本のご紹介 『子どものうつ病』

March 08 [Fri], 2013, 6:12
自閉症・アスペルガー・ADHD・LD 等の発達障害児の療育と学習支援就労までの長期にわたるサポート発達障害児専門フリースクール設置「スプラウツ」 2歳児〜大学生・20歳前後・どこからでもスカイプでの受講が可能です。

本のご紹介
『子どものうつ病』
−理解と回復のために−
児童精神科医 猪子香代 著

正しい理解が一番の治療につながります。
10代の子どもの「うつ病」や「うつ気分」について、症状、医師へのかかり方、治療、学校生活の送り方などをはじめ、家庭でどう協力していくのかが望ましいか、分かりやすく説明します。

◎思春期特有の心理状態とうつの関係についての解説。
◎発達障害をもつ子どもとうつのリスクについて説明が加わっています。
  うつの背景には、気づかれていない発達障害があることが稀ではないからです。
◎いじめ・いじめられ、友達との関係のとり方や気持ちの持ち方など、親には言えない悩みについても、臨床体験が豊富な医師が、子どもの立場を配慮してアドバイスをしています。

<主要目次>
第1章 「うつ病」の理解:「うつ気分」と「うつ病」
第2章 「うつ病」にともなう様々な状態−発達障害との関連も含めて
第3章 「うつ気分」を引き起こす出来事にどう対応するか
第4章 うつ病の治療について知ってほしいこと

(2520円税込 慶應義塾大学出版会)


教育と医学 2013年2月号 716 より抜粋
  • URL:http://yaplog.jp/jizaiken01/archive/1110
PINGOO!カテゴリ教育・教養
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    ・映画-洋画でジャンルは問いませんが、忙しくなかなか観る時間がありません。
    ・自動車&ドライブ
    ・音楽-ジャズ、ボサノバ&フォークが好きです。
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 スプラウツでは発達障がいを抱えた2歳児から20代の方を対象に療育、学習支援などを行っております。 多くの悩みを抱える生徒さんを前に時としてあまりにも無力であることを痛感しています。 今、僕はこんなことを考え、また実現できればと思っています。 スプラウツという場は限られた時間を過ごす場ですが、これがもっと発展して、時間を長く共有し、ワークや闊達が議論などができるような場所を僕の好きな八ヶ岳のふもとに作ることです。 大自然と融合して、生きることの真の目的を各自が見出すことができれば幸いです。 そして、それぞれが心に抱えた問題を八ヶ岳の自然と、集う人達の想念のようなものが癒してくれるのであれば申し分のないことです。   こんな僕の夢?に共感の持てる方は是非、メールをください。 多くの人が望むものであるのどうか、先ずは確認をさせて下さい。 E-mail otsuhata@jizaiken.com
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