タクシードライバー 

June 20 [Wed], 2007, 16:20
<感想>
この映画は1970代のアメリカ社会について忠実に描かれていると思いました。
「この街をなんとかしたい」という思いはとてもよいと感じましたが、
違う方向へ転んで行ってしまったのはとても残念でした。
一番印象に残っているシーンは、ジョディーフォスターがタクシーに乗ろうとしたときに引き止めた男が残した、くしゃくしゃになったお金です。
あのお金は言わば汚らわしい金であるので、売春宿の主人にそのまま手渡すところがとても印象に残っています。「汚いお金は、汚いお金の使用されているところへ元に戻す」という行動を見て、主人公の意志が伝わってくるいいシーンだなと感じました。

<つづきは後ほどアップします>

課題1 

June 19 [Tue], 2007, 0:11
一つ目の課題です。 二つ目は完成次第すぐにアップします!

ロンドン紹介 つづき 

June 18 [Mon], 2007, 23:57
ちなみにテムズ川の橋にてバグパイプを演奏している人がいました。

ちゃっかりお金も徴収しているようです。
このように街で演奏をしてお金を得ている人たちが、ロンドン市内にはたくさんいました☆

大英博物館

すごく大きな建物でした!!
実際全てを見て回るには何日もかかるようです。
中は様々な展示物でいっぱいでした。
観光客も多かったですが、それ以上に博物館内は広かったので窮屈に感じませんでした。

そして大英博物館と言えばこれ!!!

ロゼッタ・ストーンといわれているものです。
この周りにはたくさんの人だかりができていました。

おまけ

若気のいたりです。

課題2もすぐに提出します!!!!
以上、ロンドン紹介のコーナーでした〜。。

ロンドン紹介 

June 18 [Mon], 2007, 23:37
自分自身、3年前にロンドンへ短期留学したことがあるのでその時の写真をアップします!!
正課の前にやることではありませんが・・・・・すみません。
とりあえず紹介しておきます!

バッキンガム宮殿前にて
ここでは前の衛兵が何時間もの間微動だにせずに立ち尽くしています。


見張っているようですが、僕の目からは拷問を受けているようにしか思えませんでした。
行った時は夏場だったので、帽子の中が蒸れていそうで見ている分にも暑かったです。

ウエストミンスター寺院にて
すごい迫力でした。
中には入れませんでしたが、観光客で賑わっていました。

ビッグ・ベンにて


世界の標準時間がここで決められています。

つづく

Charleston 

May 16 [Wed], 2007, 14:52
 18世紀といえば日本近海に外国船が出没し、中には難破する船も現れた時代である(イタリア人シドッチ)と新井白石「西洋紀聞」(1709〜1715)。当時太平洋にはスペイン領のメキシコとフィリピンの間には通商路が開設されていました。メキシコ銀貨は南海(中国〜東南アジア)における国際通貨でした。18世紀の50〜80年代といえば平賀源内や解剖学の杉田玄白、農学の青木昆陽、海防論の書『海国兵談』(1790年代に寛政異学の禁に抵触)の登場する時期です。

 当時北米大陸の領有をめぐり英仏が覇権争いを展開しており、ブーケンヴィルとクックの活躍は七年戦争後の太平洋海域における西洋列強の覇権争いを予告する一つの事件であった。当時の地誌はそれに参加した科学的探険家たちによって担われていました。

 当時わが国は江戸は金本位制でしたが、大阪や博多・長崎はかつての南海交易との関係で、銀本位制(銀行・銀座)の下にあったのです。16世紀や17世紀における日本列島は鉱山開発ブームでしたが、これはこの南海(南蛮)交易との関係で、理解すべき内容を含んでいます。江戸初期における日本の貨幣制度は貴金属類の流出で何度か崩壊の危機に直面しています。

 わが国の伝統的地誌(図会類を含む)の編纂は17〜19世紀を通じて盛んに行われていました。その問題は別途検討してみることにしましょう。

 講義の中では西欧列強による初期資本主義のグローバルな拡大と海外情報のヨーロッパにおける関心の高揚、かかるブームを受けて地誌(旅行記や航海期を含む)形式のユートピア文学の流行、ユートピア願望が新大陸への彼らの移住を促したことにふれた。

 アダム・スミスの『道徳情操論』と新大陸における労働力調達を考えておこう。


 ユートピア文学との関係で18世紀の歌劇『フィガロの結婚』(モーツアルト)の荒筋を検索しておこう。支配者と被支配者の立場の逆転をおもしろおかしく描写しています。これは市民革命に繋がる思想の流行を取り入れた結果なのです。ロココ風―これがモーツアルトの時代の西洋社会(裕福な自営業者=ブルジョワジーが担う)の新しいムードだったと文化史の教科書は書いていますが、それを可能にしたのはアジア・アフリカ・ラテンアメリカの経済支配の進展でした。

 観察対象を詳細に捉え、それをデータ化する凄まじい情報。その片鱗は博物学者たちが残した動物や植物の挿絵(細密画)からも十分に感じられます。絵画の形式も聖書を題材とした歴史画に代わり、風景画や地図など写実的なもの(科学的なもの)が登場するのです。本来地図は地誌の挿入資料として作成されてきたものでした。

 Trivialism(細叙法。一種のレトリック=説得のための表現戦略)。ダニエル・デュフォー『ガリバー旅行記』はその典型をなす経済小説。ロビンソン・クルーソーの冒険というユートピア小説の同様

 当時の西欧の都市には植物園・動物園・民族展示館などが盛んに作られていますが、それは植民地経営と連動したことだったのです。民族展示館は異国の珍しいものを、植物園はプランテーション経営の栽培作物学的サポート機関だったのです。ブーケンヴィルの一行はあのタヒチ島でサトウキビの新品種を発見したと指摘しましたが、彼らの活躍は植民地経営における技術革新(旧大陸の労働力と旧大陸の生物資源とをユニークな形で結びつける=シュンペーター流にいえば「経済発展とは新結合を遂行すること」を文字通り)を実践することと直結していたのです。


 参考文献
 伊東光晴ほか『シュンペーター 孤高の経済学者』岩波新書
 川勝平太『文明の海洋史観』中公叢書1997.139-217頁
 R.A スケルトン『図説 探検地図の歴史』原書房 1992
 アダム・スミス『国富論』中公バックス 世界の名著37



4月25日課題 

May 02 [Wed], 2007, 14:59

落書きの芸術家 

April 25 [Wed], 2007, 14:22
Zapとは・・・

ギリシアの路上にて落書きをする作家、その集団を通称Zap と呼ばれています。

アテネのPsiri地区を拠点にしている、
server pics' のAthens Street Art
という彼の描く落書きを小まめに取材する機関を紹介します!

幼い感じのタッチで描かれているのが特徴であり、
また都会の若者の不安と憂いを描写している独特のキャラクターはとても心に残るユニークな作品です。

しかし・・落書きは法律違反、りっぱな違法行為です。
日本でこんな落書きあったら一発で警察行きですよね(笑)  
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