THE MANZAI 2012 

2012年12月17日(月) 15時24分
この人を見るたびに思う。

(決して並列にして比べられないけれど)
絶対、後藤さんと同じくらいのスキルを持っている!と。
それは・・・
ノンスタイル・井上さん

もったいないよなー。
いろんな番組でバイプレーヤーとして活躍しそう。
僕は畑がちょっと違うから名前を出す機会はあまりないけれど、
いつも押していこうと頭の隅にあります。

そんなこんなで「ザ漫才」 感想。

A−1 テンダラー
Aグループ4位。(私的見解)
申し訳ないが、やっぱり古臭い。
いくらベテラン、大御所に褒められても、今の時代、
若者を捕まえなくては波には乗れない。
厳しいけれど、ダイノジラインを辿ること必至。

※あくまで僕の思ったことを書くところなので、好き勝手書かせていただきます。


A−2  ウーマンラッシュアワー
Aグループ3位。
去年よりもひとつひとつのネタが雑になった。
面白かったけど、去年ほどのインパクトはなかったなあ。
おそらく自分たちのスタイルの模索期。
あと3年、変えずに突き詰めていけば、完成形になるだろう。
あとは、ボケの方がいい意味で「おごり」を捨てること。
将来が楽しみ。


A−3 ハマカーン
Aグループ2位。
CM明けで、よくあそこまでもっていった。
形も見やすいし、去年のスタイルを知っている人たちの期待にもこたえている。
うまく作られたネタ。
自分たちを客観視できているネタ。
面白かった。


A−3 オジンオズボーン
Aグループ1位。
ハマカーンが作った空気にうまく乗った。
そして、正統派のあと4番手に出てくるという順番も最高でしたね。
そういう運も含めて、Aグループ1番の出来。
このあと、ネタ番組にたくさん呼ばれるんだろうなあ。
そのくらいのインパクトを残したし、作家、ディレクターが入れたくなる(入れやすい)コンビ。
僕的には、1位。


B−1  トレンディエンジェル
Bグループ2位。
あおりVTRで損してるね。
このVTRも自分たちでプロデュース(ここ使われるな、とか)しなくては会場を味方にできない。
ちゃんとしてるし、面白い。
斉藤さんが小声でいうワンフレーズをもっと立たせる&数を打つといい。


B−2 ノンスタイル
Bグループ4位。
いろんなスタイルで楽しませてくれる、まさにノンスタイル。
たけど、この形、やめた方がいいです。
力技で押し通す技術、プライドがあるのはわかるけど、
それはこの2人に求められていない。
裏の裏に入ってしまいましたね。
最後は失笑レベル。
好きなコンビだけに、残念。


B−3 磁石
Bグループ3位。
正統派でうまい。うますぎて面白くない。
あと、ワンスパイスなんだよな。
顔、立ち姿と言葉のイメージは、演者にとってすごく大事。
ツッコミの彼に「声を張る」が外れたとき、面白い漫才ネタになると思う。


B−4 千鳥
Bグループ1位。
雑だし。好きじゃないんだけどな。悔しいけど面白いんだよ。
吉行淳之介みたいなコンビ。
吉本審査員の千鳥びいきもむちゃくちゃ腹立つけど
そんなくそみたいな木村ゆういちとかはほっておいて
今回このグループでは1位。順当な結果でしょう。


Cー1 スーパーマラドーナ
Cグループ4位。
面白くない。残念ながら未完成。
まだまだオンエアバトルで活躍していてください。というレベル。
準決勝ではハネたのかな?行政かな?
あおりVTRでも損してたね。
おそらくあれを見たお笑いファンの多くが、ツッコミの彼に「なんぼのもんじゃい」と思ったはず。


C−2 アルコ&ピース
Cグループ1位。
今大会1番の笑いをとっていた。
去年は全然おもしくなかったから、今年も早送りしようとしたら、やられた。
まあ、漫才かどうかの議論は置いといて、一番笑った。
よく考えられてたし、ネタ作りを考えても汗の量はハンパではない。
だって、去年は僕にとって先述のスーパーマラドーナみたいなコンビだったから。
ただ、すぐのブレイクはないかな。
HiHiほどさわやかじゃないし、それを補えるほどのトーク、ネタもない。


C−3 笑い飯
Cグループ同率1位。
ラサール石井「笑い飯は元気がなかったですね」→アホか!
めちゃめちゃ面白かったじゃないか。
ゼロスタートから120%の笑いに一気にギアを入れる構成。
笑い飯の真骨頂。
考え抜かれたフレーズ。
姿はブサイクなのにスタイリッシュなネタ運び。
100点。


C−4 エルシャラカーニ
Cグループ3位。
まあ個人的には中川家見たかったなあ・・・という
私的な残念感も相まって。
というか、発表して直後にネタはやるほうもしんどい。
だって、それまでの空気を一旦遮断してからやるわけだから。
番組構成側のミス。あるいは意図的な悪意。
M−1みたいに番組中盤(あるいは前半)に発表して、流れでグループ4組やらせてあげないと
芸人さんがかわいそう。
こういう細かいところにはCXの凋落が見えるね。
かわいそうでした。


全体的に演出が淡白。
優勝のスゴさも、ありがたみも薄い。
ヒーローらしいヒーローも出てないし。
芸人さんは頑張ったけど、スタッフが手を抜いた(ように見える)大会でした。

ハマカーンは人気出るな。

ロンドンハーツ 後藤特集 

2012年10月26日(金) 15時52分
「後藤さん ハードル上がると 残念ね」

面白かったけど、そんなに爆発力はなかったね。

ひとりの芸人を扱うものとしては、先日のアメトーク「どうした品川」には到底及ばず。

ザキヤマさん、ふじもんに助けられた感じ。

有吉さんもいまいち企画に乗ってないように見えた。
愛想笑い多かったね。

一番笑ったのは、フットの漫才に、狩野さんが「禁煙席で」と割り込むシーン。
有吉さんあたりが「行け!」と言った感じだったけど、
カメラワークの勝利か。

てな感じで、久々の更新。




芸人報道 

2011年07月19日(火) 4時21分
ボン溝黒の回。

身内ネタオンパレード。

中山功太太りすぎ。

番組としては自己満足的でウマイところなし。


ベストプレー。

綾部が狙っている熟女タレントの名前を出されて
あたふたしている時に後藤さん。

「目泳ぎ過ぎやで・・・遠泳や」

ニュアンスツッコミ。
よく聞くと的を得ていない・・・笑

10点中3点。

チビ高橋はオモロイ。


ヤリタガーリー & アプリンス「遠藤」 

2010年05月01日(土) 0時00分
ヤリタガーリー。

また部室感覚で。
面白かったですね。

(両方観た人にしかわかりませんが)
リビングを行き来する定点でのカット。
これが先日、ゴッドタンになかった間。
演出です。

後藤さんもイイ感じでいじられ。
お笑い芸人の中で100位は笑いました。
まあ、その辺が良かったりもします。

ベストプレー。

照明器具持たされて・・・

「この大きさで、この重さ、世界一ですよ」

例えるなら、誇張して・・・「世界一」ね

10点中6点。
前半面白かったけど、後半沈んだ印象。

番組としては残念だったところが数点。
・お店押さえのナレーション
 「皆さんも是非注文してください」
 そんな匂いをわざわざ前面に出さなくていい。
 スーパー出してるんだし。
 それがオシャレってもんだろうに。
 お願いランキングやろうとしてるわけじゃないでしょ。

・後藤さん途中抜けのくだり
 そのあとの女の子、カットしちゃうなら
 後藤さん帰るくだりなくてよかったでしょ。
 なんでわざわざ。
 お店の人にも悪いし、思ってるほど笑えるところじゃない。
 意味なかったなあ、あそこ。
 最後だったからギリ目をつぶれる程度。

まあ、これ以上は自重しよう。





アプリンス。遠藤さん。

ちょうど時間が合っちゃうんだよな。この枠。

まあ、いつもの感じ。

ベストプレー。

・・・なし。

10点中2点。
特に目立つところなし。
「話の右折左折がすごい」っていう言葉はなんとなく覚えてるけど。

面白かったところは、
さんまさんとタモリさんの話。
・・・だけ。

女の話なんてどうでもええ。
AVの話をさもわかる振りをしている
連中のリアクションもどうでもええ。

いっそ飲みながらトークしたら?
今よりは面白くなると思いますよ。

来週は春日。
今日よりは面白くなりそうだね。
(あ、誤解のないように。遠藤さんは好きですよ)




ゴッドタン「マジ嫌い」 

2011年07月14日(木) 1時03分
いやあ、期待しすぎましたな。

後藤さん獅子奮迅という感じで
それなりに面白かったけど、
気付けば表情が崩れないまま終わっていた自分がいた。
後藤さん企画でもマジ歌には勝てないか。

問題は、おそらくテンポ。
とにかく早い。

ピンポンのようなやりとりは気持ちがいいが
返ってくる球、すべてが後藤さんのツッコミ(小ボケ)。
つまりは、山が作られていないということ。

その際たる例が、ひとりと小木さん、
何にもしゃべってないし。突っ込んでないし、いじってない。
矢作さんもひと言ふた言で、あと笑っているだけ。

最高級のクッションが3人もいるのに
彼らの間、合いの手をなぜ使わないかなあ。

それよりも、後藤さんの言葉を優先したということだろうケド。
その分、盛り上がりに欠けましたね。

ベストプレー。

もはやお馴染みの「鳥」いじり。

女の子が後藤さんに「顔が鳥」

後藤「ベランダで卵、産んだろか」

女の子「目玉焼きにして食ってやる」

後藤「そんなら、それなりのカロリーとして吸収されたるわ」

まさか、例え返しが出てくるとは。
そして、それをすかさず返す後藤。

10点中8点。
後藤さんを楽しむという目線で見る意味では
良かったのでは。
それと、「番組」とは別。

女の子のキャラは粒揃いでした。



芸人報道 & 雑学王 & 深イイ & ヘイヘイヘイ 

2011年07月12日(火) 1時44分
芸人報道。

何にも考えず気軽に見れる作り。面白かった。
ファミリーレストランのネタもなぜか飽きずに見られた。

ベストプレー。

アンガ田中が人力車のバイトをしている瞬間メタルを“報道”しているとき
田中「それでね、ヤツがボカンボカンウケてたんですよ」に後藤さん・・・

「ウケるときはドカンやろ。絶対、火薬詰まってるやん」

ボカン=火薬 ね

10点中5点。
やっぱり絡みの多い田中さんにだけ、な印象。

それにしても古坂さん、かわいそうだったなあ。




雑学王。

相変わらず面白い。

みんながみんな前に出ようとしてないのがいいな。

ちゃんとわきまえているというか、出るところで出るというか、
昭和のテレビな空気感。
完成されたコントを見たような読後感。

ベストプレー。

またもや土田との掛け合いから。

田中「オマエ、また八百長したのか」

後藤「エンターテイメントだよ」

伊集院「これももう伝統芸」

10点中8点。
活かし、活かされています。

「言うよね〜」(後藤の中のはるな愛)のくだりも面白かった。




深イイ。

トークは全員万遍なく使ってましたね。
ディレクターさんの愛情が感じられた回。

ただ、後藤さんとシンスケの彼女が大阪と東京の話、
もういいだろ。

何回フラれてもリアクションをとる後藤さんは偉いと思うけど
さすがに飽きてるし、それは作る側からそのサインを
シンスケに送ってあげないとダメなこと。

そういう思い切った配慮をしないから、シンスケは嫌いなタレント1位になる。
あの結果は、彼ひとりの問題ではない。
つけ上がらせている、コントロールできずにいる局の、制作の責任は大きいですよ。
ま、その矢面に立つのもタレントの仕事ではありますが。

ベストプレー。

後藤さんの超合金コレクション登場。

後藤さんの説明中に遊び出した徳井。

後藤「これは見る用、これは触る用・・・(徳井見て)
    だけど、気軽に触る用ではない!」

流れるようなツッコミ。

10点中6点。
シンスケとの絡み、気に入られているのはわかるけど
何か新しい切り口ないの?




ヘイヘイヘイ。

まともに1時間見たのはしばらくぶり。

なに、この作り。

若い人に見て欲しいんだか、大人が見るもんだかわからん。
どっちかといえば、両方に媚売っているようにしか見えない。

後藤さんもしゃべってないし。
川越の涙なんてどうだっていい。
あなたは、ちゃんと料理を作ってみなさい。

ベストプレー。

・・・なし。

10点中1点。

ダウンタウンも活きてないし。
ペースメーカーつけられた状態。
この番組が好きだった人間として言えるのは
潔さも大事だということ。

いくらいろんな渦巻きがあるとはいえ、ねえ。



俺たちが司会者 & よくでき 

2011年07月10日(日) 1時30分
俺たち。

番組自体は面白かったが、
後藤さんやっぱり表立った司会は苦手なのかなあと思ってしまった。

正直、司会に選ばれて得はしていないと思う。
だったら、高橋、綾部、河本のように何の印象もないまま
終わらせておいた方が良かった。
(誤解のないように注釈するとこの番組の場合、「印象がない」というのは、芸人さんの力の問題ではなく番組の作りの問題)

たぶん、ゲストが司会を選ぶのはガチ。
ただ、8人がそれぞれ違う色の企画を用意していた、
それは作家なりディレクターの演出がかかっていると思う。

その中で、後藤さんはいっちばんダメな提案に乗ってしまったのだなあ。

漢字の心理分析なんて得意でもないだろうに。
当然のことながら苦し紛れの解説。
「すべらない」の会見の時に、後藤さんのいきあたりばったりの質疑応答に
松本さんがひと言突っ込んだだけで笑いが起きたように、
MCがいればその解説も面白くなったのだが、自分がMCとなれば話は別。

練ってないし、制作から渡されたものをこなしただけ。
ある意味かわいそうでしたな。

ベストプレー。

「心」の漢字を書かせる心理占いで
ザキヤマさんの「心を髪の毛に見立て、人間の顔型の漢字」を書いたボケに対して
後藤さん・・・

「内面の横分けがスゴイことになってる」

そんなにウケてなかったけど。

10点中6点。
まあ、でも、そんな不器用さも含めて後藤さん。
必死さも伝わってきたので○

それにしても、ザキヤマ&有吉はスゴイなあ。(10点)
あのメンバーの中でも明らかにひとつ抜けている。

だって、後藤さんのスーツにマジックで字書いちゃうんだから。
(後藤さん、だいぶ助けられました)

ただ、今回一番笑ったのは、日村さん。
マツコに「オマエ、石、投げそうだな」
お見事です。





よくでき。

面白かったですね。

こないだとは違い、スタジオ中心で
子どもと大人のクロストーク。
VTRは、短めにフリとして使う。
そして、イチ押しである偏差値90の家庭教師だけ
ボリュームアップ。
見せたいところ、やりたいことが伝わってきました。
(なんで、前回とこうも違うのだろう。ディレクターか?)

強いて言えば、VTRもっと短くていいと思う。
そして、吉田なにがしの話ももっと短くていい。
せっかく面白い大人が並んでるのに、
なんでヤツのばかり使うのか。
彼は、尾木ママにはなれません。

フット的には・・・岩尾さんが影を潜め、後藤さんはわりと鋭い言葉を
放りこんでいました。

ベストプレー。

子ども「だって制服のままプリ撮りたいじゃん」

後藤「クラぐらいつけろや」

確かに。

子どもがしゃべってMCが合いの手入れて、さらに有識者もいてという中での
ひな壇からのツッコミってわりとタイミング難しいのですが
そこはさすが後藤さん、流れを断ち切らず器用に立ち回っていました。

10点中7点。
最後のコーナーも岩尾さんが活きる上手いネタをチョイスして入れてきましたね。



ジャパーン47ch & アプリンス & うひゃうひゃ健康TV 

2011年07月08日(金) 1時57分
47ch。

っていうか、テレビ欄見にくい。
完全に前の番組にも後藤さん出るのかと思って
録画してしまった。
なんなんだ、ぶち抜きって。
これで視聴率が上がるのかどうか甚だ疑問だ。

と思いつつ、見たら、後藤さん全然しゃべってねえ。

プレゼント企画と担当コーナーのご当地ソングのみ。
なんだそりゃ。

そんな中でもベストプレー。

ご当地ソング。
会津若松のソースカツ丼の歌を歌うメガネをかけた兄妹ユニットのプレゼン。

後藤さん、プロフィール紹介したあと、
「と、これだけはわかっていますが、あとはすべて謎に包まれています」
で、トータルのアフロが
「じゃあ、兄妹かどうかも怪しいってこと?」

後藤「そうでございます。
お兄ちゃんの視力が、0.0・・・いくつかも謎でございます」

浜田「はよ行けや、バカ」

後藤さん どや顔!


謎をすかさず見つけて乗っけるスピード感、たまりません。

10点中5点。
ほかでも入ってきて欲しかった。
あと、Vが長い分、ディレクターの、「フットは見せ場あるからコメント使わなくていいか」的なニュアンスも見え隠れしてイヤだった。とはいえ、それでも使われるようなことを言っていれば使われるはずなので、言いっこなし。



アプリンス。杉村タイゾウの回。

面白かった。

やっぱり、中途半端な二枚目呼んで来て
何人斬りしたんですか?とか
モテて困るでしょ?みたいなくだらないトークするよりは
専門的な話を聞いていたほうが断然面白い。

今回で言うなら、政治。
出川さんでいうなら、笑い。

いっそ、こういう方向にシフトしたら?

ベストプレー。

タイゾウがテレビは儲かるという話をしたあと・・・

後藤「お金は入るけど、票はドンドン離れていってますけどね」

確かに、その通り。

10点中6点。

てか、笑ったのは吉川友。
タイゾウが「これから家族とホテルで食事行くんですよ」と言ったところで
『私も一緒に行きたい』
どんな合いの手やねん!

吉川友、こんなとこいないで、
もっと歌やった方がいいんでないかい。
せっかくあんな売り出し方してもらったんだから。
お水な匂いのキャラがつくのは損だと思うけどなあ。



うひゃうひゃ。

面白くねえ〜

ホンマでっか、パクリきれてないし。
中山秀も活かせてないし。

始まりから15分後から見たけど、
後藤さんの発言1回、岩尾さん2〜3回。
とくに目立ったスタジオゲストもおらず、
VTRとホンマでっか先生のおしゃべりで進行。

秀ちゃんも、ただ、「続いてのテーマはこちらです」って
言ってただけ。

爆笑のよくでき?と同じ、軸がぶれぶれの作り。

ベストプレー。

・・・なし。

10点中0点。
芸能人格付けチェック風に言うと「見る価値なし」

前半15分でフットきっかけの大爆笑が起こってたら
ゴメンナサイ。




本日、都内某所でSHELLY発見。
若い女性タレントとしては、芸人と絡める稀有な方ですよね。
コントとかやらせたら跳ねそう。


芸人報道 

2011年07月05日(火) 1時47分
今田さんの回。

今田オモロイ。
後藤さんはやはり恐縮気味に見える。
そして、山下は幾度もの暖かいパスをサラッと見逃す。
宮川が頑張ったのは先週(一本目)だけ、今週はひと言も発さず。

やっぱ今田さんスゴイわ。
ポストさんま、しんすけ筆頭ですな。
得てして、見栄えのするゴールデンで見るよりも
こういう深夜の中でそんな存在感、慕われ方を感じられたりする。
もうすぐ、もうワンランク上の人になりますね。

ベストプレー。

山下の風俗系彼女話。
「抜き」と「泣き」をかけた言葉遊び。
宮迫ー山下、今田ー山下の流れで
後藤さん割り込み。

「抜きじゃくってますよ」

常に入るところを考えていないと出ない
スピード、そしてワード。

じゃくる ね

10点中6点。
気圧されている感がぬぐえないながら
攻めの姿勢が見られました。



THE三つ巴 

2011年07月02日(土) 0時22分

じいちゃんがよく言っていた。
「3人いれば必ず2対1になる」

おそらく、そうなのだ。
これは、ある意味、三つ巴の対決構造の成立しにくさを
表している。

「三つ巴」とは古くから使われる言葉だが
これはあまりテレビ向きではない。

見やすさ。
2組が言い争いをしているのを見るのと
3組が言い争いをしているの。
読書するように、最初から見ていれば
どちらも構図はわかる。

しかし、テレビという特殊なメディアにのる。
例えば、(こちらが大半であろう)途中から「あっ!これなんか面白そう」と
見始めたとき、どれだけすんなり番組の世界に入っていけるか
どこがどこを攻めていて、どこには反対で、今この話に限っては
こっちの味方・・・

言うまでもない結果になる。
この場合、画面の煩雑さもどちらかといえば仇になる。

クイズ年の差なんて、どっちの料理ショー、料理の鉄人
ヒントでピント、100人に聞きました

どれも三つ巴でも成立する対決企画。
けど、そうはしない。
もしそうだったならば、テレビの名作とは呼ばれなかっただろう。

試みとしてはあり。
企画書も見える。
内容もわかる。

ただ、残念ながら、長続きはしないだろう。

テレビにおける「3」の対決構造のジレンマを
打破するものにはなっていないと思う。

そんな考察をしつつ・・・
繁華街対決とお酒対決で後藤さんを見た。

繁華街対決は同じチームのサバンナ高橋さんがしゃべり、
後藤さんはホントにひと言だけ。
やっぱり高橋さん、今田さんの間には入りづらいのか。。

ベストプレーは、つづく「お酒対決」から。
焼酎派として、たんぽぽ白鳥、竹山さんと組んだ後藤さん。

ワイン派、MEGUMIが披露した
ワインにレモンを搾って飲むと美味しいを実践するくだりで。

MEGUMIがレモンを持ち搾り始めた瞬間に
すかさず遠目から・・・

「(ワインっていうより、)唐揚げやん」

どんなけなし方(笑)
小学生のケンカみたいな、対決構造を力技で作って
言葉のチョイスで笑いも持ってく。

レモン=唐揚げ ね

10点中4点。
人数多いし、番組全体で言うと
物足りなさを感じてしまった。



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