「大雪」 

2005年12月24日(土) 21時14分
「建物倒壊などで4人死亡 日本海中心に再び大雪 」
 北日本の上空に新たな寒気が流れ込み、日本列島は24日、午前中を中心に日本海側で再び大雪となった。寒気は午後から次第に弱まり雪は峠を越えたが、積雪による建物の倒壊などで福井、島根両県で計4人が死亡、1人が重傷を負った。
 交通機関も乱れ、全日空、日航は富山発着便など計30便以上が欠航。東海道新幹線は名古屋市などで震度4を観測した地震の影響も加わり、上下線計約240本が最大87分遅れ、約23万人に影響した。
 福井県で死亡したのは3人。勝山市で男性が積雪で倒壊した工場(閉鎖中)の下敷きになったほか、大野市で除雪作業中に転落したとみられる男性の遺体が見つかるなどした。島根県飯南町でも、除雪していたとみられる女性が用水路に落ち死亡した。(記事より)
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051224-00000143-kyodo-soci

 今年は近年まれに見るほどの寒さである。
 自分のところでは、12月なのに積もっている。これは九州に住んでいる自分にとってはありえない事態だ。
 なぜ今年はこんな寒波が日本列島を襲ってきているのだろうか。

「ライフライン」 

2005年12月23日(金) 22時46分
「新潟県の大停電、31時間ぶり完全復旧」
 暴風雪の影響で新潟県内の広範囲で起きた停電は、23日午後3時10分、発生から31時間ぶりに完全復旧した。

 東北電力新潟支店によると、停電の原因は、超高圧変電所などから各地に送る10か所の主要な送電線がほぼ同時に故障し、2か所の火力発電所から送電できなくなったためという。

 送電線の故障については<1>「碍子(がいし)」という陶器製の絶縁体や電線に塩分を含む氷雪が付着し、絶縁しなくなった<2>強風で電線同士が接近してショートする「ギャロッピング現象」が発生した――の2つの原因を挙げた。

 東北電力は22日夜以降、約150基の鉄塔などで氷雪の除去作業を実施。五泉市内の鉄塔では23日午後、作業員3人が高さ約40メートルの鉄塔に登り、碍子に付着した氷雪を布でふき取った。

 最大約65万戸が停電した異常事態に、同支店の佐藤実支店長はこの日の会見で「多くのお客様に迷惑をかけ、心よりおわび申し上げたい」と頭を下げた。

 同支店は「今回故障したのは、電線の接近を防ぐ絶縁棒のない所だったと推定される」としており、今後の停電防止策として、3本セットの電線の接近を防ぐ新型の絶縁棒を設置してギャロッピング現象を防ぐほか、強度にすぐれた碍子の導入を検討する。(記事より)
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051223-00000003-yom-soci

 きっと新潟の大停電は、ニュースを見ている人であれば知っているであろう。
 この停電で、新潟の人々が最も苦労したのは防寒対策らしい。
 たしかに、今年の冬の寒さは例年以上である。そして、新潟という寒い土地で、人々の大切なライフラインの一つである電気が丸一日以上止まったのだ。
 私の家ではそんなことは考えられない。

「日本、人口減少」 

2005年12月22日(木) 19時19分
「日本人の人口、初の減少 厚労省の05年推計」
 日本に住む日本人の人口は2005年に初めて減少に転じることが22日、厚生労働省の人口動態統計の年間推計で分かった。出生数から死亡数を引いた「自然増加数」はマイナス1万人で、統計を取り始めた1899年以来初の「自然減」となる。
 日本に住む外国人を含めた総人口ベースでもマイナス4000人と見込まれ、国立社会保障・人口問題研究所の「自然減は06年から」とする予測より1年早い。少子高齢化に伴う人口減少社会への突入は年金など社会保障制度や労働力確保といった社会、経済への影響が大きく、人口増加を続けてきた日本には歴史的な転換点。政府の実態に即した対策が急務となる。
 同研究所は「インフルエンザの流行で死亡数が増えたことに加え、1970年代前半生まれの『団塊ジュニア』の出産が伸びなかった」と分析している。(記事より)
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051222-00000065-kyodo-soci

 自分は日本人である。
 日本人である以上、今の少子高齢化という状況から目を背けるということは許されないだろう。
 今の日本の出生率は1,29である、これはイタリアと同じだ。大体、5人の女性のうち、4人が子どもを生んでもらっていると考えてもらいたい。
 だいたい、出生率が1,27(数字は定かではない)を切ったら民族は滅亡に向かうらしい。いまの出生率とそこまで大差は無い。
 ちなみに、既にお隣の国韓国は出生率が1,16で日本と同じ少子化が関心事として挙げられている。
 そして、一人っ子政策の中国でも年々出生率が下降傾向にある。
 だが、発展途上国では今、爆発的な人口の増え方をしている。

ノリキヨ、オリックス入団。 

2005年12月21日(水) 23時29分
 「中村、清原両選手オリックス入団」
  清原に続いて中村に入団を決意させたのは、15日に亡くなった仰木前監督の“遺志”だった。生前に直接電話をもらい「オリックスで頑張ってくれないか」の一言。これが8月中旬から悩み続けた心の揺れを止めた。 中村は「この世界に入れてくれたのは仰木さんの力」と言う。1991年のドラフトで見いだしてくれた恩師は94年、オリックス監督となった。直接指導を受けることは少なかったが、最後まで恩義は忘れなかった。  清原もそうだった。孤独の底にいる時に掛けてもらった「大阪に帰ってこい。最後の花道はおれがつくってやる」の一言にグッときた。 そんな2人が来季、同じユニホームを着る。得点力の不足で4位に終わったオリックスにとっては、願ってもない大型補強だ。中村監督は「相乗効果は計り知れない。合わせて60本、夢が膨らむな」と青写真を描いた。威圧感だけでもプレーオフ進出が現実味を帯びてくる。  「関西を盛り上げよう」と仰木前監督が獲得に乗り出した清原と中村。オリックスを選択した2人には、この遺志を受け継がなければいけない義務と責任がある。(記事より)
 ttp://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20051221-00000060-kyodo_sp-spo.html
 自分はオリックスファンということもあり、この件については興味を持っていた。
 そして、晴れてこの二人はオリックスに入団し、来季はオリックスのユニフォームを着ることになる。
 この二人のオリックス入りを決心させたのは、仰木前監督の死去であることは間違いないであろう。
 その仰木前監督の後を継いだ中村新監督には、この両選手をフルに活用してもらい、来年こそはPO進出を何としてでも叶えてほしい。

 しかし、この中村新監督だが、秋季キャンプで名手平野選手を外野にコンバートしてみるなど、早くも「珍」采配をしている。 外野手であれば、谷選手、村松選手がおり、あと一人は新外国人で何とかなると思うのだが……。
 このような采配がシーズンでも繰り広げられると思えば、頭を抱えるしかない。
 まぁ、ファンとしてこの中村新監督を暖かい目線で見守るのに違いは無いが。  
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