日本の時計の歴史をたどる旅

July 25 [Sat], 2015, 10:46
天智天皇を祭神とする近江神宮(滋賀県大津市)。ここでは、毎年6月10日に漏刻祭(ろうこくさい)が行われる。カシオやセイコー、シチズン、オリエント時計といった時計メーカーの最新の時計が釆女(うねめ)によって献納されるほか、女人舞楽「原笙会」による舞楽が奉納される。龍をかたどった火時計は、約4000年前の中国で、主に夜間の時刻を計るために用いられていたという。他に、矢橋式日時計や、3層に別れた枡から漏れる水量によって時間を計る漏刻を見ることができる。2010年4月にリニューアルした「近江神宮時計館宝物館」も必見だ
ブランド腕時計大特集
大阪ステーションシティの水時計e
日時計から水時計へ。時刻を正確に測ろうとする試みは、天気に左右されない、正確な時の計測を求め始めた。ただ、大阪の水時計は表示方法に水を使った時計。芸術的作品だが、時を測る仕組みではない
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