東海北陸自動車道の概要説明
これまで、東海北陸両地域は国道156号で結ばれていましたが、、岐阜・富山県境を中心に未改良区間が多く非常に危険な状態でした。そこで、安定した交通の確保と交流の活性化を目的として総事業費、約1兆2,500億円を投じて整備されたのが東海北陸自動車道です。
2008年7月5日に全線開通。
東海北陸自動車道の総距離は184.8 kmあり、起点は一宮市(一宮ジャンクション)、終点は砺波市(小矢部砺波ジャンクション)となっている東海地方と北陸地方を南北に結ぶ高速道路(高速自動車国道)で、東海北陸道(TOKAI-HOKURIKU EXPWY)と略されています。

