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東海北陸自動車道の見所マップ9


東海北陸自動車道 荘川(しょうかわ)インターチェンジ周辺の見所



道の駅 桜の里荘川
ドライブに疲れた体を癒すスポット、桜の里荘川で休憩してみてください。
こちらにも露天風呂があり、十分に休憩をとることができます。
この地方の特産品であるブルベリージュースや荘川の山菜、高冷地野菜が所狭しと販売されています。樹齢450年の2本の桜があり、春には観光客の目を楽しませてくれます。

荘川の里
古くから荘川に伝承されきた民家が保存されています。
そばが有名でな場所で、公園内にシンボルとなる5連水車を使ってそばを挽いている他、そば工場やそば資料館、そば畑と、そば打ち体験などのイベントが行われています。

東海北陸自動車道の見所マップ10


東海北陸自動車道 飛騨清見(ひだきよみ)インターチェンジ周辺の見所



飛騨大鍾乳洞
神秘的な飛騨大鍾乳洞です。洞内のところどころに掲げている看板はなかなか楽しく、思わず笑いがこぼれると思いますよ。
また、大橋コレクション館とつながっているので、美術品を楽しむこともできます。
有名な2億円の金塊は、窃盗事件があったため、今は展示していないようです。見てみたい気がしますけどね。

飛騨・世界生活文化センター
高山市を一望できる場所にあるのが、飛騨・世界生活文化センターです。
飛騨の民族文化をテーマにしたミュージアムもあり、アンテーク家具に興味をお持ちの方にはたまらないスポットでしょう。

東海北陸自動車道の見所マップ11

東海北陸自動車道 白川郷(しらかわごう)インターチェンジ周辺の見所



東海北陸自動車道といえば、白川郷といっても過言ではありません。
白川郷合掌作り 旧遠山家民俗館
世界遺産に登録されている白川郷の代表的な合掌造りを見ることができます。
一階は住居として、2〜4階は養蚕用として使われていた建物で、農具や狩りの資料なども保存されています。
世界遺産という歴史の重さを堪能できると思います。


野外博物館合掌造り民家園
野外博物館合掌造り民家園は、江戸時代の家屋、大小25棟が村を形成しています。のんびり散歩されることをお勧めします。
こちらでは、機織り体験をすることもできるうえ、近くには、そば打ちそば道場があり一週間前に申し込みを行うと、美味しいそばの打ち方を教えてくれます。

白川郷へ向かうためには東海北陸道がお勧めです。

東海北陸自動車道の見所マップ12

東海北陸自動車道 五箇山(ごかやま)インターチェンジ周辺の見所



東海北陸自動車道を走っていると、最大の見せ場ともいえる場所がここですね。
五箇山の合掌造り
白川郷と同じように、世界遺産に登録されている合掌造り。実際の合掌造りの家屋は江戸時代に作られたものが多いそうです。
相倉集落、管沼集落、萩原集落があり、現在も生活の場になっており、古きよき日本を垣間見ることができます。
世界遺産とは言え、普通の生活をされているお屋敷ですから敷地に入ったり中を覗いたりしないでくださいね。
中を見たい方は、相倉民族館に行けば中を公開していまので、そちらへ足をお運びください。

五箇山和紙の里
五箇山和紙の里には、和紙体験館があり和紙すきを楽しく体験することができます。
合掌造りの中で、五箇山和紙すき体験(500円)やコースターや和綴じづくり(要予約各1000円)を楽しめます。

東海北陸自動車道は奥が深い。そう思わせられますね。