脱脂綿が取れました(Part1) 

2004年12月07日(火) 9時10分
11/29(月)

午前7時ごろ、起床。
さすがに、昨晩、寝つけなかっただけあって、
寝起きが悪いようで・・
でも、朝ごはんはしっかり食べました。

食後、しばらくすると担当医がやってきました。

(担当医)
「元気?」
(わたし)
「身体は元気ですが、息苦しいです・・」
(担当医)
「じゃ、取る? 片方だけだけど。」
(わたし)
「(ばんざ〜い)」
(担当医)
「じゃ、用意をしてくるよ。」

と、いうわけで、
右の鼻の詰め物を取っていただきました。
これで呼吸が楽になる! と思っていら、
大きな間違いであることを知らされたのは、
その直後でした。

11時ごろ、MRIの呼び出しを受け、撮影室へ移動します。
そして、手術後初めてのMRIを撮影です。
手術の成果を見る、大切なMRIの撮影です。
が、死ぬかと思いました。
こともあろうか、
今朝、詰め物を取った右の鼻の穴が
詰まってしまったではないですか!!
呼吸ができない・・
息苦しいよぉ〜・・
あぁ、意識がぁ・・ (これは大袈裟 (^^;

拷問のようなMRIを終えて、トボトボと病室へ戻る、
三十路を迎えた男が一人ぃ〜♪ (なんだかなぁ・・)

「笑っていいとも!」を見ながらお昼御飯を食べ、
そうこうしているうちに、
お昼のロードショー「ランボー」が始まりました。
・・はて?
この映画は このまま市街戦を市民とやるんだっけ?
かったるいなぁ・・ (暴言)
というわけで、売店へお買い物に。
・・ここもロクなモノがないなぁ (爆言)
そんな中でもポカリ(2l)と洗濯券を買って帰りました。

・・まだやってる・・ランボー・・

結局、ランボーのエンディングの辺りだけ観て、
その流れで、スマスマまで見ると、
・・また寝つけない夜が来るのでした・・

そして 

2004年12月06日(月) 17時44分
退院の翌日、12/9(木)から職場復帰です。

・・我ながら、バカだなぁ、と思うのです。

速報!! 

2004年12月06日(月) 15時20分
12/8(水)に退院することが決まりました!!

記憶を頼りに1=?ISO-2022-JP?B?GyRCPTU0ViRyPzYkakpWJEMkRiRfJGsbKEI =?= 

2004年12月06日(月) 10時43分
11/29(月)から12/5(日)までの1週間、
このブログに穴を空け、ご心配をおかけて、
申し訳ございませんでした。

1週間、総じて言えることは、
“非常にしんどい(きつい)日々でした。”
ということです。
日に日に起き上がることも億劫(おっくう)になって、
メールもお返事したり、送信したり、
といったことができませんでした。

今は とても元気ですよ。
ありあまる体力を活かして、
1週間分のブログをまとめようと思います。

よろしくお願いします。

突然ですが 

2004年12月03日(金) 17時23分
明日(12/4(土))から明後日(12/5(日))まで、
1泊2日の外泊をします。

お見舞いを予定されていらした方には申し訳ないのですが、
病院・病室に来ていただいても、不在にしております。
お見舞いの際は、事前にお電話をいただいた上で
横浜市内の自宅においでいただくか、
電話かPHSのメールにて呼び出してくださいませ。
(首都圏内なら伺う心づもりでございます。)

よろしくお願いします。

結局 

2004年11月28日(日) 23時59分
11/28(日) (追記)

結局、北野武監督作品「座頭市」の地上波放送を
最後まで観ました。
おかげで、神経が高ぶってしまい、なかなか寝つけず、
大変でした。

術後2日目 

2004年11月28日(日) 17時26分
11/28(日)

朝から解熱鎮痛剤を飲んで元気一杯!!
(・・明らかに不健康だ・・)

元気に御飯を食べてから、
「日曜美術館」やら「将棋の時間」やら
(普段、なかなか見られないんです)を見ながら
ブログの文章をまとめます。

すると、あっ、という間にお昼御飯の時間。
いつも通り、完食!!

ちょっと、はりきりすぎたのか、
食後にウトウトとしていると、
大学時代のお友達2人と、
はいびじー氏がお見舞いに来てくれました。
とても、うれしいし、ありがたい。
とても、ありがたいんだけどね・・

“みんなでウケを狙わなくて良いんだってばぁ〜!!”

・「虎の門」だから、「とらや」の羊羹
・だれも持ってこないだろうから、
 「東京みやげ サザエさんの人形焼」
・暇つぶしに「スポーツ新聞・びあ・ポテチ・コーヒー・・・
 (レシート付き)」・・

・・確かに「類は共を呼ぶ」とは言うけどさぁ、
みなさん! 面白すぎです!!
・・ありがとう。とっても元気がわいてきました。
・・ありがとう。

夕方、こんな一日をまとめながら、
「伊集院光の日曜日の秘密基地」を聞いてみたり、
「笑点」を見たりしていると、
もう晩御飯。

明日辺りから、検査があるのかな、と思いつつ、
その前に、今晩は「座頭市」を観なければ、
などと、
妙な使命観を持っているのでした・・

手術の翌日 

2004年11月27日(土) 21時00分
11/27 (土)

元気だったり、元気なふりをしてたりの一日でした。

朝、自分がスパゲッティ状態だということに気付きます。
心電図、血中酸素濃度計、点滴、導尿、酸素マスク、
そして、マッサージ機(ふくらはぎ)・・
そうか、寝返りが打てなかったのは、
コイツ(ら)のせいか・・(笑)

朝早くからそうそうに、担当医が来てくれました。

(担当医)
「大丈夫かい?」
(わたし)
「おなかがすいたんですけど、朝御飯はないんですか?」
(担当医)
「元気だねぇ。早速、用意をしよう。」

かくして、手術の翌日の朝から、
食事をバリバリに食べているのでした。

朝食後、もとのお部屋へ移動します。
(できることなら4人部屋に移動したかったのですが・・)

ここからは、発熱と頭痛との闘いです。
イヤにだるいなぁ、頭が痛いなぁ、と思っていたら、
どんどん熱が上がっていました。
37.5℃〜38.5℃をウロウロとしていました。

朝御飯をしっかり食べられたのですが、
お昼御飯は、たいへんでした。
食べては横になり、横になっては食べて、の繰り返し・・。
・・食事だけでグッタリです。

午後、突然の来客、
中学時代からの旧友2人が来てくれました。
・・手ぶらで?? (ご愛敬だね)
でも、とてもうれしかったです。
次回(?!)、両手にたくさんのおみやげを持ってきて
くれることを約束して(?!)、お別れしました。

夕御飯(御飯の話ばっかりだ・・)、
なぜ食べにくいんだろう、と思っていたら、気づきました。
「味噌汁がない・・」
よく見ると、「減塩食」というメモが・・
・・一応、看護師さんに尋ねておきました。

夜、さすがに、頭痛に耐えきれず、
解熱鎮痛剤を看護師さんから勧めてもらいました。
その後は、かなり楽になって、床に就けました。

(解熱鎮痛剤は偉大だ・・)

手術の日 

2004年11月26日(金) 23時59分
11/26

朝6時起床。
昨日21時から絶飲食なので、今朝は食事はないのです。
そして、履歴書を2通書いていると、
(なぜ、手術直前にこんなことをしているのだろう?)
あっという間に8時になり、
にわかに慌ただしくなりました。
術衣に着替え、左手に点滴のためのルートを取り、
ストレッチャー(移動式ベッド)に乗りました。

9時ごろ、手術室へ移動します。
酸素マスクをして、
麻酔医の「麻酔の点滴をしますよ。」が、
合図でした。あっ、という間もなく・・

1時ごろ、病室のような部屋(回復室)で、
病棟担当医の声で目をさましました。
無事に手術は終わった、と伝えられました。

このあと、病棟に戻り、翌日の朝まで、
全身麻酔のおかげでずれた体内時計に悩むことになります。
ぐっすりと眠ったと思っていも、
1〜2時間しか経っていなかたり、
もう夜だろうと思っていても、
まだまだ昼間だったり、
時間の感覚が まったくない のは、とても大変です。
加えて、絶対安静。節々が痛い・・

唯一の救いは、病棟看護師さんの看護が
至れり尽くせり、ってことかな。

そんなこんなで、
ICUでの夜はふけていきました。

手術直前 

2004年11月26日(金) 8時18分
では、いってきま〜す♪
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