男と男の友情に萌えます!。

September 28 [Wed], 2011, 3:44
言っておくが、愛情じゃないからなというわけで、まず、タイバニの簡単な感想。最後の方は、なんだかバーナビーがやたらベソベソしてて、ちょっとなんだかなあ。男の泣き顔が嫌いなじゅごんさんとしては、「ええい泣くな」と怒鳴りたい気分でした。しかもなんだ手作りのチャーハン食べて欲しかっただとオマエはコテツの嫁さんかということで。二期は、ブルーローズとバーナビーのコテツ総奪戦が繰り広げられることを期待します。サイトーさんとベンさんの更なる活躍も期待します。タイバニ面白かったけど、あの二人はそんなに萌えキャラに思えなかったけどいまいち世の中とずれているのだろうか、私タッグバトルを見せてくれる二人なら、忍たまの山田先生&土井先生の方が断然萌えるなあ。でもって。そう、男は涙を見せちゃいかんのよ、と。ルパン三世のテーマでも「孤独な笑みを夕日にさらして背中で泣いてる男の美学」とあるじゃないですか。泣きたければ、トイレに行って泣けビシッそんなじゅごんが惚れ込んだ二次元キャラ(当然サブキャラ)に、ちょっとした法則みたいな物が発見されたので。ええ、まあ、たいした話題ではないんですが。ちょっと語りたくなったのヨДえーっとね。田川しげるウルフウッド服部平次この人の共通点。主人公の親友。それもただの仲良しさんとは違うのです。まず、元々親友だったわけではない。主人公の「公にはできない秘密」を知ってしまう。やたら主人公をかばって、面倒を見てくれる。主人公に憎まれ口叩いて、時には本気で掴みかかったりするくせに、体を張って守ってくれたりする。なんでこんなに尽くしてくれるわけなんかもー、キミ、主人公のこと、愛しちゃってんじゃないのと言いたくなるぐらい。※人とも、ちゃんと彼女います。性格的には、いわゆる二枚目半。どちらかというと、知性派でスマートな印象の主人公に比べて、がさで気が荒い。主人公より、痛い目に遭う回数が多い。明らかに、主人公より出血量が多い。敵に追いめられた状況でも、皮肉言って相手の怒りを買う。けっして女性に手をあげるようなことはいたしません。おいしいトコは、主人公に持ってかれてます。それゆえに、決めたときのカッコよさはハンパねぇ特に、二人で息の会った闘い見せてくれた時なんざ、ワクワクしますわね。もう、見てて頬がゆるんで、ヤバイヤバイでは、キャラクター紹介。田川しげる「ペリカンロード」年代に一世風靡した人気バイク漫画。少年キング掲載。イメージアルバムが枚出ている。高校生。主人公渡辺憲一の同級生。前髪を伸ばし、片耳ピアスのいわゆる「不良」ルックであるが、おちょーしもんの性格で友人も多い。主人公の憲一は、ネクラでガリ勉で、ひたすらテストでいい点を取る事を糧に生きているような優等生。でも実はバイクが好きで、みんなには内緒で免許を取り、こっそり乗っている。それを知ったしげるは、憲一のためにバイクを借りてきたり、それがもとで先輩に睨まれたりする羽目に。バイクの腕と、他人を思いやる気持ちを買われてチームのリーダーにされた憲一は、女の子に免疫が無いし、喧嘩もからっきし。そんな憲一がピンチになると、必ずしげるが飛び込んできて助けてくれるのだな。勉強で煮詰まった時とか、「走りに行こーぜ」と誘ってくれるし。挙げ句に憲一が大学落ちたと知ると、自分の合格通知を丸めて捨てて、「俺もさ」と、なんと一緒に浪人することになるし憲一の方も、しげるがバイク通学がバレて退学になりそうになると「僕もバイク通学しました処分してください」と発言したりしますが。途中、三角関係になりかけたり、甘酸っぱい展開もあったけど、彼女はしげるがゲットよかったね、と。少年キングが廃刊になったことで、連載が打ち切り状態に。その後同名の漫画がヤングキングで連載されたみたいだけど、中身は違う作品になっちゃったみたいで読んでません。ニコラスウルフウッド「トライガン」「トライガンマキシマム」ガンアクション漫画、少年キャプテン、ヤングキングアワーズ掲載。アニメ化、劇場アニメ化している。職業牧師兼殺し屋。見た目二十代後半三十代前半だが、計算すると、実は十代後半かもしれないという説もある。黒髪、黒スーツ、くわえ煙草に巨大な十字架を担いで歩くという、見るからに怪しいキャラ。なぜか関西弁。行き倒れているところを、ヴァッシュと保険屋さんに拾われて、行動を共にする。実は、殺し屋としてヴァッシュを狙っていた。が、一緒に旅をするうちに、ヴァッシュの考え方に心が動く。この二人は激しい。「誰も殺したくない」というヴァッシュに対し、「自分の命狙っているヤツ助けるバカがいるか」という感じで、しょっちゅう掴み合い、殴り合い、時には拳銃を向けることすらある。でも絶対に撃ちません。ええ。ヴァッシュは実は人間ではなく、特殊な人造物が人格を持ったものなんです。年もの間、誰にも理解されずにいたヴァッシュの苦悩みたいなもの、ウルフウッドも察するんですね。「アンタの笑い顔。ニコニコ愛想ええけど、空っぽや。見てて苦しゅうなるんや」みたいなセリフを、初対面で呟くんですね。最後には、ヴァッシュと共に戦って、逝きます。ヴァッシュは黙って墓を作り、涙は見せませんでした。見ているこちらが泣きましたよ、ウルフウッドぉぉで、原作とアニメではこのあたりかなり違うんですけど。原作では、ウルフウッドの墓に十字架を立てて立ち去るんですね。アニメだと、ヴァッシュがその十字架(パニッシャーという武器)を背負って、ラスボスとの対決に挑むわけですね。主人公が死んだ親友の形見を身にけてラストバトルへうむ、王道だな。ちなみに、原作では色恋沙汰は描かれておりません。アニメだと保険屋さんの片割れ、ミリィとくっいちゃうんですけど。余計なことするよな、アニメって。メリルはヒステリックなキャラだったし、アニメのは好きじゃなかった。はかっこよかったけどな。服部平次「名探偵コナン」少年サンデー連載中。アニメ放映中。高校生、主人公工藤新一と同い年。大阪在住。自称探偵。東の工藤、西の服部と並び称されて、それならどっちが上かと新一に闘いを挑む為に上京するが、新一はいなかった。かわりに、コナンとかいうチビッコが居た。どーもコイツは変だ、と勘の良さで気づき、正体を見破る。それ以来、コナンの正体を隠したまま、協力することとなる。チビッココナンが高校生の新一だと言えないから、苦労する苦労する。コナンが言い出したことでも、自分が言ったと言わなきゃならん。本気でコナンと口喧嘩でもすれば、「小学生相手になにやってんのよ」と、和葉や蘭に止められる。めっちゃストレス溜まりそーなのに、コナンに頼まれると、絶対に断らない。早く黒の組織との決着を着けて、「コイツが工藤なんやー」と、大声で言わせてあげたいですわ。ここまで書いて気がいたけど、人とも主人公を乗せてバイク運転してる。うはぁちょい悪なイメージに合ってるけど、バイクテクが光ってます走りながら主人公を拾い上げてタンデムシートに座らせてそのまま爆走、てシーンは、なんであんなにドキドキしちゃうのかしら「」のシュワちゃんとジョンとか、「」のしょーたろーとふぃりっぷとか。でも、あからさまにゲイだとわかる男の二人乗りは気色悪くて嫌い。わがままだね上記の条件に合う立場のキャラだと、他にも居そうだけどちょっと外れるの多いな。「もやしもん」の結城蛍君は、主人公の秘密を知っているし、世話焼きで、熱くなりやすい部分があるけど、「友情」を越えてしまったからアウト。「タイバニ」の虎徹も、世話焼きで明るい性格なのはいいけど、ちょっと軽すぎのとちょっと歳行き過ぎのと、なにより主人公だっーところでアウト。「」のサイもいいけど、カッコ良過ぎ制作側が狙ってるの見え見えなのもなー。松葉杖いてるから、「傷物サブキャラ」という別のカテゴリーに入るかも。と、ゆーわけで。年下半期の標的は平次、と、ロックオンしたパライアじゅごんは、この後日記で暴走します。よろしく言葉責め
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