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ブルース リーあってのジム ケリー

 ジム ケリーの出演映画の中で、「黒帯ドラゴン」と「ブラック・サムライ」の2本が主演でしたね。先の出演映画のサイトでもユーザーレビューが全くない状態でした。俳優として「燃えよ ドラゴン」以後は、ぱっとしなかったようですね。私は好感を持っていただけに残念です。しかし私同様に「ジム ケリー」を検索する人がいるからこそ、ジムケリーの出演映画がちゃんとピックアップされるようになっているんだと思い、チョッと嬉しい気がします。ジム ケリーを検索していて驚いた記事をちょっと紹介します。それは、ジム ケリーの直筆サイン入ポスターの記事でした。425枚限定のシルクスクリーンで、カスタム・フレーム付きが、なんと25,000円 (税込)で販売していました。それも在庫があと僅かだそうです。売れているんですね。25,000円という金額は高くはないんでしょうか。
 最後にブルース リーについて、私がブルース リーを知ったのは「燃えよ ドラゴン」でしたが、その前に「グリーン・ホーネット」のカトーのファンでした。しかしブルース リーとグリーン・ホーネットのカトーと同一人物だということを知ったのは後年でした。ミスター・カトーは、かっこ良かったのですよ。

やっと見つけたジムケリーのプロフィール

 そもそも「ジム ケリー」とはどんな人物か?と疑問を持った私は、ジムケリーのプロフィールを探したのですが、なかなか見当たりませんでした。そして、やっとジム ケリーさんのプロフィールを見つけました。そこには、ジムケリーは学生時代にフットボールとバスケットボールで活躍し、空手で1971年の全米ミドル級チャンピオンとなったとありました。それで注目を集め、翌年「残酷欲情軍団」という映画に出演できたのでしょう。フットボールとバスケットボールで活躍、さらに全米の空手チャンピオンまでなったくらいですから運動神経は抜群だったのでしょう。しかし前項のジムケリー出演映画のリストでお分かりだと思いますが、俳優としてはどうも大成しなかったようですね。私個人的には残念です。しかし私以外にもジムケリーに好感を持った方がいるようで、面白いところでは「クレヨンしんちゃん」の8作目の映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル』に登場する悪玉パラダイスキングは、アフロヘアーの長身の黒人で、マーシャルアーツの使い手という設定です。どうもパラダイスキングは、『燃えよドラゴン』でジム・ケリーが扮した黒人格闘家ウィリアムズがモデルだということです。

ジムケリー出演映画の紹介

 ジムケリーは、出世作「燃えよ ドラゴン」の前年に「残酷欲情軍団」(1972年)という映画に出演していたようです。でもサイト上に全く情報が見つかりません。翌年に「燃えよ ドラゴン」(1973年)に出演しました。この映画が大ヒットしたので「燃えよ ドラゴン」を監督したR・クローズ氏がジムケリーを主演に、「黒帯ドラゴン」(1974年)を製作したようです。この「黒帯ドラゴン」のストーリーは、道場を狙っているマフィアにジムケリーが挑むという内容で空手アクション映画のようです。しかし評判はあまりよくなかったのでしょう。私たち年代で知っている人はいませんでした。この年(1974年)にジムケリーは「黄金の針」、「ハードウェイ」という2本の映画にも出演しているようです。その後「ワイルドトレイル」(1975年)に出演し、1976年にジムケリー主演の「ブラック・サムライ」という映画があります。この作品は、悪党マフィアにガールフレンドを誘拐され、ジムケリー演じるマーシャルアーツの達人がガールフレンドを救出するという空手格闘アクション映画です。このポスターは見たような気がします。その後しばらくジムケリーの映画出演がないようで、1990年に、「ブルース・リー/マーシャルアーツ・マスター」、ブルース・リー伝説(1993年)となっています。

ジムケリーを検索

 先日、同年代の友人たちとの会話で「燃えよ ドラゴン」の話題がでて、アフロヘアーの黒人の名前は?となり、今回調べたわけです。それでやっと「ジムケリー」という名前だと35年ぶりに判ったしだいです。ネットって本当に便利ですよね。
 ジム ケリーの名前はウィキペディアで「燃えよ ドラゴン」と検索したら、目次→ストーリーにウィリアムズ(ジム ケリー)と名前が出ていました。ジム ケリーの名前がリンクになっていたので、クリックしてみるとジム ケリーでも、アメフトNFLのジェームス・エドワード・ケリーと人物の記事でした。優秀な選手だったようです。お目当ての俳優ジム ケリーの記事は、ウィキペディアにはありませんでした。今度はジム ケリーで検索してみました。
 「ジムケリー」とyahooで検索すると、倖田來未さんのCMで有名なアクセサリー・ジュエリーのジムケリーが並んでいました。それで「ジム ケリー」と半角スペースを空けて検索するとようやくyahoo映画とONTV・MOVIEのサイトでジム ケリーの情報が得ることができました。この時点でジム ケリーさんは、その後あまり活躍していないと判断できました。先ほどのyahoo映画とONTV・MOVIEのサイトで得たジム ケリーの出演映画の情報を紹介します。

ジム ケリー出演の出世作「燃えよ ドラゴン

 ブルース リー主演の「燃えよ ドラゴン」という映画は世界的にヒットした映画ですが、私にも強烈なインパクトを与えました。この映画でのブルース リーの空手(カンフー)アクションは、それまでの映画の格闘シーンとは全く違う次元のスピードと迫力でした。この映画でブルース・リーは一躍世界のトップスターになったわけですが、ブルース・リーはこの映画の封切り前に亡くなってしまったわけです。この世界的大ヒットになった「燃えよ ドラゴン」に、アフロヘヤ−のジム ケリーが出演していました。ジム・ケリーの役名はウィリアムズ。ウィリアムズは、職務質問をおこなった警官に対し暴行をはたらいて逃亡し、悪徳ミスター・ハンが開催する武術トーナメントにブルースリー、ジョンサクソン(ローバー)たちと出場するのです。私は、なかなか二枚目で寡黙な彼に好感を持ちました。ウィリアムズ(ジムケリー)は残念ながら、悪徳ミスター・ハンの鉄の爪の義手の餌食となり死んでしまいます。もうチョッとカンフーアクションで活躍して欲しかったと思っていました。その後、ジム ケリーの姿を、映画で見ることはなかったのです。
P R