想合恋曲者。
2010年05月14日(金) 18時58分
こんにちは。
行楽日和続きだったGW、皆様よい休暇を過ごされましたかな?
お仕事をされていた方はお疲れ様でした。
かく言う自分はGW早々風邪をひきました。しかし約束をドタキャン
する訳にもいかず、よろよろ状態で乗り込んだ電車内でのこと。
本に目を落とす私の耳に、背後に立っていたカップルらしき
男女の会話が飛び込んできました。
彼女「あたし、今アレ欲しいんだよね。○○(店の名)で売ってて」
彼氏「へー。何?」
彼女「人体模型」
じ、じんたいもけい!?
思わず振り返りたくなったことは言うまでもありません。
(小心者だからできなかったけど)
斜め上に突き抜けた物欲に対し、彼氏はどう面白コメントをするのか
固唾を飲んでいると――
彼氏「えーw 部屋に有ったら怖いって」
こっちは普通の感想か。ちぇっ。
前置きが長くなりましたが今回は、そんな平和なカップルに比べて
ずいぶん悲劇的なアルタナミッション、『闇の牙城』〜『さようなら、
リリゼット』までのお話です。(※ネタバレ&長文注意)

バス&ウィン軍の成功を受け、いよいよズヴァール城包囲戦が
始まりました。ポーシャを案じながらも感情を押し殺し、冷静に
采配を振るうラジュリーズ。
…総指揮官の辛いところですな(゜ーÅ)
そんな最中、彼に届けられた不審なリンクパールから切れ切れに
聞こえてきたのは、他ならぬポーシャの声でした。
葛藤の末、ラジュリーズは彼女を救出するべく、軍規に背いて
持ち場変更&単独行動を決意します。
――というわけでズヴァ城〔S〕に初突入。
どんな恐ろしげな所なのかとドキドキです。
目的地は(G-7) Peculiar Glint。
インスニが切れる事もなくポイント付近に到着しましたが、そこで
ふと見上げた空に、たくさんのインプが浮いててびっくりしました。
あれはからむんだろうか…?(;゜д゜)
びくびくしながら近寄り、どうやら襲ってくる気配がないようだと
わかって一安心。
ふー。良かった、ただのこけおどしだった。
怪しげな部屋でポーシャを発見。
駆け寄ろうとした我々の前にデーモンが立ち塞がりました。
デーモンの分際で、
「俺の女に、
「お母さんに、 『手をだすなー!ヽ(`Д´)ノ』
「踊り子さんに、
しかし劣勢であるはずのデーモンは不敵に笑います。
「馬鹿め、まだ分からぬのか」
同時に先に内郭へ向かった包囲部隊からの報告が。
“敵が見当たらない。闇王はどこにいる――?”
ようやく罠に気づくも時すでに遅し。
城外の乱戦の只中に、天より降り立ったのはまさしく闇王その人。
彼が剣を振るう度、味方が次々に斃れていきます。
この闇王にはソロで勝てる気が全くしないよ((((゜Д゜;))))
ラジュリーズは城内にいる部隊を呼び戻そうとしますが、
突如、例の呪いが発動。
黒い炎にさいなまれる彼に代わり戦うことになりました。
BF『闇の牙城』 
Lv75、30分、6人制限
敵:デーモン(黒魔)、オーク×4(デーモンを倒せばクリア)
ナ?戦?侍?赤赤黒(私)※前衛さんうろ覚えです。
強化、毒やエルシモパキラでの睡眠対策等を終えてから、
中央のデーモンに印スリプガ2で戦闘開始。
両端のオーク×2は範囲から漏れてしまうため、その後、
タ―ゲッターが取ったのとは別の方を寝かせる。
他メンバーがオークを倒すまでの間ナイトはデーモンをキープ、
サポ暗の赤はナイトの補助。
オークを殲滅した後、デーモンを倒す。

BFが狭いとは聞いていたのですが、突入した皆が「近!」
「めっちゃすぐそこにいるww」と口走るくらい、敵は目の前w
作戦通りにオーク×4をさくさくっと倒していきました。
時間的には、一度寝かし直したくらいですねー。
デーモンのガ魔法はスタン持ちできっちり止めて、
特に苦戦せずクリアヽ(´ー`)ノ
主催者さんの「『黒天、閃電』までやりませんか」というありがたい
提案により、この後も引き続き同メンバーでイベント巡りへ。
退けたデーモンに代わり、今度はリリスの側近・オドラールが、
罠に仕掛けた餌=ポーシャを回収しようと現れました。
そんな絶体絶命の窮地に闖入者――もとい、救世主が降臨。
塀の上から声高らかに、ノユリさんがシャキーンと登場。
「…女は義と恋に生きるもの。
受けてみよ、わたくしの恋の一太刀!」
すてきー!!!

(*'-')
デーモンを唐竹割にするノユリさんに惚れてしまいそうです。
というかPTメンバーが何人か惚れてました。(私含)
彼女と共にマヤコフ団長も、華麗なるスピンとキメ台詞で
助太刀に駆けつけてくれました。
オドラールはノユリさんの猛攻の前に撤退。
下手すると彼女がこの時代一番の漢前なのではありますまいか。
しかし和んだのもつかの間、城外に出た一行が目にしたのは、
累々と雪上に横たわる物言わぬ仲間たちでした。
“雪上の嵐作戦”、失敗です。それも最悪の形で。
やりきれない思いを抱えたまま、連合軍はザルカバードから
撤退せざるをえませんでした。
…うー、切ないなぁ。
帰還したラジュリーズは当然ながら軍法会議にかけられることに。
役目を放棄した結果、多くの犠牲者を出したのは、総指揮官として
許される事ではありません。
ラジュリーズは背後でうごめく計り知れない闇の力について
訴えますが、もはや兵士達からは裏切り者と糾弾されるのみでした。
双方の気持ちや事情が分かるプレイヤーとしては、
見てるのが辛いイベントだ…。
結局、彼は除隊処分に。
帰る場所を失ったと思い込んだラジュリーズは力を得るため、
ポーシャと二人、リリスの元へ去って行きました。
リリゼットに背を向けて。
行楽日和続きだったGW、皆様よい休暇を過ごされましたかな?
お仕事をされていた方はお疲れ様でした。
かく言う自分はGW早々風邪をひきました。しかし約束をドタキャン
する訳にもいかず、よろよろ状態で乗り込んだ電車内でのこと。
本に目を落とす私の耳に、背後に立っていたカップルらしき
男女の会話が飛び込んできました。
彼女「あたし、今アレ欲しいんだよね。○○(店の名)で売ってて」
彼氏「へー。何?」
彼女「人体模型」
じ、じんたいもけい!?
思わず振り返りたくなったことは言うまでもありません。
(小心者だからできなかったけど)
斜め上に突き抜けた物欲に対し、彼氏はどう面白コメントをするのか
固唾を飲んでいると――
彼氏「えーw 部屋に有ったら怖いって」
こっちは普通の感想か。ちぇっ。
前置きが長くなりましたが今回は、そんな平和なカップルに比べて
ずいぶん悲劇的なアルタナミッション、『闇の牙城』〜『さようなら、
リリゼット』までのお話です。(※ネタバレ&長文注意)

バス&ウィン軍の成功を受け、いよいよズヴァール城包囲戦が
始まりました。ポーシャを案じながらも感情を押し殺し、冷静に
采配を振るうラジュリーズ。
…総指揮官の辛いところですな(゜ーÅ)
そんな最中、彼に届けられた不審なリンクパールから切れ切れに
聞こえてきたのは、他ならぬポーシャの声でした。
葛藤の末、ラジュリーズは彼女を救出するべく、軍規に背いて
持ち場変更&単独行動を決意します。
――というわけでズヴァ城〔S〕に初突入。
どんな恐ろしげな所なのかとドキドキです。
目的地は(G-7) Peculiar Glint。
インスニが切れる事もなくポイント付近に到着しましたが、そこで
ふと見上げた空に、たくさんのインプが浮いててびっくりしました。
あれはからむんだろうか…?(;゜д゜)
びくびくしながら近寄り、どうやら襲ってくる気配がないようだと
わかって一安心。
ふー。良かった、ただのこけおどしだった。
怪しげな部屋でポーシャを発見。
駆け寄ろうとした我々の前にデーモンが立ち塞がりました。
デーモンの分際で、
「俺の女に、
「お母さんに、 『手をだすなー!ヽ(`Д´)ノ』
「踊り子さんに、
しかし劣勢であるはずのデーモンは不敵に笑います。
「馬鹿め、まだ分からぬのか」
同時に先に内郭へ向かった包囲部隊からの報告が。
“敵が見当たらない。闇王はどこにいる――?”
ようやく罠に気づくも時すでに遅し。
城外の乱戦の只中に、天より降り立ったのはまさしく闇王その人。
彼が剣を振るう度、味方が次々に斃れていきます。
この闇王にはソロで勝てる気が全くしないよ((((゜Д゜;))))
ラジュリーズは城内にいる部隊を呼び戻そうとしますが、
突如、例の呪いが発動。
黒い炎にさいなまれる彼に代わり戦うことになりました。
BF『闇の牙城』 
Lv75、30分、6人制限
敵:デーモン(黒魔)、オーク×4(デーモンを倒せばクリア)
ナ?戦?侍?赤赤黒(私)※前衛さんうろ覚えです。
強化、毒やエルシモパキラでの睡眠対策等を終えてから、
中央のデーモンに印スリプガ2で戦闘開始。
両端のオーク×2は範囲から漏れてしまうため、その後、
タ―ゲッターが取ったのとは別の方を寝かせる。
他メンバーがオークを倒すまでの間ナイトはデーモンをキープ、
サポ暗の赤はナイトの補助。
オークを殲滅した後、デーモンを倒す。

BFが狭いとは聞いていたのですが、突入した皆が「近!」
「めっちゃすぐそこにいるww」と口走るくらい、敵は目の前w
作戦通りにオーク×4をさくさくっと倒していきました。
時間的には、一度寝かし直したくらいですねー。
デーモンのガ魔法はスタン持ちできっちり止めて、
特に苦戦せずクリアヽ(´ー`)ノ
主催者さんの「『黒天、閃電』までやりませんか」というありがたい
提案により、この後も引き続き同メンバーでイベント巡りへ。
退けたデーモンに代わり、今度はリリスの側近・オドラールが、
罠に仕掛けた餌=ポーシャを回収しようと現れました。
そんな絶体絶命の窮地に闖入者――もとい、救世主が降臨。
塀の上から声高らかに、ノユリさんがシャキーンと登場。
「…女は義と恋に生きるもの。
受けてみよ、わたくしの恋の一太刀!」
すてきー!!!


(*'-')デーモンを唐竹割にするノユリさんに惚れてしまいそうです。
というかPTメンバーが何人か惚れてました。(私含)
彼女と共にマヤコフ団長も、華麗なるスピンとキメ台詞で
助太刀に駆けつけてくれました。
オドラールはノユリさんの猛攻の前に撤退。
下手すると彼女がこの時代一番の漢前なのではありますまいか。
しかし和んだのもつかの間、城外に出た一行が目にしたのは、
累々と雪上に横たわる物言わぬ仲間たちでした。
“雪上の嵐作戦”、失敗です。それも最悪の形で。
やりきれない思いを抱えたまま、連合軍はザルカバードから
撤退せざるをえませんでした。
…うー、切ないなぁ。
帰還したラジュリーズは当然ながら軍法会議にかけられることに。
役目を放棄した結果、多くの犠牲者を出したのは、総指揮官として
許される事ではありません。
ラジュリーズは背後でうごめく計り知れない闇の力について
訴えますが、もはや兵士達からは裏切り者と糾弾されるのみでした。
双方の気持ちや事情が分かるプレイヤーとしては、
見てるのが辛いイベントだ…。
結局、彼は除隊処分に。
帰る場所を失ったと思い込んだラジュリーズは力を得るため、
ポーシャと二人、リリスの元へ去って行きました。
リリゼットに背を向けて。
二人の後を追ってズヴァ城〔S〕にUターン。
今度は王の間まで行かないといけませんが、徘徊する敵の強さは
推して知るべし。
ここで偶然にもズヴァ城入口で、主催者さんのお知り合いらしき
同目的PTに遭遇しました。さらに奇遇な事に、私のフレさんも
その中にいたり。
これは協力し合わない手はないですよね!('∇')
アラを組み、ずずいっと外郭、そして内郭を駆け抜け――駆け…
…駆け抜けられなかったorz
途中のガーゴイルゾーンといったらまあ。
回避しようとしてもことごとく殲滅するはめになるという、
大変恐ろしい相手でした。
SS撮ろうと思ってたのに、そんな事忘れるくらい過酷だったよ(;´д⊂)
●:これ、1PTだったら確実に空気悪くなってるレベルだわw
PTメンのお言葉に強く同意。
そこを抜けた後は割合順調で、王の間直前でタウルスにからまれた
暗黒さんがお花畑に足を踏み入れかけた(HP10くらいでエリア
逃げに成功
)以外は、問題なく最上階へ到達できました。

ほんと2PTで良かった(゜ーÅ)
BF前で互いの健闘を祈りつつアラ解散。
BF『黒天、閃電』 
Lv75、30分、6人制限
敵:Haudrale (エル)、Aquila (ヒューム)
味方NPC:リリゼット(PCが抜刀するか数分経過で動き出す)
ナ戦暗赤赤白(私)
作戦は、赤/暗がヒュームを王座でキープしている間にエルヴァーン
から倒すというオーソドックスなもの。
メインの削り役はリリゼット。
エルの特殊WSサベッジソードハンドがかなり痛いため、
前衛は様子を見つつヒットアンドアウェイ。常に殴る事はしない。
暗黒はスタンでWSをできるだけ止める。
エルヴァーンが倒れたらヒュームへ。戦法は同じ。
まずは初戦。
リリゼットも含めて強化し、ヒーリング。
ころ合いを見計らい、戦士さんがエルに抜刀してスタートです。
打ちあわせ通りヒュームを連れ、玉座まで駆け上る赤さん。
回復、頑張るぞー!
しかしそんな決意もむなしく、開始数分もしない内にガ&特殊WSの
コンボで後衛が瞬殺されました。笑えるくらい早かったですw
残った前衛&リリゼットも倒され、BF外に全員ぽいっ。
まあ1回目だし仕方ないよな!
失敗なんて勝利への踏み台にすればいいのだもの。
ざくっと反省会を開いた結果、作戦は基本的に変えず、
立ち位置調整の徹底で対応することに。
いざ、再戦だー!
戦士さんは初回よりもエルを壁際にひっぱって、ヒュームと離しました。
私はケアルがぎりぎり届く入口付近に、ヒュームをキープしてない
方の赤さんは私から見て左手の壁際に位置を定めます。
反省会のおかげか、今度は魔法に巻き込まれずにエルを撃破
できました。次いでヒュームへ。
スタンが2枚になりさらに安定、着々とHPを削っていく面々。
そしてついにヒュームが膝をつきました。
勝利!ヽ(´ー`)ノ
いやあ、エルもヒュームも強敵で、熾烈な闘いだったなあ。
リリゼットが頑張って、いっぱい台詞付きの技を繰り出してたし。
PTメンバーも皆上手で華麗に動いてた
全部、距離が遠すぎて全く見えなかったけど;;;;

もちろん好きで後衛をやってるのですが、こういう特別戦闘では
ちょっとだけ残念に思いますねw
だけど、戦ってる間はログやおぼろげなシルエットだけでも
ものすごく燃えるから不思議。
そうして側近2名を打ち倒したものの。
大いなる闇の力に触れたラジュリーズとポーシャは“ソレ”に
手を伸ばし、受け入れました。
黒い未来を選んだ両親とリリスが作ったプレイヤーの幻影に
絶望したリリゼット。苦悶しながら徐々に消えゆき、ついには
アトモスに飲み込まれてしまうのでした――。
うわーん、リリゼットー!!
こんなトコロで《続く》なんてあんまりだ。
けれど絶対に彼女は戻ってくるはずなので、最強未来タッグの
相方として、その日を心待ちにしたいと思います。
…それにしても今回のストーリーは、愛情がことごとく裏目に
出る展開で重かったです。
それこそ「愛が全てを滅ぼす!」(by石の見る夢)という勢い。
初期のラジュリーズとポーシャを思い返し、ここへ到るまでの
心情を思うと余計に悲しくなりました。
ごく普通に、お互いを好きになっただけなのにね(゜ーÅ)
さてさて。
ここでいきなり話が冒頭に戻りますが、実は前振りの
カップルの会話には、もう少しだけ続きがありました。
彼氏「えーw 部屋に有ったら怖ェって」
彼女「そうかなあ」
まあねえ、サイコさんなのかと疑われそうだし、他人の部屋に
有ってもそういう意味で怖かろうよ、普通。
しかし彼女がそうだったように、彼氏もまた私の平凡な思考を
軽やかに飛び越えて行きました。真剣な声音できっぱりと、
彼氏「怖ェよ。だってさ――アレ、夜動くよ」
動かないよ!!!!(;゜д゜)
残念ながらそこで目的の駅に着いてしまい、私はついに一度も
振りかえらないまま電車を降りたのでした。
だから記憶の中のカップルはのっぺらぼう。
なのでこの際ラジュリーズとポーシャに差し替えておこうと思います。
いつかこんな平和な会話ができるよう――恋人達に幸あれと。
今度は王の間まで行かないといけませんが、徘徊する敵の強さは
推して知るべし。
ここで偶然にもズヴァ城入口で、主催者さんのお知り合いらしき
同目的PTに遭遇しました。さらに奇遇な事に、私のフレさんも
その中にいたり。
これは協力し合わない手はないですよね!('∇')
アラを組み、ずずいっと外郭、そして内郭を駆け抜け――駆け…
…駆け抜けられなかったorz
途中のガーゴイルゾーンといったらまあ。
回避しようとしてもことごとく殲滅するはめになるという、
大変恐ろしい相手でした。
SS撮ろうと思ってたのに、そんな事忘れるくらい過酷だったよ(;´д⊂)
●:これ、1PTだったら確実に空気悪くなってるレベルだわw
PTメンのお言葉に強く同意。
そこを抜けた後は割合順調で、王の間直前でタウルスにからまれた
暗黒さんがお花畑に足を踏み入れかけた(HP10くらいでエリア
逃げに成功
)以外は、問題なく最上階へ到達できました。
ほんと2PTで良かった(゜ーÅ)
BF前で互いの健闘を祈りつつアラ解散。
BF『黒天、閃電』 
Lv75、30分、6人制限
敵:Haudrale (エル)、Aquila (ヒューム)
味方NPC:リリゼット(PCが抜刀するか数分経過で動き出す)
ナ戦暗赤赤白(私)
作戦は、赤/暗がヒュームを王座でキープしている間にエルヴァーン
から倒すというオーソドックスなもの。
メインの削り役はリリゼット。
エルの特殊WSサベッジソードハンドがかなり痛いため、
前衛は様子を見つつヒットアンドアウェイ。常に殴る事はしない。
暗黒はスタンでWSをできるだけ止める。
エルヴァーンが倒れたらヒュームへ。戦法は同じ。
まずは初戦。
リリゼットも含めて強化し、ヒーリング。
ころ合いを見計らい、戦士さんがエルに抜刀してスタートです。
打ちあわせ通りヒュームを連れ、玉座まで駆け上る赤さん。
回復、頑張るぞー!
しかしそんな決意もむなしく、開始数分もしない内にガ&特殊WSの
コンボで後衛が瞬殺されました。笑えるくらい早かったですw
残った前衛&リリゼットも倒され、BF外に全員ぽいっ。
まあ1回目だし仕方ないよな!
失敗なんて勝利への踏み台にすればいいのだもの。
ざくっと反省会を開いた結果、作戦は基本的に変えず、
立ち位置調整の徹底で対応することに。
いざ、再戦だー!

戦士さんは初回よりもエルを壁際にひっぱって、ヒュームと離しました。
私はケアルがぎりぎり届く入口付近に、ヒュームをキープしてない
方の赤さんは私から見て左手の壁際に位置を定めます。
反省会のおかげか、今度は魔法に巻き込まれずにエルを撃破
できました。次いでヒュームへ。
スタンが2枚になりさらに安定、着々とHPを削っていく面々。
そしてついにヒュームが膝をつきました。
勝利!ヽ(´ー`)ノ
いやあ、エルもヒュームも強敵で、熾烈な闘いだったなあ。
リリゼットが頑張って、いっぱい台詞付きの技を繰り出してたし。
PTメンバーも皆上手で華麗に動いてた

全部、距離が遠すぎて全く見えなかったけど;;;;

もちろん好きで後衛をやってるのですが、こういう特別戦闘では
ちょっとだけ残念に思いますねw
だけど、戦ってる間はログやおぼろげなシルエットだけでも
ものすごく燃えるから不思議。
そうして側近2名を打ち倒したものの。
大いなる闇の力に触れたラジュリーズとポーシャは“ソレ”に
手を伸ばし、受け入れました。
黒い未来を選んだ両親とリリスが作ったプレイヤーの幻影に
絶望したリリゼット。苦悶しながら徐々に消えゆき、ついには
アトモスに飲み込まれてしまうのでした――。
うわーん、リリゼットー!!

こんなトコロで《続く》なんてあんまりだ。
けれど絶対に彼女は戻ってくるはずなので、最強未来タッグの
相方として、その日を心待ちにしたいと思います。
…それにしても今回のストーリーは、愛情がことごとく裏目に
出る展開で重かったです。
それこそ「愛が全てを滅ぼす!」(by石の見る夢)という勢い。
初期のラジュリーズとポーシャを思い返し、ここへ到るまでの
心情を思うと余計に悲しくなりました。
ごく普通に、お互いを好きになっただけなのにね(゜ーÅ)
さてさて。
ここでいきなり話が冒頭に戻りますが、実は前振りの
カップルの会話には、もう少しだけ続きがありました。
彼氏「えーw 部屋に有ったら怖ェって」
彼女「そうかなあ」
まあねえ、サイコさんなのかと疑われそうだし、他人の部屋に
有ってもそういう意味で怖かろうよ、普通。
しかし彼女がそうだったように、彼氏もまた私の平凡な思考を
軽やかに飛び越えて行きました。真剣な声音できっぱりと、
彼氏「怖ェよ。だってさ――アレ、夜動くよ」
動かないよ!!!!(;゜д゜)
残念ながらそこで目的の駅に着いてしまい、私はついに一度も
振りかえらないまま電車を降りたのでした。
だから記憶の中のカップルはのっぺらぼう。
なのでこの際ラジュリーズとポーシャに差し替えておこうと思います。
いつかこんな平和な会話ができるよう――恋人達に幸あれと。
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