女性ホルモンが少なくなると病気になる

February 24 [Mon], 2014, 18:04
女性ホルモンが少なくなると病気になるというのをご存知でしょうか。

たとえば、動脈硬化、骨粗鬆症、記憶力の低下、筋力の低下、糖尿病、頻尿、更年期傷害などは女性ホルモンの低下が原因となる病気です。

また、病気ではありませんが、女性ホルモンが少なくなると女性らしい身体つきがくずれていきます。肌に潤いがなくなり、バストは垂れさがってきますから、女性ホルモンが少なくなるデメリットは大変大きなものがあるのです。

では、女性ホルモンの分泌低下を気にしなければいけないのは、何歳からでしょう。

女性ホルモンのピークは20歳ぐらいから35歳といわれていますので、35歳を過ぎた頃から女性ホルモンが下がり続けて行きます。

つまり、35歳を過ぎると女性ホルモンの分泌低下に注意していかなければいけません。

でも、どのように注意すれば女性ホルモンが少なくなるのを防げるのでしょうか。
ひとつの方法として、食生活に気をつけることです。

たとえば、イソフラボン、ビタミンE、食物繊維、カルシウム、鉄、EPA・DHAなどは意識して食べるようにしましょう。

意識した食生活をしている人としていない人とでは、年月が経過するほど大きな差となって開いてきます。

50歳、60歳になっても美しい女性とおばあさんのような女性とがいますが、どちらを選ぶかはあなたしだいです。

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