ぼくとさいばら その1 

2004年09月22日(水) 14時15分
突然ながら西原真理教の布教活動を始めます。
俺が西原漫画と出会ったのはちょうど2年前ぐらい。作品は「ぼくんち」である。

ある日、いつものように学校を自主早退した俺は駅の近くにあるブックオフに立ち寄った。
そこで内田春菊の本を立ち読みしていると隣の棚に妙に浮いている本があった。
それが「ぼくんち」だった。
見た目はまるで出版されたが糞ガキ…もとい、糞親には見向きもされない絵本のようだった。薄っぺらいハードカバーで表紙が下手くそであれば、何だって絵本に見える。
「なんでこんな所に絵本が?」
そう言いながら本を手に取りペラペラと捲ってみた。
「これがチンコだったら5000円」

( ゚Д゚)ハァ?

絵本だと思ったら漫画でやんの。しかもかなりブラックな。
個人的には、底辺を描いたような底辺が読者層の漫画は大好きなのでそのまま読みふけってしまった。
いつの間にか全三巻を呼んでしまっていた。無意識にレジに持って行こうとしたが意外と高くて買えなかった・・・ヽ(`Д´)ノウワァン

何故こんな漫画を今まで知らなかったのか?とウジ虫並に意味のない憤りを感じそれをバネにして今は西原漫画を読みあさっている。

次回は「ぼくんち」のレビュー。
2004年09月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:jinbei
読者になる
Yapme!一覧
読者になる