幸せだなぁって思う。
好きの気持ちが溢れてきて、愛しくて。
それと同じくらい彼女が恋しくて、逢いたくて堪らなくなる。

苺シロップみたいに甘いだけの恋じゃないけど。
彼女がくれる幸せや彼女を愛しく思う甘さと、
彼女を思う切なさや恋しく思う酸っぱさ。
そんな甘酸っぱい苺みたいな恋に病みつきです(笑)


憧れ。 

2007年12月03日(月) 22時36分


気付いたら12月。
すっかり寒くなって本格的な冬を肌で感じてます。
寒い季節の方が、お洒落が楽しくて好き。
お気に入りのコートやマフラーで気分を上げてお仕事に行きます。
特に大好きなのがブーツ。
最近は茶色がマイブームで、微妙に違う色でローテーションしてます。

寒いのが苦手な彼女。
暑がりのくせに寒がりなの。
触れた瞬間の手はすごく冷たいのに、気付いたら汗ばんでる(笑)
今年のクリスマスは、あったか小物をあげようかな。




先週の日曜日、珍しく彼女はお休みでした。
多分、夏休み以来の予定のない休日。
のんびり朝寝坊して、車の掃除をしたりお買い物に行ったり。
久しぶりのお休みを満喫したみたいです。
土曜日も練習が午後からだったみたいで。
私も担当がなかったから、土曜の割にのんびり出勤。
朝から彼女とゆっくり電話が出来ました。

土日休みに縁のない私達。
やっぱり憧れる・・・というか、純粋にいいなぁって思う。
土日じゃなくてもいいから、同じ日にお休みが欲しいなぁ。
のんびり、ゆっくり過ごすだけでいいから。
少しだけ朝寝坊して、少し遅めの朝ごはん。
お洗濯して、お掃除もして、お天気がよければお出かけ。
外で遊ぶのが好きな彼女の為に、お弁当を作るのもいいなぁ。
何も特別な事なんてなくてもいいから。
お休みの日を彼女と一緒に過ごしたい。



何気ない事だけど、でも実は結構切実な憧れ。
私達には、共有出来る時間がやっぱり多くはないから。
どうしようもないんだけどね。
それは付き合う前から分かってた事だから。

いつかは私も、その憧れを手にする事が出来るのかな。

ありがとう。 

2007年11月29日(木) 0時11分


擦れ違っていた彼女とも、何とか無事に仲直りしました。

今まで付き合ってきた中で一番の大喧嘩だったから、今回ばかりはお互いに別れを意識したり覚悟したり。。。
それでもやっぱり離れてみると痛感するその存在の大きさ。
彼女は彼女で、私と連絡が取れない間に感じる淋しさや、ふとした瞬間に思い出す事でやっぱり好きだから別れたくないと思ったと話してくれました。


ここ数日はホントに怖くて怖くて堪らなくて。
もし別れようって言われたらどうしようって。。。悪い想像しか出来なくて。
勝手に怖くなって泣いてばかりいた。
大好きで、離れたくなくて。
何であの時素直に言えなかったんだろう。
何であんな事言っちゃったんだろう、って。
何度も何度も後悔した。
でもどれだけ後悔して泣いても彼女とは連絡が取れなくて。
気持ちを伝える術がない私は、ただ待つだけだった。

だから彼女から連絡があった時、嬉しくてまた泣いた。
好きだから別れたくない、愛してると彼女に言われた時は、堪えきれなくて声を上げて泣いてしまった。



ありがとう。
許してくれてありがとう。
もう二度と彼女を傷つけるような事はしない。
もっと素直になるようにする。
可愛げのない事も言わないようにする。
だから傍に居てね。
ホントにありがとう。

無力。 

2007年11月27日(火) 1時16分

自分の力ではどうする事も出来ないものの多さに、あまりにも情けない自分が悔しくて涙も出ない。
これはきっと、彼女を苦しめる事しか出来ない自分への罰。
ただ待つという事がどれだけつらいか痛感する。

彼女が居てくれる幸せすぎる毎日の中で。
私の心はいつも得体の知れない何かに怯え続けている。
自分ですら受け入れられない過去が、彼女の重荷にならないわけがない。
いつもそう。
私の生きてきた人生は、私を抱きしめる愛しい人の手を氷のように冷たくする。
でも、それも仕方ないのかもしれない。
私に出来る事は、ただ待つだけ。







彼女が居ないと、私は何にも出来ないんだって思い知る。
擦れ違ってしまった彼女と連絡が取れない夜は、ろくに眠る事も出来ない。
泣き腫らした目で朝を迎えても、私にはお仕事がある。

ここ2日ほとんど眠れなくて食事も喉を通らずにいる私は、今日のお仕事中に貧血で脚立から落ちて結構派手に怪我をしてしまいました。。。
頭も打ってたので、念の為検査。
たった数日で自分でも驚くほどに体力と体重が減少してる。
でもきっと、こういう私が彼女を苦しめてるんだよね。
彼女の存在に依存している私の気持ちが、彼女には重いのかもしれない。

強くならなきゃ。
もっともっと強くならなきゃ。
甘えちゃいけない。
頼っちゃいけない。
私の傷跡を、まるで自分の事のように胸を痛めてくれる優しすぎる彼女だから。
私が彼女に甘える度に、彼女を傷つけてしまう。
こんな私でホントにごめんね。




何て私は無力なんだろう。
彼女の為に何ひとつしてあげる事も出来ない自分が大嫌い。

私が彼女につけた傷は私が治すから。
だから傍にいさせて下さい。





ずっとずっと前に、まだ私達が付き合う前。
彼女は私が心を開くまで、ずっと待っていてくれた。
だから今度は私が彼女を待つ番。
私にはそれしか出来ないけど、ずっとここに居るから。

シンプル。 

2007年11月25日(日) 23時56分

やっとオンシーズンのピークも今日で落ち着きました。
偏頭痛と寝不足と疲労と戦ったここ数ヶ月。
達成感と安堵のせいか、今までにない強烈な頭痛に襲われて帰宅。
歩くのがやっとで、タクシー使いました。
でも、気持ちは落ち着いているの。

やっぱり私はこのお仕事が大好きなんだなぁって思う。
つまずいたり、上手くいかなくてぶつかったりもするけど。
たくさんの笑顔と祝福で、私は今日もハッピーです。






彼女とは、擦れ違ったままでまともに連絡を取れずにいる。
直接顔を見て話す事が出来ない私達にとって、大した理由がなくてもほんの小さなきっかけが大きなすれ違いの原因になってしまう。
冷たい受話器越しの温度の感じられない言葉に、お互い敏感すぎるくらい反応してしまうから。
傷ついて傷つけて。
それでも逢えないもどかしさと戦いながら、私は今日も彼女をただひたすらに愛してる。

どうしてもっと上手く伝えられないんだろう。
ただ淋しいだけなのに。
ただ甘えたいだけなのに。
私の口から零れるのは可愛げのない言葉ばかり。
耳元で小さく聞こえる溜息に、すぐに私は後悔する。
それでも素直にごめんねが言えない私は、自分の気持ちをぶつけてただ泣いてばかり。
最低だよね。。。

どうしてもっと優しく出来ないんだろう。
どうしてもっと素直になれないんだろう。
どうしてもっと真っ直ぐに受け止めてあげられないんだろう。
彼女は私の全部を受け入れてくれているのに。



後悔しても、いつも遅い。
私の子供染みた言葉は彼女を傷つけて、彼女の涙に自分の胸を痛めるだなんていう矛盾を、もう何度繰り返してきたのだろう。
どれだけ悩んでも、結局私は彼女を愛してる自分に気付かされるだけ。
自分でも持て余してしまう程のこの気持ちを、私は上手く彼女に伝える事が出来ない。
せめて逢えたら。
せめて声だけでも聞けたら。
彼女を感じられないひとりの夜を、もう何度涙と一緒に乗り越えてきたのだろう。

結局私が持ってる答えはひどくシンプルで。
ただ彼女を愛してる。
その気持ちが今の私の全てなんだって、擦れ違う度に思い知る。





この心がまだ彼女を求めているうちは、決してこの手を離さないと決めました。
彼女が私を選んでくれるなら。
私はこの先どんな事があっても彼女を愛していける。
今の私にはそれしかないから。
私は彼女が大好きだと言ってくれた笑顔で、いつでも待っていられる。

傷つけて、困らせてごめんね。
私の気持ちにいつも真剣に向き合ってくれてありがとう。
今はただ、彼女に逢いたいです。


どれだけ考えても。 

2007年11月16日(金) 1時10分

すっかり寒くなりましたね。
寒いのは苦手だけど、冬は大好きなんです。
矛盾してるけど(笑)
ピンと張り詰めた空気と、どこまでも高い空が好き。
冬の景色は、何だか澄んで見えるから。
今くらいの季節の変わり目が一番好き。
色づいた木の葉が震えるような冷たい風で、背筋がシャンとする感覚。
冬のはじまり。

理由がなくても、大好きな彼女にひっついていられる季節。
手を繋ぐのは出来なくても、寄り添って歩くくらいならいいよね・・・??





気持ちって難しいなぁって最近よく思う。
どうすれば伝わるんだろう。
どうすれば分かって貰えるんだろう。
たまに訳もなく、訳が分からなくなって泣いてしまう事があるの。

彼女に恋をした頃は、ホントに何も見えてなくて。
初めての気持ちだらけで、ただ彼女が好きで好きで大好きで。
彼女の傍に居られる事が、彼女を好きで居られる事が、幸せでたまらなくて。
彼女も同じ気持ちで居てくれる事が嬉しくて仕方なかった。
お互い一生懸命で、精一杯お互いの出来る限りで愛情表現して。
その中でたくさんの思い出を共有してきたっけ。
いつだって本気で気持ちをぶつけ合ってきたから。
小さな嘘に傷ついたり、些細な擦れ違いで涙したり、どうしようもないヤキモチや独占欲に苦しんだり、ひとりで待つ淋しさに胸が痛んだり。
たくさんの気持ちもふたりで共有してきたんだと思う。


私と彼女は離れてるから。
やっぱり思うようにならない事の方が多いけれど。
でもそれを言い訳にしたくはない。
淋しさも、切なさも、苦しみも、悲しみも、胸の痛みも。
全部彼女を愛してるからなんだよね。

でもきっと、それだけで十分なんだと思う。

上辺だけのカッコのいい台詞とか、出来もしない約束とか、強がりとか、意地っ張りとか。
今思えば私は、彼女にもっとずっと好きでいて欲しくて、ただ一生懸命なだけだった気がする。
それは今でもあんまり変わらないのかなぁ。。。



でもね、どんなに考えても私は彼女が死ぬほど大好きで。
彼女じゃなきゃダメだし、彼女がいない生活なんて考えられない。
どれだけ悩んでも最後にはこの答えに辿り着くんだよね。
本気で惚れてるからなぁ(笑)
やっぱり色んな事があるから悩んだり苦しんだりするけど、彼女を愛する気持ちと彼女と一緒に生きていく決意に迷いはないから。
乗り越えていくしかないよね。

住んでる所も、職業も、生活リズムも全く合わないけど。
そんな環境になんか負けません。
大好きなんだもん。
離れられないんだもん。









とはいえ、こうも擦れ違いの生活だと挫けそう。。。
お互い忙しいから仕方ないんだけどね。
彼女は何だか体調がよくないらしく、すごく心配です。
早く逢いたいなぁ。

ひとりの夜。 

2007年11月03日(土) 0時55分

彼女とは微妙に擦れ違った生活が続きます。
ただ気持ちの面では、付き合い始めた頃に比べて随分お互いの仕事への理解が深まってきたので。
ほぼ毎日終電で帰るのは申し訳ないなぁと思いつつ。。。
彼女に支えてもらいながら、頑張っています。

でも、やっぱり最近は連絡が取れない日が多くて。
メールはするんだけど。
私が「まだ遅くなる」って連絡するのが11時を過ぎてしまうような日は、私の「ただいま」を待たずに彼女は寝てしまう。
週末は特にね。
最近は終電を逃してタクシーで帰宅する事も珍しくないから。
長電話と呼べるくらい話す事も随分少なくなりました。
その代わりに習慣になりつつあるのが朝の電話。
それも平日だけなんだけれど。
7時過ぎには家を出る彼女が、職場に着くまでの間だけのおしゃべり。
いつも10分程度の短い時間だけど、今の私には何より幸せな時間。
こうして今私が頑張っていられるのも、彼女が居てくれるからなんだって実感する。



上手く言葉には出来ないけど。
ホントに彼女には感謝してる。
彼女もお仕事でいつも忙しいのに、毎日疲れて帰ってきて、次の日の朝だって早いのに、毎日帰りが遅い私を待っててくれる。
いつも待たせてばかりでごめんね。
淋しい思いさせてるよね。
それでも待っててくれてホントにありがと。

いつもありがとうって口にしてはいるけど。
ちゃんと伝わっているのかな。
彼女が居てくれるだけで、こんなにも心強いって事。
ちゃんと分かってくれているのかな。

私が毎日笑顔でいられるのも、
目指すべきものが見えるようになったのも、
大好きなお仕事に没頭出来るのも、
がむしゃらに頑張れるのも、
全部、全部彼女が居てくれるからで。
ありがとうなんて言葉じゃ伝えきれないし、何に感謝していいかも分からないくらい彼女にはホントに感謝してる。




ひとりで過ごす夜は、彼女の存在の大きさを思い知る。
ホントは毎日声が聞きたい。
ホントは毎日逢いたい。
ホントはいつだって一緒にいたいと思う。

早く逢いたいな。

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