声という名のふれあい 

March 29 [Tue], 2005, 22:36
声。

なぜか声はそこに人がいるような感覚に陥る。
耳から入ってくる言葉達は、私たちを喜ばせもするし、悲しませもする。
それが遠い私たちをつなぐ、「声」という名のふれあいである。

遠距離恋愛をはじめて、来月で半年がたつこととなった。
鹿児島・熊本間の往復はもちろんのこと、私たちにとっての大きなリスクは電話代である。
そのおかげで私はDOCOMOユーザーからAUユーザーと早変わり。
家族割り・年割り・指定割を駆使し、なんとか安くあがるようにというわたしなりの配慮だ。

そんなリスクがあるにもかかわらず、電話はかかせない。
遠い距離をうめてくれる。
相手の状態を教えてくれる。そんな声がききたいからだ。


貴方も、貴方の大切な人の声。大事にしていますか?

真剣ほどはがゆいもの2 

January 29 [Sat], 2005, 22:33
そういった彼に私は「うちら遠距離恋愛な上にお互い紹介だよね??」と言ってみた。
その変な返事に彼は戸惑いを感じてきょとんとした声で「ん?」といっていた。

なぜわたしがこう言ったかというと、私たちに共通の友達なんて1人しかいないわけで、他は話でしか知らない相手なのだ。つまりは誰とも遊ぶことはできないということ。
たとえクラスメイトの女の子と彼が二人っきりになったとしてもわたしは怒るよ?ということと同じ意味なのである。
それを聞いて彼も「あー!」と言っていた。

しかしながら、やはりそれだって嫌な女の子もいっぱいいると思う。
そこは考え方の違いであるので私は何とも言えない。
ただ、私は相手を束縛したいと思わないし、束縛されたいとも思わないだけ。
さめていると思われたらそれはそれでしかたがない。

「心が奪われなければそれでいいよ?」ということ。
甘い考えかもしれないが、案外そういわれた彼は「逆になにもできない・・。」とうなだれたのであった。


真剣ほどはがゆいもの 

January 29 [Sat], 2005, 22:21
「恋人の延長線に結婚がある」

よく討論されると思うが、この話題。皆さんどう思っているのだろうか?
私はつき合っていくにあたり「結婚」というものを考える。
もちろん年をとるにつれてそれは現実味をおびていくものである。

そんな会話を彼としたのであった。
彼は「今はまだ結婚とか…」と戸惑っていたが、それはもちろんの話である。
私だってまだまだ遊び足りない。
社会人になってお金の自由もできてまさに遊び盛り。

ただ、延長線上のお話だ。
それを言うと彼も納得していた。

こういったように私たちはたまに真剣な話をする。
他人からすれば「始まったばかりのくせに」と思われるかもしれない。
でも大切な私たちの時間でもあるのだ。

そんな中、他にも話題になったものがあった。

それは「友達と会う」ということ。
もちろん「異性」の友達である。

彼は「二人きりで俺の知らないやつと逢うのは不安だ。」といって「そう思わない?」と同意を求めてきた。
それに対して「別に。」と答えたら、驚いていた。
確かに少しは不安だが、何も言えないと私は思う。
そんなことを言っていたら遠距離恋愛続かないと思っているし。

そういうと彼は「えー、でも知らない人とだよ?」と言っていた。

物より思い出2 

January 23 [Sun], 2005, 0:38
しかしながら、結局はちゃんと話をして解決。
彼曰く「心の距離は近距離だから!」だと。真剣な顔してそんなことを言われるので涙目だった私もつい笑ってしまったのだった。
それから、彼は二度と「つらい」と思わせるようなことは言わなくなった。
今では「遠距離だから燃え上がる!」とまで言う始末だ。
そんな彼に、私は毎日元気をもらっている。


来月、私の誕生日がくる。
彼が「何がほしい?」と訪ねたので私は「逢いにきてほしい。」と頼んだ。
「本当になにもいらないの?」と聞き返す彼に私は「もらえるものだけがプレゼントじゃない。」と言った。


物より思い出。皆さんはどうですか?

物より思い出 

January 23 [Sun], 2005, 0:12
社会人になって「物より思い出」という考えになってきている。
何かを大切な人からもらえることはとても嬉しいことではあるが、私としてはどちらかというと逢う時間を大切にしたいと思う。 

私の場合、「遠距離恋愛」というスタイルをとっているからなおさらの話である。
しかし、彼といえば学生で、毎日「お金との戦い」を繰り広げていると思われる。
なにかと「お金無い…。」と言われてしまうのがたまにきずではあるが、買い物好きの彼にとっては大きな問題であろう。

だから私もその点をせめるつもりはまったくない。
ただ、逢うという行為だけはぜったに譲れないのである。
だが、これがやっかいで。
私にはある一定の収入があるが、時間がない。
彼には時間があるが、収入がない。
まったくもって遠距離恋愛スタイルにあわないのだ。

だから正直、「つき合う」ということになるとは思えなかった。
私が耐えられたとしても、彼が耐えられないのでは?とも考えた。
でも、その点は彼の承知しているとのことでこの付き合いが始まった。

しかしながらつき合って2ヶ月ぐらいの時、「俺、もしお前とつき合う前に地元に彼女がいたとしたら、お前とはつき合っていなかったかもなぁ。」と私は一度言われてしまった。

ショックだった。
それは「=遠距離がつらい。」ということに値する。
私の中ではその方程式しか出来上がらなかった。
もちろん、彼の中ではほんの些細な冗談っぽい台詞だったらしい。
だが、私にとってはとてもショックな言葉で、彼が帰る時間にもかかわらず一言もしゃべらなかった。彼と言えば私のそんな行動が気になったらしく、「どうしたの?」と聞き返すばかり。
私はその「どうしたの?」に腹が立って悲しくてもっと何も言えなくなる始末。
まったくもって恋はやっかいなものだと後からつくづく思った。

ホップ・ステップ・ジャンプな私。 

January 22 [Sat], 2005, 23:56
恋と呼べるものを初めてから三ヶ月がたった。
私の右手にはピンクシルバーの指輪が光っている。
彼にとってのはじめての彼女。私にとってのはじめての年下彼氏。
そして、遠距離という恋愛スタイルがはじまったのだ。

元々、年下というのは私の許容範囲には入っていなかった。
しかし、この恋を初めて私は気が付いた。


「年下っていいかも。」


同年代の男の人といるとなぜかしっかりしなくてはと思ってしまい、年上の男の人といるとそれに負けじと頑張ってしまう私がいた。
だが年下は違って、何故か気を遣わなくていいきがして、逆に甘えてしまうのだ。

予想外だったが、いまではすっかり心地よい私の大切なパートナーとなっている。
毎日がありがとう。

そんなありがとうを書きつづっていけたらと思った。

ホップ・ステップ・ジャンプ。
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