自律神経と手汗の関係性について考えてみよう!

January 15 [Tue], 2013, 16:57
手汗の原因が自律神経にあるという事は、よく知られている有名なことだと思います。

手汗をかく人の全員が自律神経の問題を抱えているわけではないのですが、それが原因で手汗をかくという人も多いのです。

自律神経(自分の意思で意識してどうにかすることは難しいといわれています)とは、交感神経と副交感神経から出来ていて、身体を興奮状態にしたり、リラックス(心からリラックスしていると、人にはみられたくないようなだらしない格好をしていることも珍しくないですよね)状態にしたりといった役割を持っています。

これらは、自分で意識してコントロールするのが難しいのが特徴です。

自律神経(上手く働かなくなると、全身に深刻な不調が発症するでしょう)の働きが乱れてしまうと、必要以上の興奮状態・緊張状態となってしまい、その興奮や緊張によって手汗が増えてしまうというケースがあるのです。

つまり、自律神経の乱れを治すことで、手汗を緩和することもある程度は出来るということになります。

もともと自律神経は、自分ではコントロールできないものの上に、自律神経失調症などによって働きが乱れてしまうと、ますますさまざまな悪影響が出てくるようになってしまいます。

交感神経が強く働き、緊張状態が続くことで発汗が促される傾向があるため、逆に副交感神経が働いたリラックス状態にすれば、自然と発汗も減るという考え方です。

要するに、緊張状態を和らげることで、発汗を減らすことが可能なということになりますから、自律神経を正常に保つということが、どれだけ手汗(パソコンや携帯などの機械を触るときには、特に気になるものですよね)に影響を及ぼすかがわかっていただけると思います。

自分ではコントロール出来ないと言われている自律神経ですが、整えたり訓練することはある程度可能とされています。

多汗症 改善

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