ジカ熱で小頭症のリスク!妊娠中の妊婦さん注意の蚊や性行為の危険

January 28 [Sun], 2018, 6:11
ジカ熱の日本での感染者が2016年2月25日に神奈川の
高校生が1人目で、そして3月に入って11日に2人目が発覚しました。


ジカ熱とは南米を中心でかかるジカウイルス感染症のことですね。
ちょっと前に流行したデング熱と一緒で
ジカウイルス感染症(ジカ熱)は蚊を介して感染してしまんですよね。


小さい子供をもつわたしとしても本当に前回のデング熱のときといい
今回も政府は問題ないといっていますがジカ熱は妊娠中の妊婦さんには
本当に産まれてくる赤ちゃんへのリスクが高いので気をつけてほしいです。


普通の成人であれば感染から発症しても
風邪のような症状で発熱、発疹、筋肉痛
関節痛、頭痛などの症状みたいです。


ただ、ジカ熱が怖いのが妊娠中の妊婦さんが
もしジカウイルスをもった蚊にさされてしまうと
産まれてくる赤ちゃんが小頭症(しょうとうしょう)になるリスクがあります。


小頭症とは頭が極端に小さく、脳の発育が悪い状態で
知能の発達が遅れてしまう赤ちゃんになります。


この小頭症の赤ちゃんが産まれてくるのは
やはり南米が多いみたいで
ジカウイルスが原因のひとつといわれています。


■ジカ熱にならない予防の対策は?

ジカ熱に感染ルートは2つあります。

1.性行為によるジカ熱に感染

ジカ熱の感染はHIV感染みたいに
感染した異性と性行為をしたときになるみたいです。

*旦那さんがもし海外(南米や中国でもジカ熱感染者はいるみたい)に
 仕事で出張される場合には虫除けスプレーで持ち運びしてもらったり
 普段から虫除け対策をしてほしいですね。

 もしあなたが妊娠中に旦那さんと性交渉をされるときは
 避妊具(コンドーム)をしてもらうようにしてください。


2.ジカウイルスをもった蚊に刺されることでの感染

蚊にさされることで感染してしまいますので
今回は神奈川県の高校生や2人目が感染で発表されてますが
じつは海外に行って蚊に刺された隠れジカ熱の感染者もいるかもです。

厚生労働省としては3月ならまだ蚊の活動がないから
蚊からのジカ熱ウイルスの感染は低いといいますが
あくまで可能性が低いということで絶対リスクがないわけではありません。


もしもの場合にそなえて妊娠中の妊婦さんはもちろん、
小さいお子様、お年寄りのデリケートなかたにも問題ない
敏感肌にもやさしい無添加アロマの安全な虫除けスプレーがこちらです。
↓ ↓ ↓ ↓




P R