幼子の憧憬

September 24 [Tue], 2013, 21:01

仕事帰り。
もう暗くなるのが早い。

今日は曇りだったけど、
千切れた雲の隙間から紺色の空と小さな星が見えた。
昔にも見たことがある空。
そうしたら ふと思い出したよ。

びゅーんと空を飛んで風を感じる想像を何度したんだろう。
地面を軽く蹴って。雲の間を飛んでいく。
一瞬だけどそんな私が見えた気がした。

今はジェットコースターだって乗れないっていうのに。

いつからこんなに怖いものが増えたんだろう。
出来る事が増える代わりに出来ない事が多くなっていく。


もっと もっと 高く 遠く。


小さい頃のかわいいわたしを久しぶりに思い出したよ。

あのときの どきどきや わくわく。
空に馳せた思い。
忘れていたけど 胸の奥にはしっかりと残っていたみたい。

こういうことって他にもきっと たくさんあるんだろうなぁ。


忘れているのではない。
思い出せないだけだって 本の中のおばあちゃんは言っていたけれど
それって案外本当かもしれない。

いつのまにか思い出せなくなっている。
 

でもいつだって思い出すのは子どもの頃の幸せな きらきらした 特別。


このブログも 私の言葉たちも 
たまに思い出してはふらっと訪れる。


でもそれでいいのかもしれない。
本当に?
わからない。

今の私にはまだわからない。

年をとればわかる事ってたくさんあると思う。
ものや思い出。 時間の価値だって きっとそう。

いつだって残るのは胸の奥にしまってあるものばかり。


たくさん、たくさんしまっていこう。

言葉にするのがもったいないくらいに

私の中の確かな感覚として。




まったく、感慨深くなったもんだ。
これだから年をとるのはいやなんだ。

だけど、今日の空気や空のように澄んだ気持ちになるのは気持ちがいい。


今日はそれでいいとしよう。

ささいな望み。

February 05 [Tue], 2013, 22:36


ニートになりたい。

心からそう思う時がある。

結構本気で。

学生時代にあった夏休みという時間はなんてきらきらしていたんだろう。

歳を取ったな私も。



ダメだ。
こんなこと考えているなんて。

いやダメじゃないか。
思うくらいいいじゃないか。

私の頭の中は自由だ!



やっぱり休息が必要だ。。。

往き方

February 05 [Tue], 2013, 22:15

なんだか最近堕落している気がする。

堕落という言葉の使い方が合っているのかはわからないけど。

特に自分に対して。

まぁ元から腐りそうな生活ではあったけど。







なんだか疲れてしまったよ。

自分の望みがわからない。

誰かに必要とされるのはとても嬉しいのだけど。

自分が犠牲になっている気がしてならない。

自分をもっと大切にしたいのに。

日々の生活に流されてしまう。

どこかで切り替えが必要なのだろうなぁ。



あぁ。

息を吹き返す必要があるみたいだ。

神様の汚れを落とす湯があるように、わたしにも汚れを落とす場所が必要みたいだ。

たくさんの出会いと時間を重ねて、底に沈んだものは私の経験になっていく。

でも上澄みの部分は水替えをしないと濁っていくばかり。

新しい澄んだものを取り込むために心機一転しなければ。



最近ある本を読んだんだ。

何十億という細胞が死んでは生まれを繰り返し、

生き物とは生きているのだからやはり循環をしているわけで。

そこには気というものがあるらしい。

それをいうならわたしは今きっとぐちゃぐちゃだな。


気持ちを込めてご飯を作り、感謝をしながら自分のためだけに食べる。

まずはここから行こうか。

コンビニのご飯はお腹にはたまるけれどなんだかそっけない。

スープだけならなんとかなるかなぁ。

聞きたい音楽を聴き、ゆっくり湯船につかる。



人を大事にするのはもちろん大切なことだけど。

まずは自分を大事にしよう。

久しぶり

September 06 [Thu], 2012, 23:40

久しぶり。

そういえばこんなブログを書いていたなって。

あれからもう4年か。
もうそんなに時間がたっていたんだ。
この4年間でそれはもういろんなことがあったんだよ。



たった一人で迎えた20歳の誕生日。
思えばあんなひどい誕生日は初めてだった。
そして初めてお酒で吐いた日だった。


全てが初めてで全てが新しい職場。
苦しくて楽しくて。
必死になって付いていくしかなかったなあ。


初めてありがとうと言われ、あなたは素敵な人だと伝えられた。
嬉しくて嬉しくて。
自分の道が間違ってなかったって思えた。


失ってしまったとてもとても大切な人。
今でもまだ受け入れられていないのかもしれない。
これから受け入れられる時はくるのだろうか。


守るべき人から逃げて、初めて聞いた悲痛な叫び。
自分の進む道がわからなくなった。
でも命をかけて教えてくれた。


愛してくれた温かい人。
でも同じ道を望む事はできなかった。
たくさんのありがとうとごめんねを。




ふと走るのをやめてみると
自分が来た道があんなに遠く見える。

ずーっと振り返らずにひたすら前だけを見続けて。

失ったものがたくさんある。
出会えたものもたくさんある。



だけどどうしても望んでしまう。
失ってしまったものが元に戻るよう。
あの日に戻れるよう。


そんなことを願ってしまうんだよ。


時間は元には戻らない。
それはこれから先も同じ事。

今ある当たり前のものが
いつかはなくなってしまう。

この人生に、私に意味はあるのだろうか。
生きる事はこんなにも苦しい。
苦しくて苦しくてたまらない。


だからこそ支えあう人が必要なんだ。
一緒の人生を歩んでくれる人が。
それを望みあう人が、必要なんだ。


いつか出会える日を信じて。


今の自分を、人を、時間を大切にしたい。


後悔するなら少ない方を選ぶんだ。
それがどんなに苦しくても最後は笑えるように。

涙クンこんにちわ

December 02 [Tue], 2008, 2:36

こぼした涙を忘れないで

その時、その瞬間

あなたのためだけに 流れ落ちたんだから




アタシはよく涙が出ます 意味もなく
涙の匂いとか 鼻がちょっとつんとする感じが
たまらなく好きだったりします笑
人は我慢してると 本当に泣きたいときに泣けなくなっちゃうからね
涙には人を落ちつかせる ホルモンさんがいるんですよー

偽善かな

December 02 [Tue], 2008, 2:08


誰かを助けるためだけに

人生を生きるのも いいと思ったんだ




それが今の学校に 入った理由です
アタシの周りには本当に いい人たちがいっぱいで
今までたくさんの人に甘えて生きてきました
それを少しでも返したくて
ただの偽善かもしれません
こう思っているのも また甘えなのかもしれません
でも何もしないでいるよりは 誰かの役に立ちたかったんです
アタシがもらった たくさんのものを 誰かのために使いたかった


とかなんとか言っちゃってね
恥ずかしいね

FRAGILE

November 28 [Fri], 2008, 1:27



この星は こんなに広くて

世界中には たくさんの人があふれているのに

「僕はどうしてひとりぼっちなんだろう」




FRAGILE 〜さよなら月の廃墟〜

http://fragile.namco-ch.net/




いやはや
楽しみです
こういうゲーム大好きなんですよ
もう予約してしまいました笑
雰囲気とか曲に流されるタイプです

よかったら公式サイト行ってみてください



September 16 [Tue], 2008, 5:58

ごめんね。
せっかく生まれてきたのに。
きみたちはあたしに食べられ
あたしのために死ぬわけでもなく
下水なんかに流される。
本当にごめんね。


こうやって墜ちて行くんだろうな
きっとあたしの逝く先は


深夜3時

September 16 [Tue], 2008, 5:53

いつから夜が怖くなったんだろう

昔は昼より夜のほうが好きで

太陽よりも月が好きで

一体何が怖くなったんだろう

格言

January 18 [Fri], 2008, 22:50


NO MUSIC
NO LIFE





音楽が好きだ−−−−−−−ヽ(∀)ノ




LOVE MUSIC
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