入院時にうるさい自分のいびきを軽減させる方法

July 10 [Sun], 2016, 16:47
自分のいびきが大きくて悩んでいる方。

自宅ならともかく、旅行や入院時など
他人と一緒の部屋に泊まらなければいけないとき
とても心配になると思います。

特に出産や病気で入院をする場合。

個室に入ることができればいいですが、
部屋が空いていなかったり予算的に厳しい場合など、
大部屋に入ることになりますよね。

そのような状況で、どうやって
いびきの対策をしたらいいか心配になりませんか?

実は私自身、大きないびきをかくため、
出産で入院する予定が決まったとき、
とても心配になりました。

自宅では、ほったらかしでしたが、
何かしらの対策が必要になると思い
事前にいろいろと試してみました。

たとえば、鼻孔を広げるため鼻に貼るいびきを和らげる
グッズがありますよね?

あのようなグッズを使っても、
期待するほどの効果を得られることはありませんでした。

でも、安心してください。
意外と簡単にいびきを軽減させる方法を見つけたのです。

そのためには、まずいびきの仕組みを理解してくださいね。

そもそもいびきとは、
狭くなった上気道が呼吸時に擦れて出る音です。

睡眠時に呼吸の気道確保ができないと、
いびきが発生します。

要は寝ているときに、気道を確保することができれば
いびきをかかないということになります。

よく横向きに寝るといびきが止まると
言われているのをご存知ですか?

これは、仰向け寝の姿勢だと、舌の付け根(舌根)が
喉の奥に落ち込みやすくなり上気道を狭めてしまうため
横向きの姿勢にすることで気道を確保できるのです。

しかし、人は寝返りを打つため、
一定の姿勢で寝ることができません。

それを解決するためには、
いびきケア専用枕を使うことが得策だと思います。

さすがに、旅行や出張へ行くときに
枕持参は面倒でしょうけど、
入院であれば、まったく負担になりませんよね。

私が使ったのは、
「天使の寝息」といういびき専用枕です。

この枕は、寝返りを打っても
常に気道を確保できるように設計されています。

気道を確保することができれば、なんでもいいのですが、
私が調べた範囲では、
この枕より優れたものは見つかりませんでした。

ただ、ひとつ欠点があるとすれば、
ちょっと高額なところです。

オーダーメイド枕と同じくらいの価格ですね。

私は、退院しても自宅で使うことを前提に購入しましたが
使い心地は抜群で、夜寝るのが楽しみになりますよ。

個人差はありますが、
完璧とはいかないまでも確実にいびきは軽減できると思います。

そして、一番のポイントは即効性もあるということです。

気道を確保してくれるから、
使ってすぐに、いびき対策ができるのです。

待望の出産、余計なことで悩むのも馬鹿らしいですよね。

「天使の寝息」の情報は下記に載せておきますので、
興味があればご覧くださいね。
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