「鉄腕アトム」のDVD、8話分525円のレンタル感覚で! / 2010年04月07日(水)
 ヴィジョネアは2010年3月15日、再生期限付きのDVD「鉄腕アトム」の21〜25巻を発売した。価格は1巻525円。同社は昨年11月から、手塚治虫の5作品を順次発売しており、これで全話がそろったという。

【詳細画像または表】

 「1 Week DVD」と呼ぶこの商品は1週間だけ映像を再生できるようにしたDVDパッケージ。手塚プロダクションと虫プロダクションが権利を持つ「鉄腕アトム」のほか、「ジャングル大帝」や「リボンの騎士」なども発売している。価格は1巻525円で、鉄腕アトムの場合は1巻に8話収録している。再生期限が過ぎてから映像を見たい場合は、携帯電話を通じて追加料金を支払えばいい。鉄腕アトムの場合は、4話セットで1週間210円だ。

 1 Week DVDはヴィジョネアが開発した技術を採用した。アニメやテレビ番組などを収録した300タイトルを1枚525円で発売しており、レンタルDVDのような感覚で利用できるのが特徴。アマゾンやYahoo!ショッピングなどのネット通販サイトで購入できる。

【3月16日4時46分配信 nikkei TRENDYnet
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100316-00000000-nkbp_tren-sci
 
   
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クラリオン、ドラレコ・デジタコ一体型モデルを発売へ / 2010年04月07日(水)
クラリオンは、ドライブレコーダーの機能とデジタルタコグラフの機能を一体化した業務車用フラッシュメモリドライブレコーダー『CF-2500』を6月から発売する。

新製品は、業務車用のドライブレコーダーとデジタルタコグラフの一体型モデルとして業界初の1DINサイズで実現する。アフターマーケット事業強化を目的とする子会社クラリオン・セールス・アンド・マーケティングが、バスなどの業務車用ユーザーニーズをもとに企画、製品化する。

バスなどの業務車用に求められる常時録画機能と、監視目的に応じて最大4台のカメラで行える複数監視機能に加え、新たに記録メディアとして振動などに対する耐久性が向上する32GBのフラッシュメモリを採用、VGA記録モードによる高画質録画機能なども搭載する。

また、速度、回転数、加速度などの全ての運行データをSDカードへ記録/取り出しできるデジタルタコグラフとしても活用できる。国土交通省の型式認定を申請する予定。安全運行管理の徹底、エコ運転走行や経済走行運行管理にも効果的としている。

価格はオープン価格。

《レスポンス 編集部》

【3月15日18時8分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000023-rps-sci
 
   
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【DREAM】3・22弘中、菊野の三日月蹴りを一蹴!青木真也にも宣戦布告 / 2010年04月07日(水)
 3月15日(月)東京・水道橋にあるマスタージャパンにて、ケージフォース・ライト級王者・弘中邦佳(マスタージャパン)が公開練習を行った。弘中は3月22日(月・祝)神奈川・横浜アリーナで開催されるFEG『DREAM.13』でDEEPライト級王者・菊野克紀(ALLIANCE)と対戦する。

【フォト】この公開練習の模様

 同門の修斗2009年ウェルター級新人王・松本光史と2分1Rのスパーリングを披露した弘中。菊野を意識した蹴りを松本が出すと、その蹴り足をキャッチしグラウンドに移行。腕十字、バックからのスリーパーを決めていき、仕上がり具合の良さをアピールした。

 それを終えると、菊野が得意とする三日月蹴り対策として、プロレスラーがよくトレーニングで使用する5kgのコシティで腹部を強化するトレーニングや、ひたすら練習パートナーの前蹴りを受け続ける鍛錬法を公開し、肉体強化の面では万全であることをうかがわせる。

 囲み取材を受けた弘中は、三日月蹴りに対して「効く人には効くし、効かない人には効かないと思います。三日月蹴りには距離が大事で、距離が悪かったり、恐れの意識があったりするだけで大きく関わってきます」と分析。

「相手が来たところを真っ直ぐ下がると当たります。前に出て潰すか、交わすかで効かない蹴りになる」と攻略法はすでに熟知し、「自分には効かない」と言い切る。

 2008年9月のDREAMでの桜井“マッハ”速人戦以降、昨年は5戦5勝、今年2月にはシュートボクシングで立ち技競技に初挑戦し、見事なKO勝利を奪った。パンチによるKO劇が続いているが、「意識して倒そうとは思っていません。打撃が当たれば一発で(菊野は)倒れると思います。打撃戦でも勝つ自信はありますし、パウンドでもサブミッションでも躊躇なく決めていきます」とどの局面でも菊野から勝てるとコメント。

「自分はケージフォースで何戦かこなし、いい勝ち方をしてその結果、ケージフォースのベルトが取れました。そのベルトを持ってDEEPを潰します」とDEEPの現王者を叩き潰すとした。(ちなみにGCMの久保代表からは“頼むね”とマネージャーを通して言われているという)。
 
 DREAMライト級戦線は現チャンピオンの青木真也を筆頭に、川尻達也、エディ・アルバレスといった強豪が集結し、激戦区となっている。「ここでしっかり勝って、“弘中は強い”というのをアピールしたいですね。菊野選手は、青木選手、川尻選手の次にランクされている選手なので、勝ってトップ戦線に食い込みたいと思います」と菊野撃破で青木の首を一気に狙う。

 4月のストライクフォース参戦でタイトル挑戦が決まった青木には「ぜひ勝ってもらい、DREAMと併せて2本のベルトホルダーになってほしいですね」とエールを送りつつ、「自分は一度修斗のリング(2005年11月6日)で青木選手に負けています(弘中のカットによるTKO負け)が、自分は負けたつもりもなくタップもしていません。打撃では青木選手よりもリードしているし、次やれば勝てます。青木選手はずっと日本で戦っていますが、自分は海外で試合をして、もまれていますからね」と青木狩りにも自信を見せている。



FEG
「DREAM.13」
2010年3月22日(月・祝)神奈川・横浜アリーナ
開場15:00 開始16:00

<決定対戦カード>

▼DREAMフェザー級タイトルマッチ
ビビアーノ・フェルナンデス(ブラジル/レボリューション・ファイトチーム/王者)
VS
ヨアキム・ハンセン(ノルウェー/フロントライン・アカデミー/挑戦者)

▼無差別級ワンマッチ
ミノワマン(フリー/スーパーハルクトーナメント優勝)
VS
ジミー・アンブリッツ(アメリカ/トッド・メディーナ・フリースタイル柔術アカデミー)

▼ウェルター級ワンマッチ
長南 亮(チームM.A.D.)
VS
アンドリュース・ナカハラ(ブラジル/極真会館)

▼ライト級ワンマッチ
菊野克紀(ALLIANCE/DEEPライト級王者)
VS
弘中邦佳(マスタージャパン/ケージフォース・ライト級王者)

▼ライト級ワンマッチ
KJ・ヌーン(アメリカ/シティ・ボクシング)
VS
アンドレ・ジダ(ブラジル/EVOLUCAO-THAI)

▼DREAMフェザー級ワンマッチ
前田吉朗(パンクラス稲垣組/パンクラス初代フェザー級王者)
VS
コール・エスコベド(アメリカ/Pacific Martial Arts)

▼DREAMヘビー級ワンマッチ
ジョシュ・バーネット(アメリカ/フリー/パンクラス無差別級王者)
VS
調整中

4・17青木真也がストライクフォース参戦!全米中継の大舞台でタイトルマッチ
「ヒョードルクラスの超大物が参戦」笹原EPが未発表カードで注目発言
ライト級戦線で生き残るのは!?弘中、菊野と「白黒はっきり付ける」
初参戦の長南亮、極真ナカハラと「あえて打撃で勝負したい」
長南亮が初参戦、ビビアーノVSハンセンのタイトルマッチ決定 3月15日19時39分配信 格闘技ウェブマガジンGBR
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000003-gbr-fight
 
   
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男子禁制のラリー、ハマーも参戦…バハ・クラス優勝者 / 2010年04月07日(水)
GMのハマーブランドは12日、SUVの『H3』が15日から開催される「ラリー・アイシャ・デ・ガゼル」に出走すると発表した。このモロッコ名物ラリー、女性だけで争われるのが特徴だ。

画像4枚:ハマー H3

「ラリー・アイシャ・デ・ガゼル」は、世界唯一の女性だけのラリー大会で、2010年が開催20年目という節目。今回は、世界30か国から110チームがエントリーする。15日にフランス・セテを出発し、地中海をモロッコのタンジールへ渡った後、27日にモロッコ大西洋岸のエッサウィラでゴール。途中休息日もあるが、9日間の総走行距離は、2500km以上に達する。

ユニークなのは、GPSナビゲーションや携帯電話、サポートクルーを禁止している点。参加者は地図と方位計だけを頼りに、7つのラリーステージを戦う。各ステージではタイムではなく、所定時間内にチェックポイントまで最短距離で走行したチームへ、最も高い得点が与えられるルールだ。

ハマーのドライバーはエミリー・ミラーさん、ナビゲーターがウェンディ・フィッシャーさん。エミリー・ミラーさんは世界一過酷なオフロードレース、「バハ1000」において、女性で唯一クラス優勝を成し遂げた腕前の持ち主。ウェンディ・フィッシャーさんは、フリースタイルスキー世界選手権で2度優勝という強力コンビだ。今回のラリーでは、唯一の米国からの参戦チームとなる。

H3は直列5気筒エンジンを積むフルタイム4WD車で、リアにロッキングディファレシャルを装備。足元には、33インチという巨大なBFグッドリッチ製タイヤを履く。エミリー・ミラーさんは「私達はラリーに勝つために、ハマーH3を選んだわ」と語る。

2010年の同ラリーには、ルノーがダチアの新型SUV、『ダスター』で、メルセデスベンツが『ビアノ』(日本名:『Vクラス』)と『スプリンター』で参戦。サハラ砂漠や、アトラス山脈から続くアップダウンの激しい丘陵地帯にチャレンジする。

《レスポンス 森脇稔》

【3月15日20時47分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000035-rps-moto
 
   
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萌え博2010、痛車200台が集結 3月21日 / 2010年04月07日(水)
200台を超える“痛車”が展示されるイベント「萌え博2010」が、3月21日に千葉の幕張メッセで開催される。会場には、バイクの“痛単車”、自転車の“痛チャリ”も展示され、最強痛車を決めるコンテストなどがおこなわれる。

画像6枚:東京オートサロン2010に展示された痛車

痛車とは、自家用車にアニメのキャラクターをステッカーで貼るなどの改造をおこなったもので、「見た目が痛々しい」といったところに由来する。

イベントでは、人気声優が出演するステージライブ、コスプレ撮影会や、素の状態の車輌をその場で痛車に仕上げるイベントのほか、メイド付き飲食ブースの「萌え博屋台村」や物販ブースなどが用意される。

開催日:2010年3月21日(日)
会場:幕張メッセ 国際展示場1 - 3ホール
入場料金:1500円(前売り)、2000円(当日券)
運営:萌え博実行委員会

《レスポンス 椿山和雄》

【3月15日12時40分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000011-rps-ent
 
   
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米マイクロソフト従業員の禁じられた果実 - 「iPhone」 / 2010年04月07日(水)
 【ワシントン州レッドモンド】米ソフトウエア大手マイクロソフトの従業員は、最新の電子機器の熱心な利用者だ。だが、その多くが愛用者であることを口に出せずにいる製品がある。それは、「iPhone(アイフォーン)」だ。

 アイフォーンは、言うまでもなく、マイクロソフトの長年のライバルである米電子機器大手アップルが開発したスマートフォン(多機能携帯電話)だ。アイフォーンの成功を見るにつけ、マイクロソフトの経営者たちは、携帯端末事業でいかに自分たちが近年アップルに遅れをとっているかを、いや応なしに思い知らされる。特にもどかしいのは、自らの従業員までも、その多くがアイフォーンに夢中になっていることだ。

 マイクロソフトでアイフォーンの利用者であることが、いかに厄介なことであるかを物語る出来事が昨年9月にあった。マイクロソフトの本拠地である米ワシントン州シアトルの、ある競技用スタジアムで全社ミーティングが開催された際、従業員の一人が自分のアイフォーンを取り出し、スティーブ・バルマー最高経営責任者(CEO)の写真を撮影したときのことだ。バルマーCEOは、アイフォーンをその不運な従業員の手から取り上げ、床に置くと、数千人のマイクロソフト従業員の前でそれを踏みつける仕草をしたという。その場にいた従業員が明かした。バルマーCEO自身は、マイクロソフトの携帯電話用基本ソフト(OS)が搭載された別のメーカーの携帯電話を使用している。

 この件に関して、マイクロソフトの広報担当者からも、経営幹部からもコメントを得ることはできなかった。

 アップルのスティーブ・ジョブズCEOには、マイクロソフト社員がアイフォーンを使用していることについて電子メールでコメントを求めたが、広報担当者が代わりにコメントを控えると返答した。

 バルマーCEOのそうした芝居がかった態度にもかかわらず、マイクロソフトにはアイフォーン利用者が多く目につく。シアトル郊外の広大なマイクロソフトの敷地内では、従業員が会議室やカフェテリア、ロビーなど至る所でアイフォーンの画面をコツコツ叩いている姿が見受けられる。

 アイフォーンを利用している上級幹部社員の一人には、ジェイ・アラード氏もいる。アラード氏は、ゲーム端末機「Xbox(エックスボックス)」の開発に寄与した人物の一人で、現在はエンターテインメント&デバイス部門でユーザー操作性にかかわる技術責任者を務めている。

 マイクロソフトの上級幹部社員から聞いた話として複数の関係筋が明かした推計によると、昨年同社の従業員用電子メールシステムにアクセスしたアイフォーン利用者は1万人近くに上るという。この数字は、同社の全世界の従業員の約10%に相当する。

 一方、アップルの従業員は、自社製品に対してもっと忠実なようだ。アップルの従業員やアップルの取引業者数人によると、最近覚えている限りで、アップルでアイフォーン以外の携帯電話を持っている従業員を見たことがないという。

 マイクロソフトとアップルのIT(情報技術)大手2社は、パソコン用OSからデジタル音楽プレーヤーに至るまであらゆる分野で競合してきたが、近年のマイクロソフトでのアイフォーン愛用者の急増は、両者のライバル関係の皮肉な状況を示している。

 マイクロソフトの上級幹部社員の多くにとって、社内でアイフォーン利用者を目撃するのは、米飲料大手コカコーラの幹部社員が部下がペプシコーラを飲んでいるのを発見するようなものだ。特に、マイクロソフトでは新たな携帯電話用OS「Windows Phone(ウィンドウズフォン)」を2月に発表したばかりとあっては、なおさらだ。

 従業員のアイフォーンの利用については、経営者間での活発な議論にまで発展している。数十名の上級幹部社員を対象に昨年3月に開催された社外研修で、質疑応答の時間に幹部社員の一人がアイフォーンの利用状況について尋ねた。

 その場にいた数人の人物によると、携帯電話用ソフトウエア事業部門を統括するアンディ・リーズ氏とリーズ氏の上司であるロビー・バック氏は、競合製品を理解するためにライバル社の製品を従業員が使用することはよくあると説明した。

 だが、ケビン・ターナー最高執行責任者(COO)はその説明を一蹴(いっしゅう)したという。ターナーCEOは、営業部門の従業員にはアイフォーンの使用は控えるよう指示しているとし、「(販売の)現場にとっていいことは、社内でも同じだ」と述べたと、コメントを直接聞いた人物の一人が明かした。

 研修に参加した複数の人物によると、バルマーCEOも同様の立場を示し、幹部社員に対して、自分はデトロイトで育ち、父親は(米自動車大手の)フォード・モーターに勤務していたため、自家用車は常にフォードだったと語ったという。

 従業員の一部には、09年初頭に行われた社用携帯電話の利用規定の改訂をアイフォーン取り締まり開始の合図と受け取ったものもいた。新たな規定では、同社の基本ソフト「ウィンドウズフォン」搭載の携帯電話以外は利用料の払い戻しが受けられないことになっている。

 マイクロソフトは、規定の変更は全社的なコスト削減策の一環として行われたものだとしている。

 マイクロソフトの従業員の一部には、アイフォーン利用者であることを苦労して隠しているものもいる。一般従業員の多くは、同僚の前ではオープンにアイフォーンを使用しているが、上級幹部社員の前では隠しているという。中には、アイフォーンを一般的な携帯端末に似せたケースに収納し、隠し持っているものもいるという。

 マイクロソフトは、従業員によるアップル製品の使用を一律に反対しているわけではない。現にアップルのパソコン「Macintosh(マッキントッシュ、通称マック)」向けのソフトウエアやサービスを開発している部門では、通常マックを使用している。

 だが、携帯電話分野でアップルに大きく水をあけられているマイクロソフトとしては、気が気でない。

 市場調査会社の米コムスコアによると、09年11月-10年1月期の米スマートフォン市場におけるアイフォーンのシェアは25.1%であるのに対して、ウィンドウズフォン搭載携帯電話のシェアは15.7%となっている。

 また、ウェブ閲覧ソフトやソフトウエア配信サービス「App Store(アップストア)」をはじめ、ウィンドウズフォン搭載携帯端末はアップル製品と比較して技術革新の面でも遅れをとっている。

 だが、マイクロソフト従業員や一部のIT業界観測筋の間では、うれしいうわさもささやかれている。マイクロソフトの携帯端末用OS「ウィンドウズフォン 7 シリーズ」が大幅に改良され、今年の年末商戦に向けて発売される見込みだという。

 アイフォーンブームに飛びついていない人物の一人に、マイクロソフトの創業者で会長のビル・ゲイツ氏がいる。ゲイツ氏は、1月に放映された米風刺ニュース番組「ザ・デイリー・ショー」に出演した際、司会のジョン・スチュワート氏にマイクロソフトの常勤職を離れている今、アイフォーンを所有できるのかと尋ねられた際、次のように答えた。

 「わたしは忠実なマイクロソフトユーザーだ」

【3月15日14時5分配信 ウォール・ストリート・ジャーナル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000303-wsj-bus_all
 
   
Posted at 23:48/ この記事のURL
損保ジャパン、中国にシステム開発会社を新設…日立も出資 / 2010年04月07日(水)
損害保険ジャパンは15日、グループ会社である損保ジャパン・システムソリューション(SJS)が、中国・大連にシステム開発を行う現地法人を新設し、同日より営業を開始したと発表した。

新会社は「損保ジャパン・システムソリューション大連」(SJSD)。SJSでは従来、現地のシステム開発会社の中国ベンダにシステム開発を委託してきたが、新会社を現地に設立、自社グループによる現地システム開発業務を拡大し、グループのシステム開発力強化とシステムコストの削減・抑制を図る。

SJSDの新設で保険業務に精通した中国人のシステム技術要員を自前で採用・育成、技術やノウハウをグループ内で保有しながら同社グループのシステム開発力を拡大する。また、現地での業務管理体制を強化し、品質やセキュリティの水準を落とさずに現地でのシステム開発の規模拡大を図る。

また、SJSDには日立製作所も30%出資。中国でシステム開発事業に関して日立が持つ人材・品質管理等のノウハウを導入することで、システムの設計からテストまでの全工程を中国で実施する「中国完結型開発」モデルの実現を目指すとしている。

《レスポンス 編集部》

【3月16日4時45分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100316-00000001-rps-bus_all
 
   
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総理室が海外公館を特別点検、現政権では初めて / 2010年04月07日(水)
【ソウル15日聯合ニュース】国務総理室と監査院が最近相次いで、海外公館に対し大規模な監査を実施したことが分かった。総理室が海外公館を対象に監査形式の特別点検を実施するのは、現政権はもちろん、この数年では前例がない。
 複数の外交筋が15日に伝えたところによると、総理室は先月23日から今月12日にかけ、アジアと米州の17公館に対する特別点検を行った。海外公館の業務全般に及ぶもので、具体的には▼成果管理▼大統領指示事項の履行▼全部署の評価業務の進行▼公館と本部の有機的な業務協力▼国政課題の遂行――などが点検対象となったとされる。特に、ことし政府が力を入れる主要20カ国・地域(G20)首脳会合(金融サミット)関連の業務と、在外国民の選挙に関する準備事項に重点が置かれたようだ。
 総理室関係者は、「監査というよりは成果管理水準の診断で、制度改善に重きを置いた一種の一斉点検」と説明した。
 ある外交筋は、総理室による特別点検は異例のことだとしながら、「公職紀綱の確立と、政府政策の履行度向上のためのものとみられる」と話している。
 また、監査院も2月中旬から先週まで、海外の17公館を対象に定例の監査活動を実施した。総理室と点検対象が重ならないよう、業務調整を図ったとされる。


【3月15日22時12分配信 聯合ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000044-yonh-kr
 
   
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新橋に梅酒バー−酒蔵の希少梅酒など100銘柄常備、地ビールも /東京 / 2010年04月07日(水)
 新橋・日比谷通り寄りに2月22日、梅酒を中心にしたバー「梅乃雫」(港区新橋2、TEL 03-6268-8895)がオープンした。(新橋経済新聞)

 オーナーの小杉さん(34)は元新橋のサラリーマン。システムエンジニアとして大手通信会社に勤務していた。SE職は派遣による仕事だったため独立を決意したという。「SEの前職がピザーラなどを運営するフォーシーズだった。それもあり、独立するなら飲食店をやろうと決めた」。

 小杉さんは梅酒を主軸にしている店がないことに着目。出店場所は、かつてよく遊び、慣れ親しんだ新橋にした。ターゲット層は主に小杉さんと同世代の30代男女。「誰でも気軽に来られるよう、価格設定も居酒屋以上本格的なバー未満にした」という。

 メーンの梅酒は常時100銘柄をストック。自身も梅酒好きという小杉さんがスタッフとともに飲み比べて選んだという梅酒には、新潟の酒蔵「越乃景虎(こしのかげとら)」の希少な梅酒や、鹿児島の焼酎蔵「濱田屋伝兵衛(はまだやでんべい)」の「梅朱」など、珍しいものもそろえる(500円〜)。

 このほか、地ビールも埼玉の「COEDO」(650円〜)や岩手の「銀河高原ビール 小麦のビール」(600円)など17種類を在庫。「銘柄や種類は今後いろいろと変えていく予定」だという。料理は「梅酒で漬けた特製レーズンバター」(500円)、「粗挽肉の本格ナチョス」(600円)、「ピッツァマルゲリータ」(1,100円)など。

 店舗面積は14.5坪、カウンター5席、テーブル20席。バーとして珍しく、喫煙席はダクトに近い1席のみ。「スタンド式の灰皿があるので、喫煙はそこでお願いしている。喫煙席は空いていないこともあるので、予約がお勧め」とも。

 営業時間は17時〜24時。土曜・日曜・祝日定休。

【3月16日0時36分配信 みんなの経済新聞ネットワーク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100316-00000001-minkei-l13
 
   
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流通BMSの先行事例から見えてきた受発注システムの課題 / 2010年04月07日(水)
 昨今、さまざまなメディアで取り上げられているように、流通業界では賞味期限切れや産地偽装などの不祥事をいかに防止するか、その対応の重要性が叫ばれている。

 一方で業界内の競争も激化し、M&Aなども加速されつつある。消費者の信頼を維持し、良い商品を市場に投入し続けるには、トレーサビリティによる食の安心・安全を確保しつつ、伝票レスなどの業務効率化や、単品管理やカテゴリーマネジメントなどのオペレーションの高度化を実現する必要があるが、残念ながらまだ十分でないのが実情である。

 流通業界では既に多くの業務改革が行われてきたが、実は大きなとりでが残っていた。それが企業間取引のベースとなる「受発注システム」である。受発注システムが古いままでは正しい産地や原材料の情報伝達が滞ってしまい、結果として企業間の高度な情報連携ができずに業務全体の効率化や最適化にも限界をもたらし、ビジネスの足かせとなっていたのである。しかし、その受発注システムに関連して流通業界の標準化に大きな動きがあった。

 これまでの流通業の企業間取引は、1980年に制定された「JCA手順」と呼ばれるEDI(Electronic Data Interchange)をベースにした受発注システムが主流を占めており、電話やFAX、紙の伝票処理もまだまだ多く残っている。その後、2000年前後からインターネットを利用したWeb EDIが一部で導入されたが、各社各様の独自対応が乱立してしまい、導入後の運用やメンテナンス工数の増加を招いてしまった。その結果、流通業界ではデータフォーマットが各社独自仕様であるだけでなく、取引手順も統一されていない上にデータ伝送スピードも遅いという、高度な情報連携を実現するには程遠い状態であった。

 全国的なインターネット回線網の整備と合わせて、専用モデムの製造中止によってJCA手順がなくなることが明示的になったことを契機に、本格的に流通システムの標準化を求める声が高まり、2006年に「流通BMS ver1.0」が制定された。その後順調に普及が広まり、現在は導入企業数が1000社を超えようとしている。そして2010年は「流通BMS ver1.3」の登場によって、流通BMSが本格的に普及していく年と筆者はみている。

 このように、標準化とインフラの両面がそろうことで、流通業界の企業間取引はこれまでの各社各様の独自仕様と取引手順にバッチ処理を組み合わせていた仕組みから、流通BMSを基にした各社共通の仕様と手順をリアルタイムに連携する仕組みに進化させることが可能になった。受発注システムはこれまでのお荷物的な存在から、SCM(Supply Chain Management)を構築し業務効率を向上するために各企業の情報システムには欠かせない存在になったといえる。

●先行事例に見る流通BMS導入の課題

 しかし、流通BMSが黎明(れいめい)期から本格普及期に入るに当たり、先行事例から現実的な課題も見えてきた。これから流通BMSを導入しようと考えている企業の担当者にこれら先行事例の課題に学んでいただきたいのはもちろんだが、「取りあえず流通BMSを導入したものの、取引先の増加に伴い拡張を検討している」という企業の担当者にも、ぜひ参考にしていただきたい。

流通BMSを導入する際に陥りやすい“落とし穴”

 小売業・卸売業・メーカーの各現場で、流通BMSを導入する過程、もしくは導入後に以下のような課題が表面化してきた。


1. 既存EDIプロトコルと同じ要領で流通BMSを導入すると、導入効果が限定されてしまう
2. 接続先が増えることを見越してシステム拡張性を考慮しておかなければ、トータルコストが増加してしまう
3. システム担当者のスキルが不足していると、ユーザー企業ではなくSIerにとって都合のよいシステムができてしまう

 流通BMSの仕組みを正しく理解し、現状の自社システムへの適応をあらかじめ十分に考慮していれば、いずれの課題も事前に防ぐことができただろう。しかし、流通業の現場では情報システム部門として必要な要員が確保されているケースはまれであり、仮に人員が足りていたとしてもスキルアップを図る機会が限られている場合も多い。そのため、約30年ぶりに改められるEDIの仕組み(流通BMS)を自社システムに最適な形で取り入れることは、既存業務と兼務で対応しなければならないシステム担当者には非常に難しい。

1.既存EDIプロトコルと同じ要領で流通BMSを導入してしまうと、導入効果が限定されてしまう

 流通BMSを導入することで最初に得られる効果は、伝送速度の向上である。特にバッチ処理で30分程度かかっていた取引先との通信処理であれば、たとえXML化によりデータ量が増加したとしても、インターネット回線を利用することで1分程度に短縮することが可能だ。

 次に得られる効果としては、メッセージスキーマが統一されることである。特に、卸売業やメーカーにしてみれば、これまで各社各様で用意する必要があった連携のためのフォーマット(中堅企業で200〜300種類)を1種類にできるため、基幹システムとの連携が容易になるだけでなく、メンテナンス工数が激減する。

 流通BMSの導入に際して、これまで同様に各社ごとに個別仕様の連携を設ける要領で開発を行ったり、基幹システムとの連携でバッチ処理を残さざるを得ないアーキテクチャでシステムを構築してしまうと、こうした流通BMSの効果を引き出せないのだ。

2.接続先が増えることを見越してシステム拡張性を考慮しておかなければ、トータルコストが増加してしまう

 流通BMSの特徴を理解したシステムを構築していれば、接続先が増えてもそれに合わせてシステムを追加改修するコストを増やさずに対応できる。しかし、コストを重視するあまり、最初は1社だけの接続を満たす簡単な仕組みを導入した場合、5〜10社と接続先が増えることで、コストが5〜10倍になるケースが見られる。

 流通BMSはインターネット回線を利用するものであり、接続時間や接続先数に依存しないインフラをベースとしている。これにより、JCA手順に比べて接続先を増やすのも減らすのも容易な仕組みとなっている。そのため、流通BMSを導入する企業では、あらかじめ接続先が数社と限定されているような場合を除き、拡張性のあるアーキテクチャを基にしたシステムを用意しておく必要がある。

 また、流通BMSは各社一様のフォーマットを利用できるため、受発注システムと連携する基幹システムに関しても取引先追加に伴う対応が容易となる。その結果としてシステム部門の作業を削減できるということを理解した上で、自社のシステムや運用に合わせた拡張性のある流通BMSの連携方法を考えておく必要がある。

3.システム担当者のスキルが不足していると、導入企業ではなくSIerにとって都合のよいシステムができてしまう

 流通BMSはインターネットの世界では一般的な要素技術である証明書によるセキュリティの確保や、SOAP、XMLの知識をベースにした仕組みであり、これまでのJCA手順を基にしたEDIの知識(モデム、ATコマンド、CSVフォーマットなど)だけでは対応できない。

 情報システム部門の中に、会計や在庫、受発注の各システムに専任の担当者がいるような組織であれば、人員のスキルアップを図りながら流通BMSへの取り組み行うことが可能だが、総務を兼ねた数名のシステム担当者が10年以上前のシステムのメンテナンス作業をほそぼそと続けている現場が多いのが実態である。

 このような場合、流通BMSの仕組みを理解することもなく、単に1種類増えたEDIの対応作業として、これまで取引のあるSIerに自社の流通BMS導入のすべてをお願いすることになってしまう。受発注システムに限らずSIerのビジネスモデルは「工数売り」の場合が多く、ユーザー企業が正しく指示をしなければ、SIerの都合がよいように、自分たちの作業が今後とも続くような仕組みを前提に作りこんでしまっているケースを見掛けることがある。

 流通BMSに関しても同様である。JCA手順を基にしたこれまでのEDIの問題として、取引先が増えることによるシステム改修作業が都度発生してしまっていた。この原因は先に述べたように各社ごとに違う仕組みだったからである。流通BMSは各社一様のため、どんな企業との接続を追加したとしても、接続設定をするだけで完了でき、専属のシステム要員を手配できないような企業でも十分に対応可能である。しかし、その点を理解した上でユーザー企業が作業を依頼しなければ、SIerはこれまで同様に接続先の追加に応じて作業依頼が来るような仕組みを作り込んでしまう恐れがある。

●流通BMSのメリットを最大限生かすためのスキルアップを

 流通BMSを導入する際、仮にシステム要員のスキルが不足しているとすれば、この機会に流通BMSの仕様を正しく理解できるためのスキルを身に付ける程度までスキルアップを図ることをお勧めする。しかし、さまざまな事情からそれが難しい場合には、流通BMSに精通したSIerやコンサルタントを検討段階からメンバーとして加え、スキルアップを図りながら自社にとって最適なシステムを一緒に作り上げていくべきである。

 本来は流通BMSを導入することで、受発注システムにおける既存EDIの問題と決別することが可能である。にもかかわらず、先行事例が示すように流通BMSに対する正しい理解が不足していたり、場当たり的な対応をしてしまうために、既存の課題を解決するどころか、さらに新しい課題を増やしてしまっている。

 先行事例から成功の近道を学び、受発注システムに流通BMSの特徴を生かす企業と、生かし切れていない企業、もしくは間違った方法のままで利用する企業では、受発注システムの先にあるSCMの構築と利用において大きな差が出てしまうだけでなく、将来的には事業としての存続が危ぶまれる状況に追い込まれてしまう可能性もある。

 次回は受発注システム構築の選択肢とシステム選定する際の留意点について解説する。

(※)「流通BMS」は、財団法人流通システム開発センターの登録商標です。 3月15日19時21分配信 TechTargetジャパン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000057-zdn_tt-sci
 
   
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