sakura 

2008年04月09日(水) 1時10分
ご無沙汰してます。ムクです。何とか生きてました。

ということで、今年初の桜です。



先日友人とのご飯中にひょんなことから見に行こうということに。

でもあまりに良く撮れたので、久々に日記に書いてしまおうかなと。








そしてこれが池に映る夜桜。







我ながら、なかなかファンタスティックに撮れたと思います。



レオンな日々。 

2007年06月06日(水) 2時57分

窓際でコーヒーの葉っぱを育てています。



それが彼。





意外と癒されます。



一人暮らしを始めてから最初の休日に

僕の住む町唯一のショッピングモール


100円ショップ・ダイソー


にて購入したものです。


もちろん105円。





繰り返しになりますが、



意外と癒されます。




マナー強化週間。 

2007年05月31日(木) 22時38分

今週はマナー強化週間です。宜しいですね?




したっ!













と、言ってるそばから。。











お行儀が悪いですよ。




と、注意しましたところ。。

マーフィーの法則 

2007年05月28日(月) 2時12分

悔しいけれど、そんな法則が世界を支配しています。



マーフィーの法則っていうのは、

フリー百科事典の『ウィキペディア(Wikipedia)』によれば、



"It will start raining as soon as I start washing my car,

except when I wash the car for the purpose of causing rain."


「洗車しはじめると雨が降る。雨が降って欲しくて洗車する場合を除いて。」




みたいな法則のことです。

きっとみなさんも経験したことありますよね?



僕もつい先日までは

「ふ〜ん、確かに。」

程度に思っていました。



でもそんな僕の認識は、完全に甘かったようです。


海流 

2007年05月13日(日) 6時23分

仕事に目標が持てないときは、

誰かに優しくすることを目標にしたって良い。



素敵なゲイ・IKKOさんの言葉です。

じーんときちゃいますね。


と言うことで、今日のテーマは

「人は何故、人に優しくできるのか。」

です。

よろしくお願いします。




以前、僕はある友人に

「ムクってホント世話好きだよね。なんで?」

と、言われたことがあります。


「何でと言われても、ねぇ。。」

そのとき僕は、自分のことなのに

その質問に答えられませんでした。


みなさんの中にもきっと、

友人から

「お前ってホント世話好きだよなー。」

と言われることの多い人いますよね?


でもそれって何でだと思いますか?


意外とこの質問に答えられる人は

少ないと思うんです。


大草原の小さな部屋に… 

2006年11月12日(日) 13時59分
引っ越しました。お仕事の都合で。






もちろん一人暮らしです。










でも、寂しくはありません。









駅を降りて、僕の部屋に向かう小道に入ると



大きなスーパーがありますから。

















いつもシャッター、閉まってますけど。

















でも、寂しくはありません。









その小道をもう少し行くと、



もっと大きなスーパーがありますから。

















こっちもシャッター、閉まってますけど。。




















でも、絶対、寂しくなんかありません。











だってその小道には、



ちゃんと立派な街灯がありますから。






















平日は省エネで、灯が灯りませんけど。












「虫も寄り付かない」とはこのことです。









先日、夜になって部屋に帰ろうと


その小道を車で走っていたときのことです。














その小道の、あまりの真っ暗闇に、





僕は自分の部屋を通り過ぎました。。




















ある意味…













右も左もわからない土地に来てしまいました。













7月9日D 

2006年07月15日(土) 14時14分


告別式の朝。




仕事に向かうために


いつものようにスーツに袖を通した。




心は落ち着いていた。












自分の中で


シノちゃんのために俺が出来る事は


全部してあげられたっていう


満足感があったから。











それと、昨日の夜


「お客さんには関係ない」


そう自分に言い聞かせたから。







今日は青いネクタイを巻いて家を出た。





















でも、ダメだった。





自転車に乗って、


いつもの道を走った。









その日もすごく暑かった。











それで勢いをつけて、


いつもの坂道を下って、


坂を上りはじめたとき、







涙がこぼれてきた。












何でかわからないけど、


止める事が出来なかった。















多分、


あの日を思い出したんだ。








あの日を思い出して、


少し軽くなった自転車を感じたから。
























休憩時間。







友人に弱音を吐いた。











「仕事やっぱつらいわ。


帰りたい。」











本当に情けなかった。

















最後までつよがり切れないなら、


最初からつよがらなきゃ良いのに。














メールした後で後悔した。















仕事が終わって、


その友人に電話した。








慰めようと思ってた相手に慰められた。









情けない。












電話を切ってから、一人で考えた。









7月9日C 

2006年07月15日(土) 5時16分


面会の列には色々な人たちが並んでいた。




シノちゃんの中学時代の友人たち。


大学時代の友人たち。







俺はその中に一人で並んで、


周りの人たちの話を何となく聞いていた。










俺の知らないシノちゃんがいるのが


当たり前なんだけど、


すごく不思議に感じた。











俺の順番が来て、深く息を吸った。






ご家族と親族にお辞儀をして、


棺を覗き込んだ。











本当に眠ったようなシノちゃんが


そこにいた。










高3のときみたいな髪型で。


すごくキレイなドレスを着て。


そのドレスがよく似合ってて。










俺が知っているシノちゃんよりも


少し大人びて、




「もう大きい赤ちゃんとか


少年なんて言われないね。」




そう思った。



















シノちゃんのお姉さんは結婚が決まっていた。


シノちゃんが着ていたドレスは、


結婚式でシノちゃんが着るはずだったドレスだった。












そのことを後から聞いて、


胸が痛いくらい締め付けられた。












そしてガラス越しからでも、


柔らかかったシノちゃんのほっぺが


硬くなってるのがわかった。









それ以上は、


涙で何も見えなくなった。













慌てて階段を降りた。


誰にも見られないように。
















一階にはまだ部活のメンバーや、


シノちゃんのクラスメイトがいた。















不思議と涙は止まった。




















でも辛くて、耐えられなくて、


外に出た。















少し歩いて、


式場の前の道に出た途端








我慢していた涙が止まらなく溢れてきた。














もうシノちゃんはいないんだ。



本当にいないんだ。














そう思ったら、


もう自分でもどうすることも出来なくなった。












7月9日B 

2006年07月14日(金) 2時59分

7月11日。お通夜の朝が来た。







その日は珍しく、

目覚ましに頼らずに目が覚めた。







でもいつもと変わらない朝だった。

普通にご飯を食べて、ちょっとTVを見て。







出発まで時間があったから

少しだけ眠った。

何故だかよく眠れた。












それから少しして、目覚ましが鳴って

出発の時間になった。







スーツとYシャツのまま眠ってたから、

よれたYシャツを鏡を見ながら直した。






そして黒いネクタイを巻いた。

何だか自分の顔じゃないみたいで

変な感じだった。



















車に乗って黒服の友人を拾った。







でもそのときは昨日と違って、

シノちゃんの話はしなかった。








何だか二人で他愛もない話をしてた。










「女子高生かわいいなー。

若くて。」






「おい、おっさん。」





「そうなんだよ。

最近どんどんおっさん化が進んできてさ。

参ったよ。」





「あたしも。

若いときと肉のつく場所が変わってきた。」






「まぁお前もおばさんって言うよりおじさんだよね。」






「何それ。ひどくない?」





「ごめんごめん。でも何となく分かるでしょ?」






「うん、分かる。笑


ところでこの感じだと、

結構早く着きそうだよね。

お腹空いてる?

どっか寄ろっか。」







「そうだね。あんまり早く行き過ぎても迷惑だろうし。」














やっぱりお腹は空くんだよね。

こんなときでも。

そんなことを少し思った。

















7月9日A 

2006年07月13日(木) 10時39分

月曜日の仕事が終わってから、

駅まで車を走らせた。




彼女の部活のメンバーと合流。

俺の家で待機して、ご家族からの連絡を待った。






不思議な感じだった。

なんだか同窓会をしてるような。

すごく楽しくて、ずっと笑ってた。







彼女の話も出た。


でも全部笑い話。





「お前らシノちゃんのこと、

大きい赤ちゃんとか言ってたろ。

あれ結構へこんでたんだよ。

フォローすんの大変だったんだから。」





「えー!あたしそんなこと言ってないよ!」





「何言ってんの!最初に言ったのモモでしょ。」





「そうだっけ?全然記憶にないなぁ。」






「無責任な奴だな。

しかもその後お前、シノちゃんが髪切ったとき

少年みたいとか言ったろ。

あれも相当気にしてたよ。」





「あ、それは記憶にあるかも。」











こんなくだらない話をずっとしてた。





シノの口癖がどうとか。


笑い方がどうだったとか。


体が硬かったとか。


それが悔しくていつも柔軟体操してたとか。







誰もシノちゃんがもういないなんて


信じられなかった。










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どうも、ムクオの飼い主のムク ムクオです。 よろしくお願いします。
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