シャントット・ゲーム【ノワール】
2010年02月26日(金) 6時22分
来年の話で鬼が笑うならば、去年の話をすれば福が笑うのでは
ないだろうか。
そう考え、『シャントット帝国の陰謀を昨年末にクリアしたよ』な
記事を、節分頃に書こうと画策していたじみっこです。
こんにちはー
つまり2ヶ月間まったく更新していなかったのは、我が壮大なる
陰謀だったのだよ! ふはははは!!!
……【えーと】、この言い訳、何点くらいですかねorz
というか、節分なんぞ過ぎ去って久しく、もはや3月の足音すら
聞こえる事実からは目をそらします。泣きたくなるので。
さてさて。
そんなわけで今更ですが、DLミッション・3タイトルのトリを飾る、
『シャントット帝国の陰謀』前半部までのお話です。
(※ストーリーのネタバレ有り)
私が陰謀に加担したのは皆様に遅れること1〜2週間、
11月後半のことでした。
石の区へエリチェンしてイベントスタート。
何やら怪しげな実験中のシャントット女史が、大鍋から湧き出た
瘴気にからめとられて、その中へとダイブ。
帰らぬ人となりました。

めでたしめでたし。
良かった、陰謀なんてなかったんだ('∇')
――もちろんそんな訳はなく、異空間から舞い戻ってきた彼女は
ドルチェ・シャントットと名乗り、シャントット帝国の樹立を宣言。
サンドリア王国民、いやさ次期国王候補(※ランク10称号)である
はずの私の元へも、帝国の一兵卒として働くようにと召集令状が
届きました。
余談ですが、私は最後までドルチェ・シャントットの口調に
慣れることができませんでしたw
普通「わっち」という一人称ならば語尾は「ありんす」だろうに、
彼女のソレは「でやんす」。
ああああ、違和感が! 花魁なの?三下なの?
はっきりしてっヽ(`Д´)ノ
文句をつけた途端に、花魁でも三下でもなく永世皇帝で
あらせられることが判明。
しがない一兵卒は作成を命じられた呪符キット:黙を握り締め、
クフィムの池へと馳せ参じました。
そこで下された命令は――
DS「これから渡すお札を、各地のクリスタルに貼り付けてくる
でやんすよ」
私「え…めんどい」
思わずリアルでそう呟くも、最終的には6ヶ所全部回りました。
それというのも、クリスタルで召喚獣と戦闘になるのですが、
かなり弱い上に2hアビを連発してくるのです。
各召喚獣の2hアビをじっくりと鑑賞できる機会なんて、そうそう
ありませんものな。これを逃す手はない!
というわけで、フォトジェニックな老爺やふんどしやお姉様やらの
SSが相当数、我がコレクションに加わることとなったのでした
――あ、そうね、お札ね。それもあったね。
お札を貼り終えて池に戻ると、新たなる指令が。
『天晶堂の闇取引ルート強奪のため、アルドを暗殺せよ』
なんというか…苦労人ですな、アルドは(゜ーÅ)
殺しに行く側が言うのもなんですが、今までのミッションでの
役回りを思うにつけ同情を禁じえません。
だがしかし、いけないとは思いつつも、アサシン・殺し屋・掃除屋etc…
そんな単語にときめいてしまうのは、フィクション好きの性ですよね!
一兵卒の時に比べ格段に高まったやる気を胸にノーグへと
赴くと、協力者であるはずの男に、
「標的とコンタクトを取るためのアイテムが欲しけりゃ
俺様の高尚な趣味に使う写真を撮ってくるんだな/grin」
と脅迫されました。(※一部悪意に満ちた誇張表現有り)
一般人に足元見られまくりですがいいのでしょうか、永世皇帝。
それにしても海蛇の洞窟の生物調査用写真ねえ…。
撮影ほやほや、ふんどしの赤裸々な生態を暴いたSSなら(*'-')ノ□

残念ながら私のお宝写真は彼のお気に召さないようでしたので、
指定されたモンスター3種を獣影板に焼きつけて依頼完了。
引き換えにもらった黒革の帳面を握りしめ、グスタフの洞門奥へ。
――ややっ、そこなるは天晶堂のお歴々とお見受けいたす。
この黒い帳面が目に入らぬかヽ(`Д´)ノ
ないだろうか。
そう考え、『シャントット帝国の陰謀を昨年末にクリアしたよ』な
記事を、節分頃に書こうと画策していたじみっこです。
こんにちはー

つまり2ヶ月間まったく更新していなかったのは、我が壮大なる
陰謀だったのだよ! ふはははは!!!
……【えーと】、この言い訳、何点くらいですかねorz
というか、節分なんぞ過ぎ去って久しく、もはや3月の足音すら
聞こえる事実からは目をそらします。泣きたくなるので。
さてさて。
そんなわけで今更ですが、DLミッション・3タイトルのトリを飾る、
『シャントット帝国の陰謀』前半部までのお話です。
(※ストーリーのネタバレ有り)
私が陰謀に加担したのは皆様に遅れること1〜2週間、
11月後半のことでした。
石の区へエリチェンしてイベントスタート。
何やら怪しげな実験中のシャントット女史が、大鍋から湧き出た
瘴気にからめとられて、その中へとダイブ。
帰らぬ人となりました。

めでたしめでたし。
良かった、陰謀なんてなかったんだ('∇')
――もちろんそんな訳はなく、異空間から舞い戻ってきた彼女は
ドルチェ・シャントットと名乗り、シャントット帝国の樹立を宣言。
サンドリア王国民、いやさ次期国王候補(※ランク10称号)である
はずの私の元へも、帝国の一兵卒として働くようにと召集令状が
届きました。
余談ですが、私は最後までドルチェ・シャントットの口調に
慣れることができませんでしたw
普通「わっち」という一人称ならば語尾は「ありんす」だろうに、
彼女のソレは「でやんす」。
ああああ、違和感が! 花魁なの?三下なの?
はっきりしてっヽ(`Д´)ノ
文句をつけた途端に、花魁でも三下でもなく永世皇帝で
あらせられることが判明。
しがない一兵卒は作成を命じられた呪符キット:黙を握り締め、
クフィムの池へと馳せ参じました。
そこで下された命令は――
DS「これから渡すお札を、各地のクリスタルに貼り付けてくる
でやんすよ」
私「え…めんどい」
思わずリアルでそう呟くも、最終的には6ヶ所全部回りました。
それというのも、クリスタルで召喚獣と戦闘になるのですが、
かなり弱い上に2hアビを連発してくるのです。
各召喚獣の2hアビをじっくりと鑑賞できる機会なんて、そうそう
ありませんものな。これを逃す手はない!
というわけで、フォトジェニックな老爺やふんどしやお姉様やらの
SSが相当数、我がコレクションに加わることとなったのでした

――あ、そうね、お札ね。それもあったね。
お札を貼り終えて池に戻ると、新たなる指令が。
『天晶堂の闇取引ルート強奪のため、アルドを暗殺せよ』
なんというか…苦労人ですな、アルドは(゜ーÅ)
殺しに行く側が言うのもなんですが、今までのミッションでの
役回りを思うにつけ同情を禁じえません。
だがしかし、いけないとは思いつつも、アサシン・殺し屋・掃除屋etc…
そんな単語にときめいてしまうのは、フィクション好きの性ですよね!
一兵卒の時に比べ格段に高まったやる気を胸にノーグへと
赴くと、協力者であるはずの男に、
「標的とコンタクトを取るためのアイテムが欲しけりゃ
俺様の高尚な趣味に使う写真を撮ってくるんだな/grin」
と脅迫されました。(※一部悪意に満ちた誇張表現有り)
一般人に足元見られまくりですがいいのでしょうか、永世皇帝。
それにしても海蛇の洞窟の生物調査用写真ねえ…。
撮影ほやほや、ふんどしの赤裸々な生態を暴いたSSなら(*'-')ノ□


残念ながら私のお宝写真は彼のお気に召さないようでしたので、
指定されたモンスター3種を獣影板に焼きつけて依頼完了。
引き換えにもらった黒革の帳面を握りしめ、グスタフの洞門奥へ。
――ややっ、そこなるは天晶堂のお歴々とお見受けいたす。
この黒い帳面が目に入らぬかヽ(`Д´)ノ
印籠をカッと天に掲げるも、諸国を漫遊するやんごとなき老人なら
いざ知らず、不審者…もとい暗殺者相手では、あくどい商人が
ひれ伏すはずもなく。
数の力でやっちまえ、とばかりに空蝉の術で分身した彼らに
取り囲まれました。
コンフロント戦【アルド暗殺計画その2】
Lv75制限・6人制限・30分制限
最初本体は緑ネームで、襲ってくるのはそれぞれ3種族の空蝉×3
=9体の分身。しばらく分身を倒していると本体も参戦してくるので、
これを倒せばクリア。
白ソロ先達の戦法を参考に、サポ赤で突撃しました。
最初に出てきた分身全員を2〜3発殴り、HPをそれと分かる
程度に減らします。
減らし終わったら好きな種族から分身を順次撃破。
ちなみに私はたるっこからでした。
それは好きなものから先に食べるというでアレあり、ガルカを後に
したのは好きなものは最後まで取っておくというソレです
残るヒュームには言及しない方向で(´_ゝ`)b

たるっこの分身を数体倒したところで本体全員が参戦してきました。
空蝉作戦、瞬時に見破ったりー!
HPMAX、3人だけ元気いっぱいなのが本体さヽ(´ー`)ノ
実は最初にHP減らしておかなくても、分身のHPは本体に比べて
かなり少ないらしいので、後で1発ずつ殴っても多分見分けられる
とは思うのですが。
私のように決闘モノの王道・「その術は見切ったわ!」な気分を
味わいたい奇特な方には、オススメの戦法です
さて、天晶堂員を倒したのはいいけれど、これは山田風太郎の
忍法帖じゃないのだし。
真の目的はあくまでアルドの暗殺。
真正面から乗り込み、あまつさえ不審者として発見されているのに
暗殺も何もあったものじゃありませんが、そこはそれ。
さあ、アルド覚悟しな。俺のスナイパーライフルが火を吹くぜっ!!
暗殺者――というかギャングというか――になりきり一人
息巻く私の前に、例のごとく重役出勤でのっそり現れた
ターゲット曰く。
アルド「シャントットが俺を殺せと?!馬鹿な…一体何を考えてるんだ。
とにかく俺はお前とやりあう気はないぞ。お前だって、まさか
本気でそんなこと考えたわけじゃないだろう?」
すっかりその気ですみませんでした(;゜д゜)
ごくごく常識的な闇商会のドンの胃に深刻なダメージを与える
女傑の陰謀は、ここからクライマックスへ向かっていくのでした。
いざ知らず、不審者…もとい暗殺者相手では、あくどい商人が
ひれ伏すはずもなく。
数の力でやっちまえ、とばかりに空蝉の術で分身した彼らに
取り囲まれました。
コンフロント戦【アルド暗殺計画その2】
Lv75制限・6人制限・30分制限
最初本体は緑ネームで、襲ってくるのはそれぞれ3種族の空蝉×3
=9体の分身。しばらく分身を倒していると本体も参戦してくるので、
これを倒せばクリア。
白ソロ先達の戦法を参考に、サポ赤で突撃しました。
最初に出てきた分身全員を2〜3発殴り、HPをそれと分かる
程度に減らします。
減らし終わったら好きな種族から分身を順次撃破。
ちなみに私はたるっこからでした。
それは好きなものから先に食べるというでアレあり、ガルカを後に
したのは好きなものは最後まで取っておくというソレです

残るヒュームには言及しない方向で(´_ゝ`)b

たるっこの分身を数体倒したところで本体全員が参戦してきました。
空蝉作戦、瞬時に見破ったりー!
HPMAX、3人だけ元気いっぱいなのが本体さヽ(´ー`)ノ
実は最初にHP減らしておかなくても、分身のHPは本体に比べて
かなり少ないらしいので、後で1発ずつ殴っても多分見分けられる
とは思うのですが。
私のように決闘モノの王道・「その術は見切ったわ!」な気分を
味わいたい奇特な方には、オススメの戦法です

さて、天晶堂員を倒したのはいいけれど、これは山田風太郎の
忍法帖じゃないのだし。
真の目的はあくまでアルドの暗殺。
真正面から乗り込み、あまつさえ不審者として発見されているのに
暗殺も何もあったものじゃありませんが、そこはそれ。
さあ、アルド覚悟しな。俺のスナイパーライフルが火を吹くぜっ!!

暗殺者――というかギャングというか――になりきり一人
息巻く私の前に、例のごとく重役出勤でのっそり現れた
ターゲット曰く。
アルド「シャントットが俺を殺せと?!馬鹿な…一体何を考えてるんだ。
とにかく俺はお前とやりあう気はないぞ。お前だって、まさか
本気でそんなこと考えたわけじゃないだろう?」
すっかりその気ですみませんでした(;゜д゜)
ごくごく常識的な闇商会のドンの胃に深刻なダメージを与える
女傑の陰謀は、ここからクライマックスへ向かっていくのでした。
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