老朽化物件を賃貸する大家の努力

February 26 [Tue], 2013, 14:49
私は不動産賃貸業を営んでおりまずが、空室率も高く苦しんでいるところです。現在は業界的にも物件が飽和状態で、平均空室率が2割を超えるとも言われています。にもかかわらず、新築物件は日に日に増加しており、私のような老朽化物件オンリーの専業大家にとっては、成すすべもないという感じです。頼りの仲介業者さんも、やはり成約しやすい物件がら紹介していきますので、いくらこちらが報酬を増額しようがなかなか相手にしてもらえません。
ですので、私みたいな者に出来ることと言えば、まず現在入居中のお客さんを逃がさないこと。まずそれに注力しなければなりません。それとともに新規のお客さんを取り込んでいくには、口コミを利用して情報を発信していくしかありません。情報発信と言えば、今ではインターネットが主流ですが、私の老朽化物件がターゲットとするお客さんは、低所得の高齢者です。インターネットなんて使える人は恐らくいないでしょう。そのため、地域の口コミだけが頼りです。口コミを広げていくためには、誰が見ても分かりやすい情報発信が必要です。そこで私は、物件の前に手作りの看板を設けています。お年寄りも子供も好みそうな綺麗な看板です。
最近はこの看板を見たご近所さんがお客さんを連れてきてくれました。そのことは私に大きな自信を与えてくれ、仲介業者さんに相手にされないなら、自分で頑張ろうと思いました。
P R
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