9月20日 

2008年09月20日(土) 23時33分


明日はどんな日になるでしょうか?

La Scala 

2008年08月30日(土) 1時06分


ルイス・カーンやアルヴァ・アアルトの作品集などをみるにつけ、自分の能力の無さに打ちひしがれる毎日ですが、時にこんな素晴らしいアルバムに出会えるから生きていてよかったと切に思うのであります。

先週の話 

2007年08月05日(日) 0時53分

8がつですね。ようやく暑くなってきて、だからユーウツなんですすべてあつさのせい。

ちょうど1週間前になりますが、細野はろうみのライブにいってきました。

会場の野音は初めて行ったのですが、日比谷公園はジャングルみたいでどことなくエキゾチックな雰囲気をかもしだしており、今回のライブ会場にはあってるなーと思いながら会場入り。

なんといってもやっぱり楽しみだったのはヴァンダイク翁を見れるということで、実際に白髪つなぎケンタッキーおじさん的なルックスの翁が現れるまで本当に来てるのか半信半疑なまま一発目に登場して、ほとんどワタシ夢うつつ状態で彼のかわいらしい指揮によるイエローマジックカーニバルを堪能しました。
立見席だったので、若干ステージまでの距離があったせいか、あるいはPAがヘタクソなせいか、音が遠くて困りんこだったのですが、やっぱり彼特有のエキゾチックなオーケストラアレンジはしびれました。あ〜本当のヴァンダイクだ!とイントロ聴いた瞬間泣きそうになった。ボーカルは日本人のネーちゃんがかわりにやってたのが残念でしたが。。

以後、前半はトリビュートのメンツ、後半は細野バンドがそれぞれ曲を披露。前半は1曲ごとにチェンジするわけだから、まったり感でそれこそフェスみたいな感じでした。
面白かったのは司会みたいな感じで竹中直人のコント(すごい面白かった!巨匠!)などをところどころはさみつつ進んでいったこと。コントだけじゃなく「はるおみの歌」まで披露。
「中央線に乗った〜はるおみ〜♪」最高に笑えました。

それぞれはCDで聴く感じとはだいぶ違っており、アマっぽいのから、やっぱコイツらすげーわの差がはっきりとでていてそれはそれでおもしろかった。

前半で一番印象に残ったのは坂本龍一+嶺川貴子の『風の谷のナウシカ』。宮崎駿にボツにされた曲もいいんだが、嶺川さんの声が予想以上に深く、良い響きでした。後に小山田の嫁だと知りびびる。

あと、トリビュートで一番印象の悪かった、というか音色がちょっと違うくらいで原曲とたいしてかわらんじゃん、つまるところただのリミックスじゃんと思ったコーネリアス+坂本(ライブでは+幸宏=HAS−細野)の『Turn Turn』がすごいカッコよかった。ライブの前半最後の方だったんだけど、ここら辺から音圧が全然違ったのはやっぱり最初の方の音の遠さはPAがヘタだったのかしら?

休憩を挟み、いよいよ後半は細野バンド、ザ・ワールドシャイネスの登場。
去年フジで見たHHQはジャジーだったけど、今回は東京シャイネスよりも一層カントリー色の強まったアレンジでした。「UFOにはカントリーが合う。」と面白いこと言っておられました。
トラディショナルなカントリーやセルフカバーなどカバー曲中心だったんですが、面白かったのはセルフカバーでもテクノ色だったスポーツマンとかをカントリーフレーバーにしてしまうところ。
シャイネスでもstellaとかをフォーキーなアレンジでやっていたけど、そういうのが面白い。
個人的には新曲を作って欲しいんだが。
Dr.Kこと徳武博文のギターと高田漣のペダルスチールの絡み合いが絶品でした。

途中なんとマエストロ・ヴァンダイクがボーカルとしてDiscover Americaから1曲だけ甲高い歌声を披露。
アンコールの最後には出演者全員でヴァンダイクと一緒につくった『さよならアメリカさよならニッポン』を大合唱の、とてもメモラブルなショーの様なライブでした。

ザ・ワールドシャイネス名義でニューアルバムも出るみたいだし、このライブも蝉の鳴き声とヘリの音と選挙カーの音をなんとかすればDVDで出そうだし、まだまだ細野さんにはがんばって欲しいですね。


セットリスト
前半
01. Yellow Magic Carnival (Van Dyke Parks)
02. 風来坊 (Kahimi Karie / Jim O' Rourke)
03. Midnight Train (Bophana)
04. 終わりの季節(高野寛)
05. Black Peanuts (Vagabond Cpa)
06. 北京ダック(口ロロ)
07. 日本の人(Sakerock Allstars)
08. 三時の子守唄(World Standard)
09. TURN TURN (坂本龍一、高橋幸宏、小山田圭吾)
10. 風の谷のナウシカ(坂本龍一、嶺川貴子)

後半
11. World Shyness Intros.
12. 新曲
13. Body Snatchers
14. Wayward Wind
15. モーガン・ブギ
16. Pistol Packin' Mama
17. Mr. Sandman
18. Four Mills Brothers (with Van Dyke Parks、坂本龍一)
19. Pom Pom 蒸気
20. Sports Men(with 高橋幸宏)
〜アンコール〜
21. 幸せハッピー
22. さよならアメリカさよならニッポン

湿った夜のオイニー 

2007年07月12日(木) 1時23分
amiinaときてmumじゃあまりにも単細胞のノータリンですがね。

今、深夜なんですが、窓を開けて音量高めでmumなぞを聴いていたら、ムショーにフジに行きたくなりました。

いや、mumはでないんですけどね、それに細野祭がかぶっていて行けないんですけどね、夜の、湿った夜の匂いがするわけですよ。それフジの匂いなのね。夏も盛りだというのに、この湿った涼しさはフジなんです。

オイニーは記憶を喚起する。

それにmumの曲ってもしかしたらこの季節の、この時間帯に、夏なのにちょっと涼しい温度と雨上がりの湿度感で、人っ子一人いない鬱蒼とした森林の中でこっそり作ったんじゃないかなんて思い、(すごい適当ですけど、)それすなわちフジにジャストミート、イエス カモン ロックンロール、てな感じでblogに記してみた次第でございます。

なぜか三上寛とか来るし。深夜の苗場食堂で。すげーみたい。空気が70年代に変わるんじゃないか?

おそるべし、フジ。

あみーな 

2007年07月10日(火) 20時54分
今日のみまつがえ

熊本大雨 → 坂本美雨


そうそう、↓で書いた細野と仲間のチケッツとれました。なせばなる。なさねばならぬ。


関係ないけど、今日学校に行くすがらカルロス・リラとか聴きながら、「ボサノヴァってリオの潮騒が生んだロマンティック・サウダージだナ。」と勝手に結論づけてたら、語呂が良すぎて自分でウケちゃって、ニターッとしながら学校に行きました。とさ。



Kurr / Amiina

僕のところでも紹介しちゃう。
アイスランドの女の子ストリングスカルテット。北欧系から常夏系に移行して1年余り、再び極寒の地へと忙しいんですが、ノコギリとかも使っちゃうし、音色がすごいドリーミーでメランコリックで真昼間から夢見心地に浸れるわけで、個人的にはシガーロスとかよりこういう方が好きだったりするかもしれないけど、あんまりはやく結論は出さないようにしたいと思います。
名前もあみーなとひらがな表記してみると、あみーごみたいでなんか親近感わくしイイよね☆
日本に来ないかしら。

myspace

YouTubeとかでもみれるんでチェケラウツ。

ヴァンダイク翁来日 

2007年06月19日(火) 18時58分
こんにちは。月はかわって6月ですね。


先週ほとんどノリで西日本を旅してました。
岡山、香川、兵庫、奈良とかの寺とか神社ばかりまわってました。
煩悩のかたまりですからね。







さて、そろそろ夏フェスシーズンが到来しますね。
フジ?ノンノン。サマソニ?ノンノンノンノン。
今年はこんなすんばらしいマツリがあります。

「細野晴臣と地球の仲間たち」

メンツの中にな、な、なんとVan Dyke大先生の名が!
「Van Dyke先生を拝むまでは死ねんわいや らりーだりーらー」と思っていたので、もう死んでもいいみたいな感じになってきました。
できれば、ソロをもう1枚だけでいいから作っていただいて、さらに来日公演とかまでしていただいて、過去の作品とかもちょっとやっていただいて、そして握手とかもしていただいて、過剰サービスでハグとかしていただけたら、もう生きていて良かったと思って安心してグレート余生を送れそうです。

チケットはどんな手を使ってでも取ったるぜ、ぐげ ぐふ げへへ。
協力してくれるかた、大募集中。
ホント誰でもいいから僕の分のチケ取って!




Smile / Brian Wilson

全然関係ないですが、再録かーと思ってしばらくほうっておいた己のアホさにほとほとうんざりしてしまうくらい素晴らしいアルバムでした。音の宝石箱。コーラスの洪水。

ハッピー! 

2007年05月14日(月) 0時49分
月はかわって5月ですね。

最近は陽気につられて寝てばっかりいます。まだ冬用のふとんで寝ているからかもね。

あとはようつべにうpされている東野翠れんのvodafoneのCMの「ハッピー!」に呼応して「ハッピー!」とmyPCに向かってコミュニケートしています。(呆)


学校が始まってから割と忙しく過ごしてきましたが、ここ1週くらいはひょんなことから暇がけっこうできたので、ホケーっとしたり音楽聴いたりしていました。

ちょっとした歯車のズレみたいなことが最近は多いように感じているわけで、また、それらひとつひとつのズレは目に見えるかたちで破綻しているわけではないのが始末が悪く、そのうちドンガラガッシャーンと音を立てて崩れそうな気がしてならない5秒前(ひろすえ)。

それもこれも、このしょうもない性格のせいでもあろう。

そのうち(お塩テンテー風に)「大学院なんてウゼーと思って。」と一言残して、どっかスピリチュアルなビーターにでも出たいです。ね。



The Melody At Night, With You / Keith Jarrett

この前の雨の日にこれ聴いて学校に行ったら電車の中で泣きそうになった。
キースいっぱい聴こう。ECM掘ります。



Absencen / Kammerflimmer Kollektief

今さらながら、このアルバムの良さがわかりました。
内容はスピリチュアルジャズ+エレクトロニカみたいな感じで、基本インプロなのかな?めんどくさいので調べませんが(暴)、全編に民族音楽のようなテイストが漂っています。
新譜出たみたいなので、そちらも聴いてみようと思います。



Joanna Newsom & The Ys Street Band / Joanna Newsom

やっぱりジョアンナ!
3曲入りのepの新譜ですが、新曲は1曲で、3曲ともライブで演奏していたような、まさに「ストリートバンド」アレンジです。
個人的にはけっこう好きですが、一つ難を言うならば、どうせならライブアルバムを出して欲しかったです。
Only Skinをこのアレンジで聴きたい。ただそれだけ。

そうだ ジャズボーカルを聴こう 

2007年04月29日(日) 21時33分
と思って、こんな小春日和 春のうららの隅田川(滝廉太郎)な日にしっぽりジュリー・ロンドンを聴いております。




Julie Is Her Name / Julie London

しかし、アレですな。やっぱり春はまいどまいど気持ちが高揚しますな。別に何もないのにね。生物の本能でしょうかね。

ですから、逆にこういうしっぽり系を春に聴くというのが、なかなかのモンなんでございます。



さて、m-inn内でも物議を醸している(と思っている)「Joanna Newsom 1st派?2nd派?」という議論ですが、macoさんもやまざきさんもトミーもTもみんな1st派で、僕だけ2nd派という苦境に立たされていましたが、ついに頼もしい味方が現れました。

そう、我らのスモールの店長さんです。

話題を振ってみたところ、

店長:「断然Ysでしょう。」

1048:「DA・YO・NE☆」

頼もしいかぎりです。オラ、かかってこい!

ゴールドベルク変奏曲/グレン・グールド 

2006年05月07日(日) 1時41分


ピアノな気分。
最新コメント
アイコン画像1048
» 9月20日 (2008年09月22日)
アイコン画像Gots
» 9月20日 (2008年09月21日)
アイコン画像1048
» 先週の話 (2008年04月18日)
アイコン画像ann
» 先週の話 (2008年04月17日)
アイコン画像1048
» 湿った夜のオイニー (2007年07月15日)
アイコン画像sanjo
» 湿った夜のオイニー (2007年07月15日)
アイコン画像1048
» 湿った夜のオイニー (2007年07月13日)
アイコン画像yugawara
» 湿った夜のオイニー (2007年07月13日)
アイコン画像1048
» あみーな (2007年07月12日)
アイコン画像annin
» あみーな (2007年07月12日)
Yapme!一覧
読者になる