看護師の離職の理由

November 22 [Sat], 2014, 10:29
看護師は慢性的な人手不足と言われています。
現在働いている看護師は約140万人で、資格を持ちながらも働いていない潜在看護師が約60万人いると予想されているそうです。
離職の理由にはどのようなものがあるのでしょうか。

交代性勤務による不規則な生活で体を壊す看護師も少なくありません。
ここに育児が関連してくると、夜勤を行うことは困難になります。
さらに慢性的な看護師不足…
子供がいるから夜勤が出来ませんと言えば、スタッフからは「あなたが夜勤をしないから、負担が私達に来るじゃない」と心の中で思われ、ぎくしゃくした人間関係の中での労働は精神的にキツく感じる。

そして看護師不足になる激務、さらに残業という長時間労働…。
このような悪循環の労働条件に、看護師を退職する人も少なくありません。

先ほど少し触れたスタッフとの人間関係。
これは女性が多い職場特有のことかもしれませんね。

苦手なスタッフがいる、怖い上司がいる、なかなか職場の雰囲気に馴染めない…。
そんな人間関係で退職を考える人もいます。

⇒ 離職した看護師が向かう先について

これだけではありません。
医師との関係も理由の一つです。
医師の中には、看護師を医療チームのスタッフとして見ず、見下す人もいます。

このように看護師の離職の理由は様々あります。
P R
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