イージス衝突・まだ隠していることがありそうだ 

February 21 [Thu], 2008, 16:34
 海上自衛隊のイージス護衛艦「あたご」とマグロはえ縄漁船「清徳丸」の事故について、イージス艦の方はまだ隠していることがありそうだ。

 「当時、現場付近の海域を航行していた僚船の船長(63)は、清徳丸の船主で行方不明になっている吉清(きちせい)治夫さん(58)から、「(イージス艦に)ライトをつけられた」と無線を受けていた。

 無線があったのは午前4時前。このライトが相手に警告を発する「パッシング」なら、あたごは衝突の10分ほど前に危険を察知していたことになるが、実際は衝突の1分前まで自動操舵(そうだ)を続けており、防衛省も記者会見などで「ライトのことは確認できていない」と説明する。

 あたごが「警笛」を鳴らしていないことも、この見方を裏付ける。海上衝突予防法では、他の船舶と接近していて衝突の危険がある時には直ちに警笛を鳴らすと規定しているが、僚船は警笛を聞いていない。

 「本当にライトを照らしたとすれば、清徳丸の接近を認識していたことになり、自動操舵を続けたという事実とも矛盾する」と、ある防衛省幹部は語る。」(Yomiuri online)
 東京湾に近づいているにもかかわらず、自動操舵を続けていたとは、あまりにも非常識だ。

 人間が機械に頼り過ぎていることに、原因があるようだ。
 こんなにすごい機械を備えているのだから、という安心感があるのだろう。
 人間がチャンと使いこなさなければ、どんなにすごい機械でも、腐ってしまうのだ。

 防衛庁のたるみがすべての原因だと思う。

元NEWS内博貴が復帰、一瞬の風になれ 

January 06 [Sun], 2008, 23:47
未成年飲酒などで謹慎し、研修生として再出発した元NEWSの内博貴(21)が3日、初主演ドラマで本格復帰することになり都内で会見した。
フジテレビ一瞬の風になれで、陸上の世界に飛び込んだ高校生を演じる。

約2年半ぶりに登場した内博貴(うち ひろき)は、「1度信頼を失っているので、絶対に期待を裏切らないように頑張る」と心境を語った。
約100人の報道陣の前に立った内博貴は、「信頼、期待を裏切って申し訳ない気持ちでいっぱいです」と、起立したまま謝罪の気持ちを語った。

ファンや、NEWS、関ジャニ∞の仲間たちに感謝し、一瞬の風になれという復帰の場を与えられたことに感謝した。

「あんなどん底、見たことない」と落ち込んでは泣いていた心境も素直に明かし「一生懸命やらなアカンと思う。頑張ります」と告白した。

まあ、しっかり頑張ってほしい。応援するよ! 

オダギリジョーと香椎由宇が結婚!だそうです。 

December 30 [Sun], 2007, 2:10
俳優のオダギリジョー(31)と女優の香椎由宇(20)が結婚することが、所属事務所からファクスで発表されたそうです。

2005年12月から熱愛を報じられていたそうで、2年越しの恋を実らせて、ということでしょうか。
ということは、それぞれ29歳と18歳の頃からのお付き合いということになるのでしょうかね。

2人は2006年の映画「パビリオン山椒魚」の共演をきっかけに交際をスタートしました。来年にも入籍するということです。香椎さんは結婚後も仕事を続けるそうだ。

香椎由宇と聞いてもピンとこない人のために、調べましたよ。

香椎由宇 - Wikipediaにさらに詳しいプロフィールがありますが、記憶に新しいところだと「リンダ リンダ リンダ」「デスノート 前編」といった映画に出演していました。

“UFO肯定”の町村官房長官に、“しょこたん”一喝! 

December 19 [Wed], 2007, 13:50
 町村信孝官房長官は18日午後の記者会見で、未確認飛行物体(UFO)について政府が存在を確認していないとの答弁書を作成したことについて、「政府答弁は政府答弁であり、私は個人的には、こういうものは絶対いると思っております」と語った。

 これに対して、“しょこたん”の愛称でおなじみのタレント、中川翔子(22)は19日、自身のブログ「しょこたん☆ぶろぐ」で言及し、「知的生命が地球にきてるわけはない!」と“UFO存在説”を否定した。
 “UFO否定派”の立場を取るしょこたんは「アメリカからなにか聞いたからじゃないのか」「NASAからなにか聞いたからじゃないか?」と立て続けに疑問点を列挙。

 それにしても、町村官房長官殿、UFOよりも差し迫った身近な問題の方もよろしく頼みますよ。

グランツーリスモ5 プロローグ発売 ついに来ました、あのグランツです! 

December 15 [Sat], 2007, 18:14
ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は17日、プレイステーション(PS)3向けの新作ソフト発表会を開催。高性能機ゆえの高い映像表現を一層突き詰める戦略を鮮明にした。

 SCEが新作ソフトの発表会場に選んだのは、東京・六本木の映画館。スクリーンに10月発売のカーレースゲーム「グランツーリスモ(GT)5プロローグ」の映像が流れると館内にエンジンの重低音が響いた。「内装やエンジンルームまで実物を忠実に再現した」。ソフト制作会社幹部がフェラーリなど名車のコンピューターグラフィックス(CG)をこう紹介すると、実写さながらの出来栄えに会場からため息が漏れた。

 PSシリーズの看板ソフトであるGTはクルマ好きの男性に根強いファンを持つ。ゲーム愛好者が多いPS3の購入者層とも重なる「戦略ソフト」との位置づけで、高性能半導体「セル」の能力を最大限に生かした。

 発表会では大手ソフト会社から「PS3でなければできない」という高精細CGやオンライン性能を駆使したソフト約40タイトルが次々と登場。国内累計販売台数で任天堂の「Wii(ウィー)」に3倍近い大差をつけられたPS3だが、今期中に380タイトル(ダウンロード版含む)の発売を計画しており、巻き返しへ鼻息は荒い。

ホンダの新型アシモ、接客もできる知能を持っています! 

December 11 [Tue], 2007, 22:09
 ホンダは、これまで二足歩行ロボット「ASIMO(アシモ)」の開発をしてきたが、11日、アシモの人工知能を進化させ、複数のロボットが協力して接客サービスを行う新技術を開発したと発表した。
ホンダは、「さらにこの技術を進化させ、2010年代早期には人の役に立つロボットにする」と実用化についての方針を示した。
 このことは、トヨタ自動車などが開発する次世代ロボットの方向性とも重なることになる。自動車市場だけでなく、ロボットの技術開発分野でも、トヨタとホンダは真正面からぶつかることになりそうです。

 アシモのデビューは平成12年。10年以上にわたって極秘裏にロボット開発を進めてきたホンダが世に送り出した、世界初の本格的な二足歩行ロボットだった。その後も年々改良を進め、2年前に発表した新型アシモは時速6キロで走ることが可能となり、物を持つこともできるようになった。

 新技術の最大の特徴はアシモ自身が状況に応じて判断・行動するとともに、複数のアシモが作業を分担することが可能になった。実際の接客サービスの場面では、
・客を出迎えて案内する
・注文された飲み物をトレーやワゴンで運搬
・人の動きに応じて道を譲る・すれ違う
などが人の指示を介することなく可能となった。また、充電池の残量が減ると自ら充電する機能もある。

 先ごろ、新型の次世代ロボットを発表したトヨタは将来的に医療や福祉、生活支援などの用途を見込んでいる。ホンダは「まずは接客サービスからだ」と慎重姿勢だが、将来的には医療・介護などの用途も模索していくという。

 アシモは開発の初期段階から、手塚治虫氏の漫画「鉄腕アトム」を想定していたという。「アトムのような人間並みの知能はまだまだ難しいが、大きな一歩を踏み出した」とみられる。ホンダとトヨタが競い合うことが、次世代ロボットをアトムの領域に近づけることになりそうだ。