自律神経失調症の原因について!

October 06 [Sat], 2012, 16:13
自律神経失調症の症状に個人差があるように、自律神経失調症の原因もまた、人によって異なります。

ただ、一般的には、自律神経(交感神経系と副交感神経系で構成されているようです)のバランスが乱れる原因は、主に身体的、及び、精神的なストレスだと言われています。

自律神経は、交感神経と副交感神経の2つの神経がバランスよく働くことで、私たちの体を守っているのです。

しかし、過度なストレスによっては交感神経が優位な状態が長く続いたりすると、リラックスしている時の副交感神経が働けなくなり、体を休める事が出来ない為に様々な症状となって現れます。

身体的なストレスとは、夜更かしや夜間勤務、長時間の労働や一定しない生活習慣等、本来の人間の体のリズムと異なった生活環境が考えられます。

精神的なストレスとして代表的なのは、仕事や職場の人間関係等の社会的な事、転勤や引っ越し等の環境的な事、また受験や子育て等です。

もうひとつ、自律神経失調症は男性よりも女性に多い症状と言われているものですが、その原因は女性ホルモンとの関係にあるようです。

男性の場合には、思春期に性ホルモンの分泌が高まり、それ以降は初老期まで比較的ホルモンのリズムが安定しています。

けれど女性の場合は、思春期(第二反抗期でもあり、親が対応に困ることも少なくありません)から成熟期、そして、更年期まで、初潮、月経、妊娠、出産、閉経と、一生を通じてホルモンのリズムが変化し続けて行きます。

このホルモンの複雑な変化が、自律神経の働きにも多大なる影響を与えているだとされているのです。

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自律神経失調症の症状では?

September 26 [Wed], 2012, 16:13
慢性的な疲労やだるさ、めまいや偏頭痛、そして、息苦しさ等、体の調子が悪くて病院で検査をしてもらっても、何処にも異常が見つからない。

そんな場合には、もしかすれね自律神経が関係しているのかもしれませんね。

それは、この自律神経(上手く働かなくなると、全身に深刻な不調が発症するでしょう)のバランスが乱れると、体に様々な不調が現れる場合がある為です。

それでは、自律神経のバランスが乱れる「自律神経失調症」には、どんな症状があるのか挙げてみましょう。

まず、自律神経失調症(人によっては、過呼吸や人間不信、生理不順といった症状が起こることもあるようです)の症状には、身体的な症状(自覚できるような畭変は何も起こらずに進行してしまっていることも少なくありません)の他にも精神的な症状が現れる可能性があります。

身体的な症状の場合には、微熱が続いたり、フラついたり、動悸やほてり、耳鳴り(大きく分けると、自覚的耳鳴と他覚的耳鳴に分類することができるでしょう)や手足のしびれ等、症状は色々なんです。

また、精神的な症状(普段とは体調が違うなと感じたら、とにかく病院で詳しい検査を受けてみた方がいいでしょう)も、イライラや不安感、疎外感や落ち込み、感情の起伏が激しく怒りや悲しみを頻繁に感じてしまう等、こちらも人によって症状というのは様々です。

こういった症状は、現れたと思ったらすぐに消えたり、ひとつの症状が長く続いたり、また幾つもの症状(普段とは体調が違うなと感じたら、とにかく病院で詳しい検査を受けてみた方がいいでしょう)が同時に現れたり、症状が別の場所に移動したりします。

自律神経失調症(薬物療法や行動療法、カウンセリングや鍼灸などが有効だといわれています)は正式な病名ではなく、このような不快な自覚出来る症状があるのに、検査をしても異常が見つからない場合に、自律神経失調症と診断されることが多々あるようです。

本人には特に思いあたるような原因がない場合でも、このような症状となって現れてしまうのが、自律神経失調症の特徴と言えるでしょう。




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