DREAM 

2005年02月01日(火) 21時20分
何も言わなくたって分かってくれるなんて思っちゃいないけど…
君の顔を見てると何も言えない…
髪を撫でるのさえ手が戸惑うのに…
君の涙がちらつくたびに僕は罪悪感に埋もれて死んでしまいそう…
映画のようなカッコイイ台詞なんて言えないけど…君が好き…
それすら言えない…
伝える事すら出来なくて…
僕は君に何が出来るのだろう…
それなのに僕は求める…君の声を…君の寝顔を…
朝が来るたびに不安になる…
目覚めた時にはもう君は砂のように神秘的に…
風のように無常に消えてしまうのではないかと…
君が眠った後で…抱きしめる…
その夜が永遠ならばと…

黒く悲しい夜でも良い…
朝が来て君が消えるのなら…
寂しくて凍えそうな夜でも良い…
君さえいてくれるのなら…

何も言わなくたってわかってくれるなんて思っちゃいないけど…
ぐるぐる回るのさ…君の笑顔とその心が…
顔を見るのでさえつまずくのに…
君の涙がちらつくたびに僕は…僕は…
ドラマのような恋を与えたいけど…
悲劇にしかならない…悲しそうな笑顔…
それでも儚く笑うもんだから…

It is my thing forever 

2005年02月01日(火) 21時18分
僕と君の新しい部屋を作ったよ。
赤い照明に大きなベッド…
君によくお似合いだろ?
君の欲しいモノをあげよう…
ここでは僕が王子…君のSatan…

外は眩しすぎて…君の顔を見る事も出来ない…
最後の笑顔…僕の幻想に生きよ…

僕と君の新しい生活を創ったよ。
ピカピカの床に広い浴槽…
君によくお似合いだよw
君の欲しいモノをあげよう…
ここでは君がお姫様…僕のangel…

ベットの海で…魂を吹き込み…
濡れた2人を邪魔するモノはない…
絡ませた指…情熱だけの吐息…

邪魔はさせない…ねぇdarling…もう少し笑ってよ。
醒めない夢を見よう…ありったけの妄想の中で…
邪魔はさせない…ねぇdarling…冷たいままだね。
醒めない夢を見よう…終わらない空想に抱かれ…

氷のような眼差しで…溶けてしまうのは僕の心だけ…
ただいま…。今日も良い子にしてたかい?
濡れた壁にもたれた君は恥らう目で僕を見るんだ…
素敵なworld…君だけのために…

It is my thing forever
To you who loved too much
If it does not arrive
What is necessary is just to build.

僕と君の新しい部屋を作ったよ。(It is my thing forever)
赤い照明に大きなベッド…(To you who loved too much)
君によくお似合いだろ?
君の欲しいモノをあげよう…(If it does not arrive)
ここでは僕が王子…君のSatan…(What is necessary is just to build.)

僕と君の新しい生活を創ったよ。
ピカピカの床に広い浴槽…
君によくお似合いだよw
君の欲しいモノをあげよう…
ここでは君がお姫様…僕のangel…

(What is necessary is just to build.)
It is my thing forever

8月の詩 

2005年02月01日(火) 21時13分
8月の良く晴れた日だったかな…
太陽は大きくて…空は青くて…風には絶えず夏の声がしていた。
山道を軽く歌いながらゆっくり歩いてた。
光をなくした小さな恋が「大丈夫」って笑ってた。生きていけるって思った。
なぜかすごく穏やかで君がいない事を自然に受け入れた。

眩しすぎる光が風を包み…大地の全ては優しくて…
泣く事の意味を忘れた。

8月の良く晴れた日だったかな…
もしも雨だったなら…ママと一緒に眠っていた。
海の匂いがして…木陰がちらついて…波の音も聞こえないくらい静かだった。
小さな恋と下手くそなワルツを踊ってた…

眩しすぎる光が風を包み…大地の全ては優しくて…
泣く事の意味を忘れた。

今日もその日と同じくらい晴れてる…
辿り着くのはもうしばらく先…
白い服で並ぶ…みんなでまた歌ってた…

眩しすぎる光が風を包み…大地の全ては優しくて…
泣く事の意味を忘れた。

雨ならママと眠っていた…8月の良く晴れた日。
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