THE MANZAI 2014 

2014年12月16日(火) 2時30分
恒例の個人的評価です。

Aグループ 3位
二丁拳銃

エビのくだりだけ。
ちょうどええの方が好き。

Aグループ 2位
エレファントジョン

ボケの方は前のコンビでオンエアバトル出てるときから
好きだったけど、もうひとつ。
面白かったけどコンテストをとる爆発力がなかった。

Aグループ 1位
アキナ

僅差で1位。
雰囲気ジャルジャルに似てる。
ジャルジャルの方が面白いけど。

Aグループ 4位
磁石

いつのまにナイツみたいになってしまった・・・
エレファントジョンも二丁拳銃もそうだけど
途中で怒鳴り始めたらダメ。
特に女性は引いてしまう。
そんな時代じゃない。もったいない


Bグループ 1位
トレンディエンジェル

面白い。どんどん面白くなっている。
それはなぜか。
ぶれていないから。
きっと自分たちの笑いの方向性に2人とも
自信があるんだろうね。
そして持ち前の明るさ。文句なし。
2年後、売れる。


Bグループ 3位
馬鹿よ貴方は

こんなのもいていい。
ナカイの窓の時の方が面白かった。
ネタのチョイスか

Bグループ 2位
囲碁将棋

前にご一緒したことがあるが、その時よりも面白くなっていた。
イケメンでキャーキャーのラインを超えたのだろう。
笑った。
このまま突き進んでほしい。

Bグループ 4位
学天即

ツッコミの彼、ブレイクしそう。
なんか中川家っぽいけど
そこまでの芸じゃない


Cグループ 2位
和牛

順番さえよければ、アルコアンドピースになれた。
ネタは作りこまれている。
今回の並びの同じラインでいうと
馬鹿よ貴方は、よりむしろこちらの方が
注目されるべき

Cグループ 1位
博多華丸・大吉

でちゃダメ。

Cグループ 3位
ダイアン

というか、このグループはみんな面白かった
実質2位タイだけど、ボケのすまし顔が苦手なので
個人的3位

Cグループ 4位
三拍子

こちらも2位タイ。
ボケもツッコミの顔も苦手なので4位
ネタの目の付け所、テレビを皮肉っている感じは好き


決勝 2位
トレンディエンジェル

面白い。
1年後、売れる。

決勝 3位
アキナ

いまひとつ。

決勝1位
博多華丸・大吉

出ちゃダメ。




やっぱり若手がとるべき賞レース。
今度はM−1が復活して
どんな権威関係になるのか、楽しみ。
個人的にはやはりM−1の方が上。

審査員もただ大御所揃えりゃいいってもんじゃないと思いますよ。
多角的な目を持って審査している、と視聴者に見せるのが大事。

早口漫才、いいじゃない。
ゆったり漫才、いいじゃない。
たけしの言葉がなくなって、いいじゃない。
そういうこと。

俺は面白い漫才が見たい。
そして、好き勝手言いたい。
視聴者って、そういうこと。





ロンドンハーツ 

2014年11月27日(木) 11時35分
11月25日のロンドンハーツスペシャルが面白かったので
久々に書いてみます。

前半のスポーツは置いといて、
この番組の「トーク番組」としての構成力にはすさまじいものがある。
まさに、筋書きのないドラマがあるのだ。

ドラマを作っているのは、まぎれもなく淳。
しかし主役はひな壇である。
狩野、ザキヤマ、有吉、フジモン、品川。
彼らの化学反応の大きさは今のテレビ界イチであり、
到底ほかの番組はかなわない。


さんま御殿はさんまショー。
これはさんまとひな壇の化学反応であり、
ある程度台本の段階で想定できる。

姉妹番組アメトーク。
これもどちらかというと雨上がりを介した
トーク展開が中心となる。

ロンハーの凄いところは、
「自由さ」にある。
いわば、全員攻撃全員守備なのである。
ひとりがボケて鉱脈があるとみれば、全員でいじりつくす。
ひとりがすべりかけているとみれば、全員で笑いにする。
その技術の高さと温かさが画面を通して伝わってくるから好きなのだ。

ここまで書いて、後藤さんも出ていたことを思い出す。
黒ひげやったら飛び出してるで!、よかったです)
そう、それくらい、全員が主役になっているのだ。

もちろん、編集のうまさもある。
誰も損をさせない、熟練の技。

もうひとつ。今回の化学反応の成功には、(スケジュールなのだろうが)
ジュニアがいなかったことが大きいのかもしれない。
ロンハーは彼なしでやる魅力があるということだ。

キングオブコント2014 

2014年11月26日(水) 12時13分
備忘録。

面白かったネタ ランキング

1位 バンビーノ「狩り」
♪タッソ、ヒーヤキ、トゥザキーサラコッサ〜
あれ、何て言ってんの!?(笑)
(面白さが半減するから検索はかけない私)
いやあ、久しぶりにユーチューブで同じ動画10回見たわ。
 
2位 チョコレートプラネット「カラオケ」 
そこいじってくるか〜
繰り返しやるのズルい!!
わかりやすいのが好き。

3位 チョコレートプラネット「町工場」
幅広いね〜
初期のとがった形を残したままのネタ。
作りこまれている。

4位 シソンヌ「ラーメン屋」
演技うまい。
思わず見入ってしまった。

5位 さらば青春の光「飲み屋」
自虐も入りつつかなりの出来。
やっぱ実力あるなあ。
もったいなかったなあ。


というわけで、私の中の優勝はバンビーノ「狩り」でした。
(2本合わせるならチョコレートプラネット)


てか、あの採点方法。
よくわからなかったなあ。
関西流ですかね?

R−1ぐらんぷり 2014 

2014年03月05日(水) 17時24分

【Aブロック】
レイザーラモンRG
個人的評価ブロック1位。

まあ、面白い。
画面もうまく使って、計算された歌詞。
声出して笑った。

ヒューマン中村
ブロック4位。

評価は高いがネタは年々つまらなくなっている。
もうテレビタレントとしていろいろ出ていいんじゃないかな。

TAIGA
ブロック2位。

ちゃんとしてる。

スギちゃん
ブロック3位。

期待値が高い分、不利。
よく考えていきついたパターンだというのはわかるが
やはり爆発力に欠ける。
また、ミスするのは演出だと思うが
どちらにせよいまひとつ。
せっかくほかの演者と違ってパーソナルな部分も理解されているのだから
(そこが武器)おっぱい先生のように、違うキャラで勝負すれば
よかったのに。


【Bブロック】
小森園ひろし
ブロック4位。

あおりVTRで損。
こういう大会は自分でハードルあげちゃダメ。
テンションあがるのはわかるけどね。
まあ、裏切りがまったくない。ストレート過ぎ。
まずは高田純次先生の本を読みなさい。

ミヤシタガク
ブロック3位。

こちらもあおりVで損。
もっと変なのかと思った。

やまもとまさみ
ブロック2位。

まあ長年、変わらない。
だから味が出るのかね。

中山女子短期大学
ブロック1位。

面白い。
審査員、魔王知らないんじゃない?
審査員といえば、この3点ずつ入れる
審査方法、変だよね。。


【Cブロック】
全体的にレベル低し。
バイク川崎バイク
ブロック2位

ベテランだね、笑いの取り方が。
ザッツ営業の王様。
個人的には好きです。

馬と魚
ブロック1位。

素直に歌まね芸でいいのに。
変にしゃべりで笑いをとろうとするからなあ。
ラサール石井の「トーク下手」発言
的を得てるけど、ここで言っちゃダメ。
終わってからにしなさい。かわいそう。

おぐ
ブロック4位。

面白かったけど、もはやこのブロックでいえば
好みの問題。

じゅんいちダビッドソン
ブロック3位。

もう何回か見てるし。


【決勝】
レイザーラモンRG
個人的優勝。

またジョブズ・・・
しかも、1本目に比べ完成度の低いこと。低いこと。
違うキャラできないんだっけ?
だけど、一番好き。

やまもとまさみ
準優勝。

優しいネタだね。
第2ステージひな壇。頑張って欲しいね。

馬と魚
3位。

芸人報道でも見たしね。
素直に歌まね芸でいいのに。
例えるなら、さらに鼻につくエハラマサヒロって感じ。



THE MANZAI 2013 

2013年12月15日(日) 23時33分
Aグループ 個人的採点

レイザーラモン

Aグループ4位
まあ、テレビ的。
トップバッターとしては申し分ない役割。
番組側が求めていることをやってくれたという意味では100点。
どちらかというと番組側に問題あり。
芸人さんを何だと思ってるんだろ。2人がかわいそう。


チーモンチョウチュウ
Aグループ2位。
面白い。自分たちのキャラを理解していないと作れないネタ。
それができていない芸人さんが多い中では素晴らしいと思う。
確実に来るコンビ。


オジンオズボーン

Aグループ3位
もう少しスタイル変えていかないと、漫才賞レースの優勝は無理。
仕事は増えるだろうけどね。
やっぱり、漫才は掛け合いがある程度求められるし
審査員もそこを求めている。
大勢の中の一組ならば輝くだろうが、それ単体で引っ張る力としては
もう少し足りない。


千鳥

グループ1位。
そんなにほかのコンビと差はない。
去年よりパワーダウンしている。
期待していただけに残念。
去年あれだけできたのならちゃんとやっていれば
今年はもっと楽に決勝に進めたはず。


Bグループ

学天即

グループ4位。
しっかりしすぎていて面白くない。
ネタ作り完璧だけど、遊びがなさすぎる。
優等生タイプ。
これで、もうどうでもいいや、みたいなゾーンに
もう一回入ると爆発的に伸びるパターン。


風藤松原

グループ2位

ざっくりなネタ構成だけど、映える漫才。
なんだか知らないが、引き込まれる。
きっとそれが才能なのだろう。


銀シャリ

グループ3位
大阪臭がすごい。
関東の人間はまだ近づけない
来年もし東京でやるなら、たぶんツッコミの方が売れて、
ボケがそれについていけるか、みたいな感じになるな、これは。
それか、あくまで2人にこだわって潰れるか?


ウーマンラッシュアワー

グループ1位
バイトリーダーからここに発展するか・・・
シンプルに面白いし、飽きさせない。
ボケがもう少し「愛されるヒール」になればもっと伸びる



Cグループ

天竺鼠

グループ2位
めちゃくちゃだけど面白い。
キングオブコントはまったく笑えなかったが
今回はちゃんと寄せてきた
1票くらい入ってもいいのに


ノンスタイル

グループ4位。
M−1のとき、あんなに笑えたのに。
全然笑えない。
単純に僕の好みから外れたんだろう。
井上さんは相変わらず、売れるのは時間の問題だと思う。


東京ダイナマイト

グループ1位
変な力が抜けて、しかも吹っ切れたネタ。
正直好きじゃなかったが、笑った
コント番組とか、合いそう。


流れ星

グループ3位
ワイルドカード、まああのメンバーならここしかないでしょう。
もう少し、ヒザを縦軸に据えて頭から散らばしたら
読後感がよかったのかも。
来年の優勝候補。


決勝

千鳥
2位
てか、またさんざん見てるネタ。
審査員もそうだろう。
単純に新ネタだったら優勝してたんじゃないかな
もっと違うのみたいと思わせるコンビだけに
今年は千鳥の流れ
完全なる取りこぼし。もったいない


ノンスタイル
3位
ごめんなさい。
あの段積みの感じ、疲れちゃって見ていられない


ウーマンラッシュアワー
1位
千鳥と僅差だけど。
この1年、漫才にかけた時間が、この2人のほうが上だった。
ただそれだけ。
本当はこのネタ、2回は見ていられないんだけどね
熱で押し切った
おめでとう



それにしても大味なつくりの番組
たけしさんのコメントひとつにしても、
審査員への振り方にしても計算がない。

芸人さんにおんぶにだっこ。
制作側はまったく汗をかいていない。
演出もなにもない。
新しさもなにもない。
これじゃCXは来年もダメだね

ただ、高島彩に腹出し衣装を着せたことだけは秀逸
まあ、制作の意図ではなく本人のサービス精神だろうけど。
宗教姑とがんばって戦ってください。応援しています。



そういえば、こないだお笑いライブに行ったとき
若手で面白いのがいたなあ
「トリオデトリオ」とかいったっけ?
こちらも頑張ってほしいなあ・・・


また逢う日まで。



THE MANZAI 2012 

2012年12月17日(月) 15時24分
この人を見るたびに思う。

(決して並列にして比べられないけれど)
絶対、後藤さんと同じくらいのスキルを持っている!と。
それは・・・
ノンスタイル・井上さん

もったいないよなー。
いろんな番組でバイプレーヤーとして活躍しそう。
僕は畑がちょっと違うから名前を出す機会はあまりないけれど、
いつも押していこうと頭の隅にあります。

そんなこんなで「ザ漫才」 感想。

A−1 テンダラー
Aグループ4位。(私的見解)
申し訳ないが、やっぱり古臭い。
いくらベテラン、大御所に褒められても、今の時代、
若者を捕まえなくては波には乗れない。
厳しいけれど、ダイノジラインを辿ること必至。

※あくまで僕の思ったことを書くところなので、好き勝手書かせていただきます。


A−2  ウーマンラッシュアワー
Aグループ3位。
去年よりもひとつひとつのネタが雑になった。
面白かったけど、去年ほどのインパクトはなかったなあ。
おそらく自分たちのスタイルの模索期。
あと3年、変えずに突き詰めていけば、完成形になるだろう。
あとは、ボケの方がいい意味で「おごり」を捨てること。
将来が楽しみ。


A−3 ハマカーン
Aグループ2位。
CM明けで、よくあそこまでもっていった。
形も見やすいし、去年のスタイルを知っている人たちの期待にもこたえている。
うまく作られたネタ。
自分たちを客観視できているネタ。
面白かった。


A−3 オジンオズボーン
Aグループ1位。
ハマカーンが作った空気にうまく乗った。
そして、正統派のあと4番手に出てくるという順番も最高でしたね。
そういう運も含めて、Aグループ1番の出来。
このあと、ネタ番組にたくさん呼ばれるんだろうなあ。
そのくらいのインパクトを残したし、作家、ディレクターが入れたくなる(入れやすい)コンビ。
僕的には、1位。


B−1  トレンディエンジェル
Bグループ2位。
あおりVTRで損してるね。
このVTRも自分たちでプロデュース(ここ使われるな、とか)しなくては会場を味方にできない。
ちゃんとしてるし、面白い。
斉藤さんが小声でいうワンフレーズをもっと立たせる&数を打つといい。


B−2 ノンスタイル
Bグループ4位。
いろんなスタイルで楽しませてくれる、まさにノンスタイル。
たけど、この形、やめた方がいいです。
力技で押し通す技術、プライドがあるのはわかるけど、
それはこの2人に求められていない。
裏の裏に入ってしまいましたね。
最後は失笑レベル。
好きなコンビだけに、残念。


B−3 磁石
Bグループ3位。
正統派でうまい。うますぎて面白くない。
あと、ワンスパイスなんだよな。
顔、立ち姿と言葉のイメージは、演者にとってすごく大事。
ツッコミの彼に「声を張る」が外れたとき、面白い漫才ネタになると思う。


B−4 千鳥
Bグループ1位。
雑だし。好きじゃないんだけどな。悔しいけど面白いんだよ。
吉行淳之介みたいなコンビ。
吉本審査員の千鳥びいきもむちゃくちゃ腹立つけど
そんなくそみたいな木村ゆういちとかはほっておいて
今回このグループでは1位。順当な結果でしょう。


Cー1 スーパーマラドーナ
Cグループ4位。
面白くない。残念ながら未完成。
まだまだオンエアバトルで活躍していてください。というレベル。
準決勝ではハネたのかな?行政かな?
あおりVTRでも損してたね。
おそらくあれを見たお笑いファンの多くが、ツッコミの彼に「なんぼのもんじゃい」と思ったはず。


C−2 アルコ&ピース
Cグループ1位。
今大会1番の笑いをとっていた。
去年は全然おもしくなかったから、今年も早送りしようとしたら、やられた。
まあ、漫才かどうかの議論は置いといて、一番笑った。
よく考えられてたし、ネタ作りを考えても汗の量はハンパではない。
だって、去年は僕にとって先述のスーパーマラドーナみたいなコンビだったから。
ただ、すぐのブレイクはないかな。
HiHiほどさわやかじゃないし、それを補えるほどのトーク、ネタもない。


C−3 笑い飯
Cグループ同率1位。
ラサール石井「笑い飯は元気がなかったですね」→アホか!
めちゃめちゃ面白かったじゃないか。
ゼロスタートから120%の笑いに一気にギアを入れる構成。
笑い飯の真骨頂。
考え抜かれたフレーズ。
姿はブサイクなのにスタイリッシュなネタ運び。
100点。


C−4 エルシャラカーニ
Cグループ3位。
まあ個人的には中川家見たかったなあ・・・という
私的な残念感も相まって。
というか、発表して直後にネタはやるほうもしんどい。
だって、それまでの空気を一旦遮断してからやるわけだから。
番組構成側のミス。あるいは意図的な悪意。
M−1みたいに番組中盤(あるいは前半)に発表して、流れでグループ4組やらせてあげないと
芸人さんがかわいそう。
こういう細かいところにはCXの凋落が見えるね。
かわいそうでした。


全体的に演出が淡白。
優勝のスゴさも、ありがたみも薄い。
ヒーローらしいヒーローも出てないし。
芸人さんは頑張ったけど、スタッフが手を抜いた(ように見える)大会でした。

ハマカーンは人気出るな。

ロンドンハーツ 後藤特集 

2012年10月26日(金) 15時52分
「後藤さん ハードル上がると 残念ね」

面白かったけど、そんなに爆発力はなかったね。

ひとりの芸人を扱うものとしては、先日のアメトーク「どうした品川」には到底及ばず。

ザキヤマさん、ふじもんに助けられた感じ。

有吉さんもいまいち企画に乗ってないように見えた。
愛想笑い多かったね。

一番笑ったのは、フットの漫才に、狩野さんが「禁煙席で」と割り込むシーン。
有吉さんあたりが「行け!」と言った感じだったけど、
カメラワークの勝利か。

てな感じで、久々の更新。




芸人報道 

2011年07月19日(火) 4時21分
ボン溝黒の回。

身内ネタオンパレード。

中山功太太りすぎ。

番組としては自己満足的でウマイところなし。


ベストプレー。

綾部が狙っている熟女タレントの名前を出されて
あたふたしている時に後藤さん。

「目泳ぎ過ぎやで・・・遠泳や」

ニュアンスツッコミ。
よく聞くと的を得ていない・・・笑

10点中3点。

チビ高橋はオモロイ。


ヤリタガーリー & アプリンス「遠藤」 

2011年07月15日(金) 1時58分
ヤリタガーリー。

また部室感覚で。
面白かったですね。

(両方観た人にしかわかりませんが)
リビングを行き来する定点でのカット。
これが先日、ゴッドタンになかった間。
演出です。

後藤さんもイイ感じでいじられ。
お笑い芸人の中で100位は笑いました。
まあ、その辺が良かったりもします。

ベストプレー。

照明器具持たされて・・・

「この大きさで、この重さ、世界一ですよ」

例えるなら、誇張して・・・「世界一」ね

10点中6点。
前半面白かったけど、後半沈んだ印象。

番組としては残念だったところが数点。
・お店押さえのナレーション
 「皆さんも是非注文してください」
 そんな匂いをわざわざ前面に出さなくていい。
 スーパー出してるんだし。
 それがオシャレってもんだろうに。
 お願いランキングやろうとしてるわけじゃないでしょ。

・後藤さん途中抜けのくだり
 そのあとの女の子、カットしちゃうなら
 後藤さん帰るくだりなくてよかったでしょ。
 なんでわざわざ。
 お店の人にも悪いし、思ってるほど笑えるところじゃない。
 意味なかったなあ、あそこ。
 最後だったからギリ目をつぶれる程度。

まあ、これ以上は自重しよう。





アプリンス。遠藤さん。

ちょうど時間が合っちゃうんだよな。この枠。

まあ、いつもの感じ。

ベストプレー。

・・・なし。

10点中2点。
特に目立つところなし。
「話の右折左折がすごい」っていう言葉はなんとなく覚えてるけど。

面白かったところは、
さんまさんとタモリさんの話。
・・・だけ。

女の話なんてどうでもええ。
AVの話をさもわかる振りをしている
連中のリアクションもどうでもええ。

いっそ飲みながらトークしたら?
今よりは面白くなると思いますよ。

来週は春日。
今日よりは面白くなりそうだね。
(あ、誤解のないように。遠藤さんは好きですよ)




ゴッドタン「マジ嫌い」 

2011年07月14日(木) 1時03分
いやあ、期待しすぎましたな。

後藤さん獅子奮迅という感じで
それなりに面白かったけど、
気付けば表情が崩れないまま終わっていた自分がいた。
後藤さん企画でもマジ歌には勝てないか。

問題は、おそらくテンポ。
とにかく早い。

ピンポンのようなやりとりは気持ちがいいが
返ってくる球、すべてが後藤さんのツッコミ(小ボケ)。
つまりは、山が作られていないということ。

その際たる例が、ひとりと小木さん、
何にもしゃべってないし。突っ込んでないし、いじってない。
矢作さんもひと言ふた言で、あと笑っているだけ。

最高級のクッションが3人もいるのに
彼らの間、合いの手をなぜ使わないかなあ。

それよりも、後藤さんの言葉を優先したということだろうケド。
その分、盛り上がりに欠けましたね。

ベストプレー。

もはやお馴染みの「鳥」いじり。

女の子が後藤さんに「顔が鳥」

後藤「ベランダで卵、産んだろか」

女の子「目玉焼きにして食ってやる」

後藤「そんなら、それなりのカロリーとして吸収されたるわ」

まさか、例え返しが出てくるとは。
そして、それをすかさず返す後藤。

10点中8点。
後藤さんを楽しむという目線で見る意味では
良かったのでは。
それと、「番組」とは別。

女の子のキャラは粒揃いでした。



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