背骨を軸とした回転運動

August 19 [Tue], 2014, 18:06
ゴルフスイングは、背骨を軸とした回転運動が基本となる動きなのですが、ダウンスイングで体の回転を止めてしまい、腕だけでクラブを振り下ろしている人がいます。ヘッドが理想の軌道よりも外から下りてくる、いわゆる手打ちというやつです。太ってお腹が出ている人や体がものすごく硬い人ならある程度仕方がないと言えるのですが、しかし体を思うように回して打てないというのも、フェースの向きが関係していることが多いのです。手打ちになるのは、そもそもバックスイングでフェースを開いてクラブを上げていることが考えられます。その状態から体を回して打てば、フェースが開いたまま当たり、ボールはつかまらず右にしか飛ばない。それに体が反応してフェースを閉じてスクエアに戻そうとする動きが入る。そのため外からの軌道で打つか、体の回転を止めて打たざるをえないというわけです。
またダウンスイングで体が左に流れる突っ込み≠焉A開いたフェースを閉じようとすることから起きると言えるでしょう。
飛ばしてやろう、思い切り振ろうとしてバックスイングでフェースが開いてしまう。そのため上体を先行させてフェースを閉じる動きが入る。インパクトでフェースをスクエアに戻して打ちたいという本能的な表われが、体を突っ込ませてしまうのです。

ゴルフスイングの始動

August 18 [Mon], 2014, 7:50
ボール転がしドリルでスタートのきっかけをつかむ
スコア100前後のゴルフスイングのゴルフプレーヤーはゴルフスイングのアドレスでボールを凝視しすぎて、テークバックの始動でクラブを勢いよく上げてしまう傾向があるので、勢いよく上げた反動でトップスイングで緩んだり、クラブを上げすぎてしまったり、肩の回転が浅くなったりしがちです。そ
こで、「ボール転がしドリル」が効果的です。実際にゴルフスイングするボールの20センチくらい飛球線後方にもう1個のボールを置き、2つのボールの間にクラブヘッドをソールして、クラブヘッドで後方のボールをゆっくり転がしてテークバックを始動させます。
クラブはウッドよりもアイアンがいいでしょう。アイアンならバックフェースが真っ直ぐなので転がしやすいといえます。右足の前までクラブヘッドを低く長く動かすことによって、左肩からクラブヘッドまで一体感のあるスムーズなテークバックが体感できます。
これはスイングのスタートのキッカケづくりにも役立つので手で上げる癖が修正されて、バックスイングの捻転が深くなります。また手首の使いすぎも抑制されますから、インパクトでボールを打ちにいってしまうミスも防げます。
P R
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