眠れない夜に郷ひろみ〜入江にて

March 29 [Thu], 2012, 14:17
7080年代、日本一億総ライトメロウ化したこの時代の様々なアーティストをコンパイルしたオムニバス風の街人たちへLightmellowCitybreezefromeast。
これはワーナー、ソニーSME、ユニバーサル、東芝EMI、BMGファンハウス社名はリリース当時のものの5社共同の企画モで、すでにすべてが廃盤なのが惜しまれるが、リリースから十年以上たった今も未CD化の音源が多数含まれているのが、未だ中古市場で高い人気を誇る理由のひとつだろう。
そのシリーズのなかでも、最近よく聴いているのは、ソニーSMEのバージョン。
写真Shogunショーグンや笠井紀美子、渡辺真知子、中原理恵も素晴らしいメロウチューンを披露してくれているが、特にお気に入りなのは、郷ひろみの入江にて。
郷ひろみと言えば、古くは男の子女の子リッキーマーティンのカバーゴールドフィンガーとかのハイテンションなイメージが強いけど最近、都内でゲリラライヴやったのに、通行人スルーは笑った、実は言えないよどんなに君を好きか、君は知らない等のバラードを歌わせても実はイケてたりする人だったりする。
そんな郷ひろみ、1979年に発表したsuperdriveの収録曲が今回の主人公なんだけど、バックに24丁目バンドハイラムブロック、スティーブジョー等を迎えて田川和弘制作された、郷ひろみファンのみならず、AORフュージョンファンにも注目のアルバムになっているのだが、信じられないことに、こんなビッグネームにもかかわらず、このアルバム自体は未CD化のままで入江にてを聴くには、このオムニバスを入手するしかない。
作曲は泣く子も黙る林哲司とくれば、四の五も言わずに聴くしかないでしょう。
先のゴールドフィンガーとかしか知らない人が聴いたら驚くこと請け合いの、極上のメロウチューンだ。
随所に聞こえるウッドウィンド、フリューゲルホーンが心地よい。
なぜか独特のクセのある歌声も気にならない。
今年は芸能生活40周年の節目を迎える郷ひろみさんだけど、これを機会に早く単体でCD化をお願いしたいものです。
郷ひろみ入江にてhljaclientmvgooglevW5F49e32ye0
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