ジェジュン妄想小説

April 23 [Mon], 2012, 0:26
<ユチョンside>

撮影が終わりマンション前に 車が止まると、後ろのワゴン車から☆が降りる。

ユチョン:あれ? ☆??

ジュンス:お??

ジェジュン:ゴメン、ゴメン‥言ってなかった‥チョット、呼んだんだ!!

ヒョンは車から降りると、☆に手招きをさる。

ジェジュン:☆、おいで♪

☆はパタパタと俺達の方に走って来ると、ニコッと笑った。

ユチョン:いらっしゃい♪

ジュンス:うち汚いよ‥笑

ユチョン:それは、ジュンスの部屋だけだから‥

ジェジュン:腹減ったなぁ〜‥

ヒョンを先頭に俺達は家へと向かった。

エレベーターに乗ると、☆は俺とジュンスの方を向いて

☆:疲れてるのに、お邪魔してゴメンナサイ‥

っと、申し訳なさそうに頭を下げる。

ユチョン:全然‥

ジュンス:☆、サッカーのゲーム好き♪??

俺の声をかき消した上に、俺の前に立ちながらジュンスが☆に話しかける。

ジェジュン:ジュンスー!!☆は、貸してあげないからなっ!!

ジュンス:えっー!?何でだよーー!!

ジュンスは子供みたいに、じたばたと足踏みをする。

ジェジュン:わっ!!チョット!!揺れてる!!揺れてる!!

ジュンス:ゲームしよーよ!!

ジェジュン:しないっ!!

ジュンス:‥‥

ジュンスは、いじけながら俺の顔を見る。

ユチョン:あ、俺も今日はパスッ!!笑

ジュンス:ユチョンまで!!!

ギャーギャーと叫ぶジュンスの声を後ろに聞きながら、丁度開いた扉をくぐり抜たた。

☆:やだぁ〜、もう!!アハハ♪

ジェジュン:アッハ♪なんで?

☆の肩を抱きながら先を行く二人の姿を出来るだけ目にい入れない様に避けている俺がいる。



別にどうって事ない見慣れた風景なのに‥


何か調子わりぃー‥

家に入るとヒョンは自分の部屋へ☆を招き入れ、玄関に居る俺にヒラヒラっと手を振った。

二人きりにしてって事‥?

俺は、ヒョンに無言で頷いた。


言われなくても邪魔なんかしないよ‥


ジュンス:ラブラブだな‥

クククッ笑いながらジュンスが、俺を追い越してリビングへ入って行く。
あとに続いてリビングに向かおうと、ヒョンの部屋の前を通る瞬間に☆の楽しそうに笑う声が聞こえる‥。

何だか少しだけ、ギュッと胸が痛む。



ユチョン:‥‥

ジュンス:ユチョーン?

ユチョン:ハーイ!!

ジュンスに呼ばれてリビングに向かう。
ジュンスが、冷蔵庫からビールを出して俺に渡す…

ユチョン:サンキュ…

ジュンス:ッッアァー…

ソファーにドサッと座ったジュンスは美味しそうに水を飲み始める。

ジュンス:飲まないの?

ボォーッと立っている俺に不思議そうな顔でジュンスが声をかける。

ユチョン:あぁ、飲むよ…。でも、先にシャワー浴びてくるよ!!

テーブルに缶ビールを置いてリビングを後にした。

廊下に出ると、☆と、ヒョンの笑い声が響いてくる。

ユチョン:‥‥

-ガチャ-

ジュンス:あれ?シャワーは?

ユチョン:んー‥後で良いや!

テーブルに置いた缶ビールを片手にベランダに出た。

ユチョン:何やってんだー‥俺。

さっきから自分の行動がおかしいのは自分でも分かってる。



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