皮膚の構造

November 28 [Wed], 2012, 15:58
皮膚は3層構造
表皮・・・皮膚の一番外側、厚さ0.2ミリほどのエリア
真皮・・・表皮の内側にある層
皮下組織・・・真皮の下にある組織

「表皮+真皮」の厚み=平均で2ミリ
最もぶ厚い足の裏でも3ミリくらい。
顔の皮膚に至っては、一番薄いまぶたは何とたったの0.6ミリ厚!


皮膚をルーペで拡大してみると、皮膚の表面(皮表)は均質に平らではなく、無数の細かいくぼみと高まりがある。
丘のように盛り上がった部分を皮丘、くぼみの部分を皮溝とよんでいるが、皮溝の幅が狭く浅く、皮丘も平で揃っている状態であればキメが細かいといえる。
その反対に、皮溝の幅が広く深く、皮丘が目立ち、しかも不揃いになるとキメは粗くなる。
そして、皮溝に方向性が現れ、より深くなったものが、いわゆるシワである。


しわや、たるみの予防には、コラーゲンを増やすケアが有効!
シワの発生を遅らせるためには、コラーゲンの変性を防いだりコラーゲン量を増やしたりするケアが必要です。では、具体的にはどうすればいいのでしょうか。
まず一つ目は、ビタミンC誘導体など、コラーゲンの合成を促す成分を化粧品などから取り入れるといいでしょう。また、レチノールの使用やピーリングも効果が期待できます。ピーリングを続けていくと、肌の代謝が高まり、真皮のコラーゲンも増えていくのです。
最近では、ビタミンCなどの成分をより肌に浸透させるための美顔器もあります。
それらも試す価値はありそうです。


コラーゲンを増やすためのケア


ビタミンC誘導体配合の化粧水を使う(肌へ栄養を与えるために必ず取り入れたいビタミンC。表情ジワは顔全体に出るので、顔全体に塗りましょう)


レチノール配合のクリームを使う。(レチノール配合のクリームを1日に1回夜に、目元に使います。レチノールは、シワ対策のアイスクリームなどに配合されています)


週に1〜2回のピーリング(ピーリングでターンオーバーを促し、真皮のコラーゲン量を増やしましょう。週に1〜2回くらい行うことが理想です。)


ビタミンCのイオン導入(ピーリング後は美顔器を使用しビタミンCのイオン導入を行いましょう。毎日使っているビタミンC誘導体の化粧し水を使って導入するといいでしょう。)


肌のキメは、生まれつきのものだが、肌の手入れの良し悪しによっても、ある程度変わってくる。
一般には、女性の法が男性よりキメがが細かく、年をとるにしたがってキメは粗くなる。

皮丘や皮溝は、皮膚そのものの状態に関することであるが、みずみずしさなめらかさに関わってくるのは表皮の水分含有量と皮膚表面の脂肪と水分の量である。
この2つがほどよくバランスがとれている肌は、みずみずしくなめらかな肌ということになる。
そのバランスが崩れ水分が少なくなると、みずみずしさは失われ、更に、脂肪分、水分共に不足すると、なめらかさもなくなって荒れた肌になる。
水分と脂肪分のバランスの理想的な状態というのは、個人差が大きい。脂性、乾性と一般的に言われているが、外観のみで両者を単純に区別することはなかなか難しい。
水分・脂肪の多少を各座標にとり、ポイントチェックをして、理想値のガイドラインを科学的に割り出す方法も開発されている。


お肌がうるおうには水分、NMF、脂質(角層細胞間脂質、皮脂膜)の「モイスチャーバランス」が大事。
自分の肌質をよく知り、理想のモイスチャーバランスに近づくには何を補ったらよいのかをよく見きわめよう




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