家庭教師ヒットマンREBOBN! 

March 31 [Sat], 2007, 18:27
目標B 厄介な誘い
さて、ここで前回までのあらすじです。
突如転入生が来たこの並盛中学校。その転入生『慰留那緒』は実は、この1年A組の人気者『山本武』の幼なじみだった。そして、これを知ってしまったクラスメートは・・・?

さぁ、大変です。クラスがこのことを知ってしまった以上、それを阻止出来ることはほぼ0lに近いですね・・・。
「山本。お前はこんなに可愛い幼なじみがいたのか・・・。」
「俺は羨ましすぎるぞ!!!!!」
このような発言が飛んでくる。でも、一部の生徒はポカーンとその様子を見ていた。
「山本、大変だね。獄寺くん。」
「いいっスよ。いつもの事じゃないですか、10代目。」
「やっと来たか。」
10代目と呼ばれる少年『沢田綱吉』は白髪でいかにも不良って感じの『獄寺隼人』と会話をしている時、机から赤ん坊が現れた。
「リ、リボーン!!??学校に付いて来るなって言っただろ?」
「お前を監視するために仕方なく来たんだ。光栄だと思え。」
「リボーンさん、やっと来たかってどういう意味なんですか?」
『リボーン』と呼ばれる赤ん坊に獄寺は質問してみる。
「実はな、慰留那緒はボンゴレ9代目のファミリーの娘なんだ。詳しい話は本人に聞け。」
なんと、謎の転入生『慰留那緒』は実はイタリアのマフィアだと分かった。
一方、山本と那緒はまだクラスの人々に囲まれていた。
「・・・なんか慣れないよ、人が多すぎ(汗)」
「俺なんか毎日女子にこんな目に遭わされてるぞ;」
クラスの人々に聞こえないような声で会話をしていると。
「おい、オメェらいい加減にしろ。」
獄寺隼人が割り込んできた。どうやら、さっき話したリボーンの話が気になるらしい。
クラスの人々は、仕方なくその場を離れ、いつも通りの休み時間風景になった。
「慰留って言ってたな、お前に話がある。放課後に屋上に来い。」
山本の次は獄寺に呼び出しを喰らった〜〜!!!!なんで?
「だったら、俺も放課後に屋上に行くよ。リボーンの話も気になるし・・。」
「ツナが行くなら、俺も!」
どうやらみんな来るらしい・・・・。
〜放課後〜
放課後になった。
私は呼び出し通りに屋上に来た。みんな集合していた。
「話って何?」
ここからは会話だけになるかも・・・・・(オイッ
「お前、マフィアのヤツだろ?」
獄寺が話を切り出した。
「マフィア?何それ。」
那緒はしらをきる。
「恍けてるんじゃねぇよ、ボンゴレ9代目のファミリーの一人の娘だろ?」
「・・・・・・・。」
獄寺の発言に那緒は黙る。
ツナは不安げな表情を見せる。
逆にリボーンは微かに笑みを作る。
― なんで知ってるのよ。スモーキンボムだから?それとも誰かしゃっべった?
内心そう思っていた那緒に、リボーンが告げた。
「呼んだオレが悪い。ツナ達に全部しゃべっちまった。」
リボーンは申し訳なさそうに言う。
「え・・・・?リボーン、全部話しちゃったの・・・?」
信じられないと言うような表情。
「リボーン、お母さん達と約束したじゃん!!!!時が来るまでは言わないって!!!!」
果たしてこの後、どうなるか  【続く】

家庭教師ヒットマンREBOBN! 

March 29 [Thu], 2007, 21:22
目標A 那緒と山本の関係・・・・・・
暫く質問攻めが続いて、一段落した時。
「那緒、ちょっと来てくれ。」
呼び出しを喰らいました。誰かって?それは、モテ男くんの山本武ですよ。
とりあえず私は山本のいるドアまで行った。
「えっと・・・何?」
こうして話すのも約5~6年ぶりになる。
「お前さ、こっちに帰ってくるならさ、電話くらいしろよな。」
「電話って、国際電話だとお金かかるもん。それに一種のサプライズってヤツ。」
次々と表情を変える那緒。それが男子の恋心(?)を擽ったらしい・・・・(汗)
山本もほんの1_だけ揺れた。
「まぁ、金がかかるならともかく、手紙とかあるだろ?」
「武は心配しすぎ!私はもうあの頃の私じゃないの!」
「幼なじみとしては、心配なんだよ。」
出ました。本日の題名にも出た、『那緒と山本の関係』、どうやら幼なじみだったらしい。
しかも、それを聞いたクラスはこう叫んだ。
男子は「慰留と山本が幼なじみ―――――!!!???」
女子は「那緒さんと山本くんってそんな関係――――――!!!!???」
クラスの叫びに那緒と山本は驚いた。
―叫ばれてもな・・・・てか、聞いてたの!?と、二人は思った。
さて、この後好奇心旺盛な1年A組はどうなるのか。
             【続く】

家庭教師ヒットマンREBOBN! 

March 27 [Tue], 2007, 20:38
目標@ 謎の転入生

ある日の並盛中学校の事だった。
1年A組はいつも騒がしいが、今日はいつも以上に騒がしかった。
その原因を知るには、朝のHRの時間に遡る。
「みんな〜席につけ〜。」
先生が教室に入ると同時に、みんなが席に着いた。
「今日は転入生を紹介する。」
これがその原因である。
みんなはこの時点で騒ぎ始めた。
一体どんな転入生なのか。クラス一同がそう思ったその時。
ガラッ
教室のドアが開いた。みんなの視線が、ドア→黒板へと注がれた。
女の子だ。転入生は女の子だった。
いかにもハーフに見えるその女の子、これでも純日本人らしい。
「イタリアから帰国した、慰留 那緒だ。みんな、仲良くするように。」
イタリアと言う言葉にクラス一同は絶叫した。
「イ、イタリア――――!?」
でも、驚かないヤツが一部発見された。
沢田綱吉・獄寺隼人・笹川京子・山本武である。
実は笹川京子以外は全員マフィアのファミリーである。
沢田綱吉率いる『ボンゴレファミリー』なのだ。
しかも毎日と言って良いほど赤ん坊が学校に出現している。
実はこの赤ん坊、沢田綱吉を立派なマフィアのボスに教育させるために、日本にやってきたヒットマンである。名前はリボーン。
「席は、そうだな・・・・よし、山本の隣が空いているからそこに座ってくれ。」
先生は、山本の隣の席を指さしながら那緒に言う。
那緒は指定された席に移動した。座った途端、山本は目を見開いた。
「会うのは何年ぶりだっけ?」
第一声が「会うのは何年ぶりだっけ?」だった。しかも話してる相手が山本なのだ。
暫く山本は瞬きをしたが、思い出したかのように、はっと我に返り、口を開いた。
「まさか、お前・・・あの那緒なのか・・・・?」
「山本、仲良しこよしするのは休み時間にしろよ。」
先生が言うとクラス一同は笑い出した。どうやら山本特有の天然オーラが出たらしい。
〜休み時間〜
那緒が席座っていると、机に人が3人くらいやってきた。
「お前、何の用で来た。」
最初に白髪のいかにも不良って感じの人が話しかけて来た。
「用って、9代目の命令で来たのよ。獄寺隼人。」
簡単に答えた。次は茶髪の少年が話した。
「9代目ってキミ、まさかマフィアの関係者?」
「えぇ。私はまだファミリーの一員じゃないけど。早く言えばフリーってヤツなの。」
とりあえず最初は質問攻めだった。
             【続く】

初めまして&小説書きます!! 

March 21 [Wed], 2007, 12:08
皆さん!!!!!!!
初めまして!!!私のことは、ナァさんって呼んで下さい
私は小説を書くのが大好きなんです特に他の漫画の夢小説が大好き
なので、知ってる人もいるかもしれませんが、家庭教師ヒットマンREBOBN!の夢小説を書きます良かったら感想下さい
それでは、次の記事からは、夢小説本編になります
                 END
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