売れない実家が負の遺産!大事なお金を無駄に出費しないために 

February 13 [Mon], 2017, 15:02
そう遠くない将来のこととして、
実家で一人暮らしの母親が亡くなったら、
郊外の家をどうするか考えないといけない・・・。

そんな方って、少なくないのではないでしょうか?



真剣に考えてみても、
なかなかこれといった解決策は見当たらず、
結局は、まだ先のことだから、と先延ばしにしてしまいがちです。

恐らく、もう誰も住むことがないであろう実家。

人口減少と空き家問題が
なにかと取り沙汰される昨今なだけに、
立地条件が悪いと、売却するのも困難です。

いざ処分しようとしても、
売るに売れないということも、十分にありえます。

それならば、地方自治体に寄贈しよう。

そう考えるかもしれませんが、
自治体がそれを受け入れてくれるとは限りません。

自治体としても、
何かに活用できる土地でない限り、
住民に所有してもらって、税金を徴収したほうがいいからです。


■■負の遺産!不動産から「負」動産へ


そうなると、住む予定のない実家を相続したばかりに、
半永久的に固定資産是や都市計画税を
払い込まないといけなくなります。


それらの税金は、逃れようのない
必要最低限の支出ですが、
それ以外にも、いろいろと出費はかさんできます。

例えば、家屋の維持管理に必要な費用、
まさかのときのための火災保険料、
雑草や庭木などの手入れのための費用・・・等々。

空き家の維持にお金や労力をかけたくない、
といって、そのまま放置しておくと、
人の住まない家はみるみる朽ちていきます。

そしてそれが酷くなると、
自治体から「特定空き家」に指定され、
もっとしっかり管理するよう指導を受けます。

指導を受けても改善される様子がないと、
今まで更地の1/6だった固定資産税の優遇措置が撤回され、
これまでの6倍の税金を課せられる可能性があるのです。

もちろん、空き家はコストがかかるからと、
自分から家を解体し、更地にした場合でも、
住宅地だった頃の6倍の固定資産税を払わされます。

つまり、住む予定のない実家を相続し、
それが売れないとなると、
それなりのお金を、延々と払わされ続ける
ことになります。

親から相続した実家は負の遺産となり、
不動産ではなく「負」動産になってしまうというわけです。


■■「負」動産を引き継がないために


親からの負の遺産を相続しないために、
ひとつ確かな方法があります。

それが「相続放棄」です。

ただし、実家の不動産だけを相続しない、
という都合のいいことはできません。

実家の不動産も含めて、
プラスの財産もマイナスの財産も
一切合切すべての相続を放棄するわけです。

プラス財産のほうが
マイナス財産よりも少ないときは
もちろん有効な方策です。

また、たとえプラス財産のほうが多くても、
実家の維持管理にかかる費用を考えたら、
すぐにマイナスになりそう・・・。

そういう場合も、一度検討してみる価値はあるでしょう。


■■意外な需要が眠っているかも


ただし、相続放棄は基本的に、
親の死後3か月以内に裁判所に申し出る必要があります。

また、一度相続放棄の申し出をしたら、
いかなる理由があっても撤回はできません。


そのため、ある程度のスピード感をもって、
間違いのない決断をすることが重要です。

本当に住宅地としては魅力のない土地なのでしょうか?

住宅地としては難しくても、
なにか他の用途に活用できないのでしょうか?



これらのことをよくよく考えないで
相続放棄をしてしまうと、
あとで後悔してもしきれない、ということになりかねません。

とはいえ、専門家でもないあなたに、
実家の土地の潜在的需要を考えてください、
といっても「はぁ〜?」という感じですよね。

そこで、相続するか、放棄するか、
その最終判断をする前に、
土地活用のプロの提案を一度検討してみてはいかがですか?

そんなサービスを無料で行っているのが、
「タウンライフ土地活用」です。

全国規模の大手から地元密着の企業まで、
土地活用プランや収支計画書などを
一括で無料入手することができるのです。


■■納得して決断するために


「タウンライフ土地活用」の利用の仕方は、
いたって簡単です。

公式サイト内の申し込みフォームから
提案をしてほしい土地活用会社に
あなたが依頼をします。

すると、土地活用会社から連絡が届きます。

そして、実家の立地や広さ、形、
あなたの希望など諸々を考慮したうえで、
最適と思われる土地活用プランを提案してくれます。

各社から送られてくるのは、

@土地活用プラン
A費用見積り
B収支計画書


以上3点セットです。

この提案書をよく比較検討し、
不明な点は担当者に納得するまで質問して、
よく理解したうえで、どうするか判断してください。

もし、実行してみたいプランがあれば、
リスクを考慮したうえでやってみるのもいいかもしれません。

なにもしなければ負の遺産だったものが、
うまくいけば、収益を産む不動産に変わるかもしれません。

もしピンとくるプランがなければ、
どれも見送ればいいだけです。

提案書を提出してくれたからといって、
どれかのプランを実行しないといけない、
なんて義務はありません。


また、申し込みをしたからといって、
各社から営業電話が頻繁にかかってくる、
なんてこともない
ので安心してください。

なにもしないまま相続放棄するよりも、
そこまでやったうえで相続放棄をするなら、
なにも思い残すことなく決断できるのではないでしょうか。


詳しい情報は
公式サイトでチェックできるので、
気になる方はご覧になってみてください。

下記画像をクリックすると公式ページに
移行することができます。
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不動産が「負」動産になるのか
それとも収益を生む「打ち出の小槌」になるのか
よく吟味して慎重に判断してみてください。

そしてもし、あなたが相続放棄をする場合、
相続権は第2順位の方、もしくは第3位順位の方へと移ります。


降ってわいた相続権が巡ってきて、その方たちが慌てないよう、
あなたが相続放棄をするさいは、
その方たちにもっかりと伝えてあげる
必要があります。