「JANG KEUN SUK ENDLESS SUMMER 2016」大阪城ホール

August 10 [Wed], 2016, 23:27
Hi cri


私は今回大阪に2days参戦してまいりました(n‘∀‘)η

いつものことながら内容はすっかり忘れてしまってます(笑)


チャン・グンソク、4万人動員のツアーファイナルで新曲3曲披露!さらに9月14日新曲発売を発表



俳優、モデル、歌手としてマルチなタレント性を発揮し、幅広い世代そして国境を越えて絶大な人気を誇るチャン・グンソク(28) が自身のJAPAN TOUR「JANG KEUN SUK ENDLESS SUMMER 2016」大阪城ホール公演にてツアーファイナルを迎えた。

ミラーボールが煌めく会場が暗転し、髪を短く切ったチャン・グンソクの姿が現れると、大歓声とともに白いペンライトが揺れ、いよいよツアーファイナルの幕開けだ。オープニングから間髪入れず3曲「Indian Summer」「Nature Boy」「ロード レース」の軽快なロックチューンで冒頭から会場の興奮は絶頂に。
韓国での主演ドラマ「テバク」撮影や新曲制作の為「7ヶ月ぶりに日本に来ました。ウナギ(ファンの総称) に会いたかった! 帰れる場所があるのはすごくよいなぁ〜と思いました」と久しぶりの来日に感慨深げ。




8月10日(水) にリリースされる第1弾DoubleAsideSingleの1曲Endless「Darling Darling」では、「すぐ行ってみましょうか?」と早速披露するかと思いきや、すぐにエンディングに。チャン・グンソクらしいイタズラに、ファンがやきもきする場面も。
「Let me cryのあと5年振りのシングルなんです。みんなは毎月新しいチャン・グンソクの曲を感じることができます。」と3ヶ月連続リリースでファンを喜ばせた。

中盤は、バイオリン、ビオラ、チェロの8人で構成されたストリングスチームの演奏で観客を魅了。また、初めて日本でコンサートをしたときに歌った曲だと紹介したのは、『一緒につくったメロディ』。「初めて日本に来たとき、まだ自分の曲がなかったけれど、今ではこんな素敵なストリングスのみなさんとバンドのみなさんとライブができている。こんなに長い時間、一緒にいてくれてありがとう」とウナギに感謝した。

そして3ヶ月連続リリースの移籍第2弾DoubleAsideSingle「Endless Summer/Going Crazy」の発売を9月14日(水) にリリースすることを発表するとファンから歓声が沸き起こり、「Endless Summer」をいち早く披露。歌詞にある“女神”というフレーズが照れくさいと語り「みんなを見ながら女神って似合わない。ウナギって歌っちゃった」とこちらもまたファンとの絡みを楽しんでいるようだ。さらに新曲「渇いたKiss」も続けて披露し「新曲どう?」とファンに問いかけた。




終盤はTEAM Hの楽曲「Getting over」「Beautiful change」「Gotta getcha」で会場の盛り上がりも最高潮に。「Getting over」の後に、チャン・グンソクがBIG BROTHERに突然の電話。「ハロウィンくらいにライブしようよ。そうするには準備が必要だね。帰ったらレコーディングしよう!」と話し、スタッフも驚く展開になったが会場からは歓声が沸き起こった。

チャン・グンソクと会場が一体となって盛り上がり、客席に降りたチャン・グンソクが会場内を歩きながらファンと触れ合った。アンコールの「相変わらず」でクレーンが登場。「これすっごい怖いから応援して」とかわいらしい一面も。

何度も「サランヘ! 愛してるよ!」と繰り返し「またすぐ帰ってくるから」とファンへ宣言し2時間半、全21曲を一気に駆け抜けた東京と大阪の全4公演で約4万人を魅了したツアーファイナルが幕を閉じた。



■公演詳細
「JANG KEUN SUK ENDRESS SUMMER 2016」
7月5日(火)東京・国立代々木競技場 第一体育館
7月6日(水)東京・国立代々木競技場 第一体育館
7月19日(火)大阪・大阪城ホール
7月20日(水)大阪・大阪城ホール

<セットリスト>
1 Indian Summer
2 Nature Boy
3 ロード レース
4 Oh My Lady (Mandy)
5 Lovely girl (JPN)
6 Darling Darling ※新曲
7 Oh my darling !
8 Hello Hello
9 Stay
10 お願い、My Bus!
11 言葉もなく
12 聞こえますか
13 一緒につくったメロディ
14 風
15 Endless Summer ※新曲
16 渇いたKiss ※新曲
17 Getting over
18 Beautiful change
19 Gotta getcha
≪ENCORE≫
20 相変わらず
21 Like a Movie

■リリース情報
「Darling Darling/渇いたKiss」
8月10日(水)発売

「Endless Summer/Going Crazy」
9月14日(水)発売

■関連サイト
チャン・グンソクジャパンオフィシャルサイト:http://www.jang-keunsuk.jp/

元記事 Kstyle


Bye cri

「JANG KEUN SUK ENDLESS SUMMER 2016」代々木

August 10 [Wed], 2016, 22:57
Hi cri




【REPORT】ここから始まるチャン・グンソク第二章…30代のテーマは“可愛いグンちゃん”!?新曲を披露したスペシャルステージ



更なる高みへーー。チャン・グンソクが所属レコード会社をユニバーサルミュージックに移し、音楽活動の場を世界へ広げる。8月10日に移籍第一弾シングル「Darling Darling/渇いたKiss」をリリースする彼が、それに先駆け、今年初の来日公演「JANG KEUN SUK ENDLESS SUMMER 2016」を開催。7月5、6日の両日に渡って、代々木第一体育館で東京公演を行った。
ドラマ「テバク」やCMの撮影、新曲のレコーディングで多忙を極め、7ヶ月ぶりの来日となったチャン・グンソク(以下、親しみを込めて、“グンちゃん”と表記)。5日の初日公演は新曲の先行お披露目を含むスペシャル・パフォーマンスの数々で、新たなグンちゃん像を見せてくれた。


自然と一つになったサマー・ダンス・パーティー

天井には巨大なミラーボールが設置され、開演前の代々木体育館は無数の光の粒が星のような煌めきを見せていた。そしてステージ上に「LET'S GET IT STARATED」(さあ、始めよう)という文字が大きく映し出されたら、それがショーの始まりの合図。サザン・アイランド風のビジュアル・イメージや、青い海と雲一つない空をイメージさせるブルーの照明などが館内をパラダイス・ムードなビーチリゾートの雰囲気で包んでいく。

序盤のテーマは大自然の中でのダンス・パーティー! ファンはオープニング・トラック「Indian Summer」のイントロに合わせて拍手を送り、全神経をステージに集中させてグンちゃんの登場を待つが、彼はファンをあっと言わせるように、花道先端から現れる。こんな意表を突いたオープニングはその後も続くグンちゃんならではの茶目っ気たっぷり&お楽しみ満載のライブを示唆するかのよう。そしてグンちゃんが「ホ、ホ、ホ、ホ、ホ〜〜」とネイティブ・アメリカン風の雄叫びを連発しながら、フロアに向かって「ジャンプ!」と声をかければ、客席は早くも縦揺れだ。続く「Nature Boy」は広大なアメリカの砂漠が舞台か。彼が「Take it away」と歌えば、ファンは「フ、フ、フ〜」と声を合わせ、ファンのノリノリな一体感がグンちゃんの気分をさらにアゲていく。そんなフロアに彼は涼しげな潮風を感じさせる「ロードレース」で応え、最後に彼が足を蹴り上げると、ゴールドのテープが発射された。

「(盛り上がり方が)ヤベェな、今日。自分自身のテンションがメッチャ上がっている」と語るほどに、初っ端から本人もフロアも絶頂の盛り上がりを見せた場内。グンちゃんは「夏が本格化する前に皆に直接会いたくて、日本に来ました。(今日は)ウナギ(グンちゃんのファン)のパワーを感じることができて、気持ちいいよ!」とファンを喜ばせる一方で、着席しているファンに向けて「なんで座ってる?」と彼一流の愛に溢れたSキャラも発揮。こうしたSな愛情表現は続く「Oh My Lady」でも全開だ。膝をついて目線をファンに合わせたり、「My Lady」と歌いながら投げキッスをしたりと、甘さはもちろん目いっぱい! 同時に盛り上がりが欠けるファンに対し「そこまでよく見える。何やってる?」と叱咤し、変わらぬ姿でファンをキュンとさせた。



30代のテーマは“可愛いグンちゃん”

ジャケットを脱いでヒョウ柄のインナーを露わにした後は、「遂にこの時間が来ました。新しいシングル、聴きたいでしょ?」と話し、ファンは皆ワクワク。そしてバンドの演奏が始まり、グンちゃんはギターの当てぶりをしながら体を回転させるのだが、実はさわりだけというファンには何とも酷な展開! 「(この後開催される)大阪まで我慢しなきゃ!」と焦らす彼に、ファンは「エ〜ッ」と頬を膨らませるが、焦らされた分だけ、聴いた時の感動が大きくなるという万全の仕掛けだ。

「韓国では30歳になりました。30歳の世界を表現するにあたり、今までのような強いビジュアルロックのイメージも格好いいとは思ったんですが、逆に30代の可愛らしさをみんなに伝えたいーそう考えました。一番好きな歌詞は『こんなに好きになってもいいですか?』。このドキドキした気持ちを(ファンの前で歌っている)今の瞬間を想像しながら目を閉じてレコーディングしました」
ドキドキ感満載の新曲のタイトルは「Darling Darling」。曲名同様、振り付けもキュートで、初披露されたパフォーマンスはグンちゃんの言葉に違うことなく、可愛らしさ満点。特に、間奏部で香水をシュッシュッとさせる仕草や、「好きになってもいいですか」と歌う際に、口の横に添えた左手をパクパクさせるところが最高にお茶目! ポップ&キャッチ―な曲調と相まって、グンちゃんの新たな魅力を引き出すことに成功している。
30代の可愛らしさが弾ける“Darling”に続き、グンちゃんは日本デビュー・シングルのカップリング曲「Oh my darling!」を歌って、20代の“Darling”にプレイバック。前半最後で、ロッカーとしての佇まいと絶品歌唱が印象的な「Stay」を歌うと、途中から再びミラーボールが回り始めた。


ファンへの感謝を歌う、夏の夜の音楽会

中盤は“夏の夜の音楽会”をテーマに、彼はドレッシーなトップス&ハーフパンツという夏のパーティー・ファッションにチェンジ。日本人4人、韓国人4人という玄界灘を越えた8人編成のストリングス隊を従え、社交界のカジュアルなパーティーを演出し、ステージ中央に位置するグンちゃんは会を司る司祭のよう。「時間は取り戻せないけど、思い出は取り戻せる」と語って、かつて自分が主演したドラマOSTの曲を中心に歌い、ファンをタイムトリップに誘う。
ドラマ「美男<イケメン>ですね」の「言葉もなく」では豪華なシャンデリアが映し出され、夜会ムードがアップ。エンディングでは紗幕に映された日本語訳が感動をより強くしていた。そして「ベートーベン・ウィルス 〜愛と情熱のシンフォニー〜」の挿入歌「聞こえますか」は時間が逆行するイメージで歌い、日本デビュー・シングルのカップリング曲「一緒につくったメロディ」は白い雲の上で、白い羽根を胸に挿して歌う姿がまるで天使のようにピュアで美しい。彼は「これらの3曲を歌うときは、いつも、パフォーマンスより、真心からのメッセージを込めるよう歌に集中しています」と明かし、「こんなに長い時間、ずっとそばにいてくれてありがとう」と心からの感謝のメッセージを添えることも忘れなかった。

エレクトロニカ・タッチの「風」を挟んだ後は、出し惜しみすることなく、なおも新曲をお届け。僕と一緒なら、永遠に夏……そんな思いを込めて、まずは9月にリリース予定の移籍第二弾シングル「Endless Summer」を披露し、スウィンギー&キューティーに魅了する。そして間奏部では「君がいるなら、君がいるなら、お前がいるなら」とフロアに声をかけてファンのハートをがっちりゲット。続けざまに第一弾シングルからポップ・ロックな「渇いたKiss」を歌い、新たなグンちゃんスタイルで今後を楽しみにさせた。
この2曲は人前でパフォーマンスするのが初ゆえ、ファンにとっても初めて。それゆえ、決まった声援や応援方法が決まっていない。互いに慣れない中でのぎこちなさを感じたグンちゃんは「これも初めての経験。だからさぁ、セットリストを見た時から、絶対ダメだと言ってたのに〜。皆、大丈夫〜? もっと練習して、次はみんな一緒に踊りましょう!」とフランクにコメント。これもファンとの厚い信頼で結ばれたグンちゃんならではの、やりとりだった。


TEAM Hの曲をバンド・バージョンで演じ、アッパーに幕締め

ライブの終盤を飾るのはアッパーなパーティー・チューンの数々だ。彼は盟友BIG BROTHERとのユニット、TEAM Hの曲をバンド編成で畳みかけるように歌い、会場の雰囲気はクライマックスを迎えていく。

エレクトロな「Getting over」を歌った後は、流れるように、メロディアスなロックを加味した「Beautiful Change」に展開し、この曲で会場の揺れもマックスに。再びテープが打ち上げられると、ファンはそのテープを手に「オ〜、オ〜、オ〜」と叫びながら、力強く手を前後に振る。さらに「みんな盛り上がって、ジャンプして、ウナギ・パワーで最後まで遊んでみよう!」と煽った後の「Gotta getcha」をハードロック・バージョンで演じると、客席には一足先に真夏日が訪れ、熱気は超ムンムンに! エンディングに近づくと、彼は舞台下手袖に消え、その後、セグウェイでアリーナを一周。カメラ越しに、そしてファンにダイレクトにと、投げキッスをたっぷりサービスし、ステージに戻れば「みんな楽しい? 楽しい? Say Yeah! Say Yeah!」と最後まで盛り上げて、エンターテイナーぶりを見せつけた。


ウナギとの夏は永遠に終わらせない!



「この夏の思い出は消えない。僕たちの夏は永遠に終わらない。僕と君のENDLESS SUMMER」――アンコール前、モニターには浜辺の砂地が映され、そこに書かれた文字が寄せては返す波に消され、新たな文字が次々に書かれていった。そう、本編が終わっても、彼は記憶に残るアンコールを演じ、ファンに確かな思い出を残してくれた。

白のタンクトップと黒の短パンというサマーファッションにチェンジした彼はまたも花道から登場し、今度はリフトを使って、空から皆にご挨拶。指ハートでの投げキッスという雨を降らせた「相変わらず」では、ドラマのセリフ調に「サランヘ、サランヘ〜、サランハンダゴ」と何度も愛のメッセージを放ち、最後は「大好きだ!」とシャウト。ゴンドラを降りた後は「これからも宜しくね」と話し、その後もまた何度も「サランヘ」とメッセージを送ってステージに戻っていった。
そして「クレーンはデビューしてからずっと乗ってるけど、まだ怖い」とファンを笑わせた後は「いつでも帰れる舞台があって、僕のそばに、いつも応援してくれるウナギがいるので凄く幸せです。ドラマの撮影中はストレスや寂しさを感じたけど、今日、皆から大きな応援をもらいました。ありがとうございます」と丁寧にメッセージ。さらに「今の時間をずっと忘れちゃダメだよ!」という言葉に続いたフィナーレには今日という日の一瞬一瞬をモノクロ・フィルムに記録し、永遠の思い出にするかのように「Like a Movie」をチョイス。最後は紙吹雪が舞う中、「俺のために拍手してください」とオレ様キャラを貫徹し、グンちゃんはどこまでもグンちゃんだった。

ライブ中、グンちゃんは「久しぶりのコンサートなので、オーバーテンションになっても理解してください」と話していたのだが、彼のハイテンションはファンと久しぶりに会えた嬉しさと、今年の夏を永遠に終わらせない、という意志の強さに由来するもの。キャノン砲から発射されたテープには「オレとうなぎの終わらない2016、夏〜!! Eendless summer!!」という直筆メッセージがプリントされていた。

俳優、カリスマ性溢れるロックスター、ファン想いなSキャラ……様々な顔を持つグンちゃんにこの夏、可愛らしい30代アイドルといった新たな顔が加わる。自分の世界をまた一つ広げ、新たなステージに進む彼の、この夏の活躍が待ち遠しい!

ライター:きむ・たく

JANG KEUN SUK ENDLESS SUMMER 2016
会場:国立代々木競技場 第一体育館
日時:2016年7月5日(火) 18:30 開演

【SETLIST】
01. Indian Summer
02. Nature Boy
03.ロードレース
04. Oh My Lady(Mandy)
05. Lovely girl
06. Darling Darling
07. Oh my Darling!
08. Hello Hello
09. Stay
10. お願い、My Bus!
11. 言葉もなく
12. 聞こえますか
13. 一緒につくったメロディ
14. 風
15. Endless Summer
16. 渇いたKiss
17. Getting over
18. Beautiful change
19. Gotta getcha
<ENCORE>
20. 相変わらず
21. Like a Movie

■関連サイト
・チャン・グンソクジャパンオフィシャルサイト:http://www.jang-keunsuk.jp/
・チャン・グンソク公式モバイルサイト:http://www.jkeunsuk.jp/koushiki/

元記事 Kstyle


Bye cri

「恋愛ですか?まだアジアのプリンセスが現れなくて」

August 10 [Wed], 2016, 22:02
Hi cri


Vol.3 ― チャン・グンソク「恋愛ですか?まだアジアのプリンセスが現れなくて」



今年で30歳(数え年)となったチャン・グンソクは、芸能界でキャリア25年になるベテラン俳優だ。一生を芸能人として生きてきただけに、嬉しいことも辛いことも人一倍多いはず。

特に、言葉一つや瞬間の表情まですべて記録として残る職業であるだけに、それに対するストレスも大きいはずだが、実際に会ってみたチャン・グンソクは既に達観したような淡々とした口調で語り続けた。また、恋愛観から“ホセ(見栄っ張り)・グンソク”というニックネームに対する考えを打ち明け、“芸能人離れ”した率直さを見せた。

―早くもデビュー25年です。芸能界で生活してきて一番大変だった瞬間はいつですか?

チャン・グンソク:一番大変だったのは東京ドーム公演が終わった時でした。僕は10年以内に日本のメジャー市場に入るという目標を立てて9年で東京ドーム入りを果たしました。東京ドームの公演をしてから、脳が止まったんです。10年間耐えられたのはこの目標のためでしたが、その次が見つけられませんでした。6ヶ月間外にも出ないで、電話も切って過ごしました。でも、時間が経つと自ずと治癒されて、世の中に対する好奇心が湧いてきました。あの時は負荷がかかり過ぎていたみたいです。人間というのは休まなければならないのに、休むべき時間に休まずずっと仕事をしていたら、頭にエラーが出たのです。人がなぜうつ病にかかるか知らなかったんですが、こんな調子だと本当にうつ病になるんだろうなと思いました。それからは時間の配分を重視するようになりました。遊ぶ時は遊んで、仕事する時は仕事して、お寺に行くのが好きです。お坊さんとお茶を飲んでお寺のご飯を食べて。 (―お寺のお兄さんですか?) お寺のプリンスにしてください(笑)

―その後、一番嬉しかった瞬間は?

チャン・グンソク:一番嬉しかった瞬間は30歳になった今です。毎日毎日が嬉しいです。良い人が隣にいて、復帰する上でたくさんの方々が良い言葉や勇気をくださったので、こうやって耐えることができました。良いマネージャー、広告代理店、家族、友だちまで。この前、友だちとご飯を食べている時に、テレビで「プロデュース101」が放送されていたんですけど、それを見た友だちから「お前、芸能人だったか?」と言われて、僕は「芸能人だなんて。プリンスだよ」と答えました。

―ポータルサイトで消したい写真やインタビューはありますか?

チャン・グンソク:一つもありません。僕は自分の人生に堂々としていますから。面白い写真も人々がそれを見て笑えれば、その人を笑わせたんだから、それで良いです。僕は本当に堂々と生きてきたから。下着広告で10年も笑われていますが、僕は堂々としています。その広告で家族の1年分の家賃220万ウォン(約22万円)を支払いましたから。

―“ホセ・グンソク”というニックネームについてはどう思いますか?

チャン・グンソク:成長痛ですね。20代前半とか10代後半、最近は中二病というじゃないですか。僕をあざ笑わずに、自分たちのミニホームページに入ってみてください。僕より笑えますよ、きっと(笑) 僕は今もたまに見ています。一人でいる時に一番好きなのが痕跡探しです。検索サイトで自分の名前を打ってみたり、ライブDVDやドラマを一通り見終わったりすると、30歳からは本当にリセットしなきゃという結論にたどり着きます。今までは韓流スターチャン・グンソクだったとすれば、これからは王子なのです。今年は海外活動も並行しながらより積極的に韓国での活動を行う予定です。

―そろそろ結婚について考え始める頃だと思います。今、付き合っている人はいますか?

チャン・グンソク:誰もいませんよ。見掛け倒しです(笑) 女性たちとお酒を飲んでいる時間は多いです。パーティーが好きだから。芸能人や一般人の友だち全員に来てもらって、楽しく合法的に遊んでいるけれど、自分のものはありません。僕はマルチにできない人なので、恋に落ちると恋に集中します。今は財団の仕事もあるし、復帰もしなければいけないので、恋愛している時間がもったいないです。もうこんな歳だから休む時は思いっ切り休まなければなりませんが、地下駐車場で会ったり、迎えに行ったり、見送ったり、そういうのは絶対無理です。でも、好きな女性が現れたらするんでしょうね。まだ“アジアのプリンセス”が現れていません(笑)

―同じ芸能人と付き合う気はありませんか?

チャン・グンソク:同僚の女優たちは同じ業界にいるので、女性というよりは仲間みたいな感じです。僕は最後まで女優に気を配るのが男優の役割だと思っています。僕より綺麗に映らなければならないし、お化粧が浮いていると撮影を中止してスタッフにメイク直しをしてもらって、もう一度撮影をします。女優は綺麗なので僕が好きになると納得できるのでしょう。豆腐屋さんの娘も綺麗だから僕が惚れるんでしょうね。女性はいつも男性のケアや助けを受けなければならないと思います。特に、女優は。



―理想のタイプはどんな人ですか?


チャン・グンソク:義理堅い女性、真心のある女性。韓国の人々は疑い深い。外国の人々がマジックショーをする時に一番難しいと思うのが韓国人だそうです。マジックを見せたら、“そこにきっと何かがある”と言うそうです。僕は疑わなくてもいいですよ。僕は詐欺など働きませんし、いたずらをしている時間ないのに、ちょっかいを出したりする理由はありません。でも、本当に好きな女性ができたら、心を尽くして愛するでしょう。今回の生涯ではアジアの平和のために努力します(笑)

―長い髪をキープしていますが、個人的な好みですか?

チャン・グンソク:実は半刈りなど短く切りたいんです。男は髪の毛を飾るのを嫌がりますが、作品で見せるのが一番イベント的に良いので、その役に合わせて髪を切ったほうが良いと思います。今は遊んでいますが、髪を切って余計に注目されたくはありません。

―歌手、DJ、俳優などたくさん才能がありますが、中でも一番上手くなりたい分野は?

チャン・グンソク:死ぬまで俳優です。演技が上手くなりたいし。僕はマルチはダメでも時間配分をするのは上手なので、歌もやりたいです。一人で歌って、一人で聴くために。ステージは場を用意してくれたらやります。歌は一人でできますが、演技は一人でできるものではありません。正直、毎日演技がしたいです。でも演技は他の俳優たちの体調や制作会社のスケジュール、良い台本なども考えなければなりません。俳優とはいつも待つ職業です。撮影現場でもそうですし。

―最後にファンと視聴者に伝えたいメッセージをお願いします。

チャン・グンソク:ファンの方々に、愛しています、よろしくお願いしますと言いたいです。視聴者の方々には、今年もお疲れ様でした、新年はチャン・グンソクが皆様の元に戻ってきましたと申し上げたいです。一日も早くうなぎ(チャン・グンソクのファンクラブ名)になってください。カッコよく、正直に、一生懸命走ってみます。

元記事 Kstyle


Bye cri
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