廃車手続きってどんなことをするかご存知ですか?ここでは昔、管理人が自動車を廃車手続きをした体験談を踏まえ、一般的な廃車手続き方法を紹介します。
一般的に自動車(普通自動車、小型自動車)の廃車は、二度と乗らないなら『永久抹消登録』という廃車手続きをします。これ軽自動車だと『返納届け』と呼ぶらしいです。よく廃車と呼ばれているのは、この『永久抹消登録』と『返納届け』の2つをいいますね!
なお廃車手続きは、自動車屋さんなどや行政書士でも代行できますが、2万円ぐらいすることもあります。便利さではカービューなどの事故車買取査定などで廃車代行してもらった方が安上がりだし便利です。しかもお金になることもありますから!
最初に廃車手続きをする場所を紹介しておきます。
・返納届け(軽自動車)→軽自動車検査協会
・永久抹消登録(普通自動車、小型自動車)→陸運局(陸運事務所)
●廃車手続き方法
陸運局での廃車手続きは、平日(年末年始を除く、基本9:00〜16:00)となります。廃車手続き自体は簡単で、最初にナンバープレートを窓口に提出し、確認印や確認シールを受け取ります。それを申請書に貼って、記入して窓口に提出すればOKです。
その後、自動車税(重量税)の還付手続きをします。車検が1ヶ月以上残っていれば自動車重量税の還付が受けられますのでお忘れなく!申請方法は、『自動車重量税還付申請書』を記入し窓口に提出するだけ!受け取りは、後日指定口座に振り込まれます。また自動車税も還付されることがあります。合わせて手続きしておきましょう。ただし軽自動車は、年額納税なので自動車税の還付はありません。
最後に自動車任意保険(ノンフリート)を引き継ぐなら、『登録事項証明書』が必要になります。一時抹消登録なら登録事項証明書(軽自動車は自動車検査証返納証明書)が発行されます。しかし永久抹消登録では、発行されませんので気をつけてください。必要に応じて発行手続きをしてください。
また自動車を処分する場合、解体屋になります。実際に解体屋を探したり、引き取り方法を決めたりと、意外と面倒で、当然解体料などのお金もかかります。できるならカービューなどの廃車の買取査定を利用した方が断然便利といえますね。