哨戒艦沈没、米国務次官補「北関連性推測しない」 / 2010年04月02日(金)
【ソウル2日聯合ニュース】訪韓している米国務省のキャンベル次官補(東アジア・太平洋担当)は2日、海軍哨戒艦「天安」沈没事故と北朝鮮の関連性について、「推測はしない。韓国政府が進めている(原因)調査を全面的に信頼している」と述べた。外交通商部で6カ国協議韓国首席代表の魏聖洛(ウィ・ソンラク)朝鮮半島平和交渉本部長と会合した後、記者団に語ったもの。
 キャンベル次官補は、すでに4隻の米軍軍艦が現場でサポートを行っており、船体引き揚げをはじめ他の作業でも援助が必要な場合は支援を惜しまないと強調した。
 キャンベル次官補と魏本部長は会合で、事故原因の究明に伴う想定事項やその影響を確認し、共同対応策を集中的に話し合った。政府高官は、「具体的には言及できないが、内部爆発、外部衝撃、北朝鮮との関連性などさまざまな事故原因について、どう対応していくかを協議した」と伝えた。
 一方、北朝鮮・金正日(キム・ジョンイル)総書記の訪中と関連し、キャンベル次官補は「現時点では推測だといえる」としながらも、韓国側と協議を行っており、今後も鋭意注視していくと述べた。
 また、北朝鮮の国際投資誘致努力は国連安全保障理事会の制裁違反では、との質問には、「米国をはじめとする同盟国は、北朝鮮が2005年9月19日の(6カ国協議)共同声明と2007年2月13日の合意で提示した約束を履行するまで、現存する制裁が維持されるよう強く望んでいる」と答えた。
 キャンベル次官補は同日午後に金星煥(キム・ソンファン)青瓦台(大統領府)外交安保首席秘書官、申ガク秀(シン・ガクス)外交通商部第1次官とも会合し、韓米同盟の懸案や北朝鮮核問題、金総書記の訪中に関する動向など、両国懸案を幅広く話し合った。3日に日本を経由し米国に戻る。



japanese@yna.co.kr 4月2日20時42分配信 聯合ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100402-00000027-yonh-kr
 
   
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「希望郷いわて文化大使」に西武・雄星選手、タレント・あゆかさんら /岩手 / 2010年04月02日(金)
 岩手県外で岩手の文化や魅力を広くPRする「希望郷いわて文化大使」が4月1日、発表された。(盛岡経済新聞)

 これは芸能やスポーツ、食文化、学術、マスコミなど各方面で活躍する「県出身者」「県に由来する人」などを対象に県の文化親善大使としての役割を県が委嘱する制度で、2007年度より実施するもの。大学教授や大手企業役員、作家、音楽家、落語家、料理人、映画監督、漫画家のほか、作家の瀬戸内寂聴さん(元・天台寺住職)やNHK朝のニュースキャスターを務める阿部渉アナ、タレントの福田萌さん、時代劇「必殺仕事人」で知られる鮎川いずみさん(現在は会社経営)などの有名人も名を連ねる。

 今回、新たに3人が任命され、スポーツ界からは埼玉西部ライオンズの(菊池)雄星選手(盛岡市出身)、芸能界からはタレントのあゆかさん(同)が加わり、計108人となった。

 新たに任命されたタレントのあゆかさんは「岩手は食べ物も水も空気もおいしい、とても恵まれた環境。(住んでいた時は)友達と探検したり秘密基地を作ったり、おばあちゃんと畑の土いじりをしたり、自然とふれあった楽しい思い出が多い」とコメント。大使としては、「自分を育ててくれた岩手に恩返ししたい。農業を通して県産の食品の素晴らしさを伝えていければ」と話す。「米作りが困難だった岩手がどのようにして米作りを育ててきたかなど、岩手の歴史的な背景も知ってもらえれば」とも。

 各大使はこれから1年間、それぞれの活動の中で岩手の文化をPRし、地域の情報発信に務める。

【4月2日20時58分配信 みんなの経済新聞ネットワーク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100402-00000045-minkei-l03
 
   
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なぜ企業向けストレージシステムでフラッシュドライブが注目されるのか / 2010年04月02日(金)
 企業向けストレージシステムとしての利用が広がっているフラッシュドライブ(SSD)と、その利用法の基本となるストレージ階層化について紹介する。

 Solid State Drive(以下、SSD)は、コンシューマー製品などにも採用が広がっているのでご存じの方も多いと思う。SSDは書き換えが可能で、電源の供給なしにデータを保持することができる半導体メモリ(その意味ではRAMでもROMでもない)、いわゆるフラッシュメモリをHDDと同様に使うものである。フラッシュドライブと呼ばれることもある。高速・高信頼なファイバーチャネルのHDDと比べても飛躍的な利点があるため、企業向けのストレージにおいても採用が広がっている。EMCでは、コンシューマー向けに提供されてきたSSDとは一線を画すという意味で「エンタープライズ・フラッシュ・ドライブ(EFD)」として2008年2月にリリースした。では、企業向けのストレージシステムに使われているフラッシュドライブは、どのような点がコンシューマー向けのSSDとは異なるのか(本稿では企業向けSSDをフラッシュドライブと記述する)。

 コンシューマー向けのSSDは通常、コストを重視して、1つのセルに複数のビットを書き込む「マルチレベルセル」方式を採用している。一方、フラッシュドライブでは、1つのセルに1ビットしか書き込まない「シングルレベルセル」を採用して耐久性やアクセス速度を上げている。さらに、信頼性を高めるために、同じセルに何度もデータを書き込まず、書き込みデータを空きセルに満遍なく割り振るウェアレベリング機能を搭載している。またフラッシュドライブでは、キャッシュ搭載、デュアルポートのインタフェースなどの機能も付加されている。

 フラッシュドライブの最大の利点は、ミリ秒以下の高レスポンスタイムという圧倒的なパフォーマンスにある。従来の15000rpm(回転/分)ファイバーチャネルドライブと比べても、ドライブ単体で最大30倍のIOPS(秒間当たりに処理できるI/O数)を達成できる。企業向けストレージは、I/O処理を行うためのコントローラーと、書き込み/読み込みに使うキャッシュメモリで構成されている。ストレージとしてのパフォーマンスは、ドライブそのものの性能だけでなく、コントローラー、キャッシュメモリとの組み合わせによるためスループットという観点では環境に依存するが、最大10倍も高速である。

 フラッシュドライブには、パフォーマンスに加えて多くの利点がある。ファイバーチャネルドライブと比べて、駆動部がなく機械的な動作が不要なので可用性に富み、RAIDの再構築にかかる時間が非常に少ないといった点だ。

 なお、フラッシュドライブは駆動部がないことから省電力という点でも大変優れている。15000rpmファイバーチャネルドライブと比べて約38%消費電力を削減できるが、1つのI/Oを処理するという観点では、実に98%の消費電力を削減することができる。またフラッシュドライブは軽量であり、なおかつI/O処理に必要なドライブの数を減らすことができるため、設備コストの点においても優れている。

●フラッシュドライブの利用方法

 このように多くの優位点を持つフラッシュドライブだが、ファイバーチャネルドライブと比べると価格がまだ高いため、コスト効果が得にくいと思われがちであるが実はそうではない。

 まず、I/O要件が非常に厳しいシステムの場合、ファイバーチャネルドライブを複数台並べその外周のみを利用するというストライピングなどの手法を取ることが多いからだ。この手法は、ディスクドライブ1台当たりのデータ処理量を減らしてデータの読み書きの高速化を実現させるものだが、非効率な利用方法であるともいえる。このようなケースでは、ストライピングしているファイバーチャネルドライブをフラッシュドライブに置き換えることによって、パフォーマンス、電力、設置面積、コストのすべてにおいてすぐにメリットが得られる。

 また一般的な統合ストレージ環境においても、階層化ストレージのアプローチによって、トータルのコストを抑えながらフラッシュドライブの利点を得ることができる。

 ストレージ階層化とは、可用性とパフォーマンスなどの要求に応じて、データを階層1、階層2、階層3というように分類し、それぞれに合ったストレージ装置を利用することにより、トータルのコストを削減するものである。従来は、階層1にはハイエンドストレージ、階層2以下にはバックアップ用ストレージというように、異なるハードウェアデバイスを利用することも多かった。現在はフラッシュドライブに加えて、大容量化され、かつ消費電力を抑えたSATAなどディスクドライブの選択肢が広がっていることから、1台のストレージ筐体でも階層化による効果が非常に高くなってきている。

 企業向けのストレージシステムは、一般的にはファイバーチャネルドライブで構成されることが多いが、ストレージ統合環境においては実際に要求されるパフォーマンスやアクセス頻度にはばらつきがあり、すべてのデータをファイバーチャネルドライブに置くのは非効率的でコスト高になることも多い。I/O要件の低いデータについては、コストの低い大容量SATAドライブなどを当て、パフォーマンスと可用性が求められる最も高い階層はフラッシュドライブに置くということで、下図で示すように全体のスループットを高めながら、購入・設備・電力などの維持コストも削減できる。

 また、ストレージ階層化と仮想LUNマイグレーション技術を組み合わせることにより、要件の変化に柔軟に対応することができる。

 仮想LUNマイグレーションでは、ホストからのアクセスを継続したまま、バックグラウンドでデータを異なるドライブタイプに移動することができる技術である。例えば、ファイバーチャネルに置かれているデータを、月次バッチに際してフラッシュに移動させるなどの利用方法を可能とする。また、パフォーマンス要件の上がったファイバーチャネルにあるデータをフラッシュに移動させるなど、要件の変化に伴い必要な場所にデータをオンラインで移動させることができる。LUNはLogical Unit Numberの略で、RAID構成された複数種類の物理ディスク(つまりファイバーチャネルやフラッシュ)に割り当てられた番号のことだ。これらの物理ディスクはサーバからは論理的に1つのディスクとして認識されるが、アクセスするにはLUNの番号が必要なのである。

●フラッシュドライブの活用法の進化――自動的にデータを適切な階層に再配置

 仮想LUNマイグレーション技術によって要件変化への対応が可能となるが、そのためには利用者自身がI/O分析を行い、移動対象と保管場所の判断し、自身で最適化を図っていく必要がある。しかし最近では、階層ストレージにおいてSSDの適用を自動化する技術が実現されてきており、さらにコストを抑えながらサービスレベルを向上させることができるようになってきた。

 下図は、ファイバーチャネルのみで構成していたシステムに、わずかなSSDを適用し、自動階層化機能(FAST:Fully Automated Storage Tiering)を使ってデータを自動再配置した場合のEMCでの検証例を示す。自動階層化機能では、I/O分析に基づいてシステムが対象となるデータを選定。これを自動的に、フラッシュ、ファイバーチャネル、SATAというインタフェースの異なるドライブの間でデータを移動させる。なお、どの業務システムを優先させるか、あるいは、データ移行はいつ行うのかなどについては当然考慮が必要であり、それはポリシーという形であらかじめ定めておく。

 フラッシュドライブの価格は、この2年間で約3分の1に下がってきており、利用の拡大とともにこの傾向はまだ続く。増え続けるデータの効率的な保存には、フラッシュ、ファイバー、SATAという異なるインタフェースのドライブを使い分けるという方法が現実的な対応といえる。しかしドライブの階層化、そしてその自動化が進むにつれ、フラッシュドライブの利用は増していくと思われる。 3月31日1時21分配信 TechTargetジャパン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100331-00000005-zdn_tt-sci
 
   
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メガネいらずの3D液晶、シャープが発表 / 2010年04月02日(金)
 シャープは4月2日、裸眼立体視が可能な3.4型液晶ディスプレイを発表した。2D/3Dの表示切り替えが可能で、3D表示では専用めがねをかけなくても立体的に見える。携帯電話やデジタルカメラなどのポータブル機器向けに2010年度上期から生産を開始する。

【拡大画像や他の紹介写真】

 裸眼立体視ディスプレイでは一般的な視差バリア方式を採用した。通常の液晶パネルの上に独自開発の「スイッチ液晶」をはり合わせ、光の進行方向を制御。右目には右目用の、左目には左目用の映像だけが届くことで視差が生まれ、立体的な映像に見える。また、視差バリアを制御して光を透過させれば、左右の目に同じ光が届くため、通常の2D表示が可能だ。

 シャープは、2002年にも3D液晶パネルの技術発表を行い、2003年から数年にわたって3D液晶搭載の携帯電話やPC、PCディスプレイなどを実際に販売してきた。しかし、「決して成功したとは言えなかった」(シャープ常務執行役員液晶事業統括兼液晶事業本部長の長谷川祥典氏)。

 長谷川氏は、過去の3D液晶搭載機器が定着しなかった理由について、「表示品位が低い」ことに加え、「モジュール厚の制約」「3D表示が一方向」という点を挙げる。「スイッチ液晶を加えた液晶モジュールは厚みを増し、携帯端末のデザイン性を損ねてしまった。そして3D表示が一方向(横)にしか対応していなかったため、PDAには採用されにくい。さらにコンテンツの不在も影響した」。

 新開発の3D液晶は、輝度を従来の2倍にあたる500カンデラまで引き上げ、明るい場所でも3Dコンテンツを楽しめるようになった。解像度も向上し、従来は64〜83ppiだった3D表示を120〜165ppiまで向上させている。「視差バリアの高精度なはりあわせ技術と作り込みにより、くっきりとした立体表示が可能になった」。さらに、タッチパネルをスイッチ液晶パネルと一体化させ、通常のタッチパネル付き液晶と同等の薄さを実現している。

 発表会場には、3D CGアニメーションを表示するデモンストレーションにくわえ、3D液晶の応用としてレンズを2つ備えた立体デジカメを展示。撮影中も背面の3D液晶パネルには立体映像が映し出されている。

 シャープでは、2010年上期から、まずタッチパネル機能を省略したタイプから順次量産を始める計画だ。なお、一部報道は任天堂が2011年春に発売する3D対応の携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」にシャープ製の3D液晶が採用される見通しと報じているが、長谷川氏は、「引き合いはいくつもあるが、具体的な企業名は控える」として回答を避けた。【芹澤隆徳】

【4月2日17時57分配信 +D LifeStyle
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100402-00000040-zdn_lp-sci
 
   
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「SIMロックに対する議論は勘違いだらけ」――ソフトバンクモバイル取締役副社長 松本徹三氏 / 2010年04月02日(金)
 「SIMロックに対する議論は勘違いだらけだ。総務省は何をやりたいのか?SIMロックの禁止なのか?それともSIMロック解除端末も併売し選択させることなのか?」。ソフトバンクモバイルの取締役副社長 松本徹三氏は2日、「携帯電話端末のSIMロックの在り方に関する当社の考え」と題する会見を開き、総務省によるSIMロック解除に向けた議論を批判した。この会見は、同日開催の総務省による「携帯電話端末のSIMロックの在り方に関する公開ヒアリング」に合わせたもの。

会見内容詳細

 SIMロック解除の主な利点として挙げられる「端末メーカーの国際競争力向上」と「消費者の利便性向上」について同氏は、「世界市場での日本端末メーカーの不振はSIMロックとは無関係だ。消費者の利便性についてもデメリットの方がはるかに大きい」と語った。

 同氏は、世界市場に進出するならば、既存の国内端末を流用するのではなくその市場の要求に合った端末を作る必要があるため、国内でのSIMロックの有無は関係がないと述べた。また、フィンランドのノキアや韓国のサムスンなどを引き合いに出し、国内市場での成功がなくとも投資によるブランドづくり等で世界市場で成功できると語った。

 そのうえで日本メーカーの世界市場での不振の原因を、日本独自の携帯用OS作られなかったため、ソフト開発費が巨額化し、1台あたりの端末開発の負担が増えたためとした。

 また、SIMロック解除により消費者が1つの端末でキャリアの乗り換えが容易になるとされている点については、メリットよりもデメリットの方がはるかに大きいと語り、以下のような理由を挙げた。

1. 端末価格の値上がり
 SIMロックを解除して1つの端末を全てのキャリアで使えるようにするためには、端末メーカーが異なる通信事業者のネットワークで動くように端末を製造しなくてはならない。実際には事業者によって周波数やセンター設備でのサポートの仕方などが異なるため、メーカーはそれぞれのネットワークに対して動作環境をテストしなくてはならなくなり、多大な時間とコストがかかる。その結果端末価格を値上げせざるを得なくなる。

2. キャリアによるサービス、サポートの低下
 ユーザーによるキャリア間の行き来が自由になると、サービスに関して問題が起きた場合責任の所在が不明確になる。ユーザーは問題が起きたら複数のキャリアやメーカーに問い合わせざるを得なくなる。つまりたらい回し状態となる。また、他キャリアへ移行した場合のサービスの違いなどを細かく説明しなくてはならなくなり、販売員の負担が増す。氏は「店頭説明の責任というのは重い」と強調する。

3. ネットワークに対するコントロールの低下
 いままでの音声通信に加え、多量のデータが送受信されるようになるにつれて、ネットワークのパンクを防ぐため、キャリアが自社のネットワークをよりコントロールする必要が出てくる。具体的には、一定環境下では、3Gネットワークではなく、まずWiFiを利用するなど仕組みづくりをしなくてはならない。サービスが1つの事業者に統合されていなければこのようにネットワークをコントロールすることができない。たとえばハンドオーバーなどの仕組みをどう実装していくかなどの問題も残る。

4. 料金面の負担増
 キャリアは、ユーザーが自社の通信回線を使ってもらうことを前提に、端末価格を設定しているため、ユーザーが自由に他のキャリアに乗り換えられるようになると、採算が取れる端末価格の見極めが難しくなり、高めの値段に設定せざるを得なくなる。端末代の支払いが24カ月後に終了した際に、SIMロック解除を可能にすべきとの意見もあるが、それで上記の問題が解決しても、各ネットワークに対応した端末の製造コストや、キャリアによるサービスの低下などの問題は残る。

5. 犯罪の助長
 現在購入した端末のSIMロックを外し国内外で売り捌くというようなケースが多発しているため、ソフトバンクとしてはこのような犯罪を防止するためSIMロックを一層強化する方向で検討していたが、SIMロックが強制的に解除されることによって、このような犯罪を助長することになる。

6. 基本的な問題
 現在W-CDMA方式やCDMA方式などキャリアごとに異なる携帯電話規格が採用されており、これが次世代規格のLTEで統一されるとSIMフリーの実現も容易になると言われているが、仮に各キャリアのシステムがLTEに統一されても、周波数の違いがあれば、音声通話などの基本サービスすらできない。

 上記のような理由を挙げた上で、松本副社長は「総務省などでSIMロックの問題が議論される際、このような事情が言及されることはなく、当事者であるメーカーへの聞き取りも十分に行われていない。深い議論なしに思いつきレベルで本当にSIMロックが全面解除となったら日本経済は崩壊する」と述べた。

 また、2008年から導入された割賦販売制度によって、08年度のソフトバンクの携帯国内出荷台数が大幅に落ち込んだ件に言及し、「SIMロックを解除することによって販売台数や売上がさらに落ち込むのではないかと懸念している。経済にも悪影響を及ぼす可能性がある」と語った。

【4月2日20時16分配信 RBB TODAY
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100402-00000033-rbb-sci
 
   
Posted at 20:59/ この記事のURL
プリンスアイスワールド追加公演決定。ゲストに浅田真央が出演! / 2010年04月02日(金)
5月1日(土)から3日(月・祝)に新横浜スケートセンターで開催されるアイスショー『プリンスアイスワールド2010 横浜公演』の追加公演が決定した。追加公演は4日(火・祝)と5日(水・祝)。ゲストに先日の世界フィギュアで2年ぶりに優勝した浅田真央の出演が決定した。浅田のほかにも荒川静香や本田武史、八木沼純子らが出演する。チケットは4月4日(日)より一般発売開始。

浅田真央以外の出演者の写真

また、1日から3日に開催される本公演には、高橋大輔に加え鈴木明子の出演も新たに決定した。本公演のチケットは現在発売中。

出演者は以下のとおり

<5月1日〜3日>
八木沼純子withプリンスアイスワールドチーム、荒川静香、本田武史、太田由希奈、フィオナ・ザルドゥア&ドミトリー・スハノフ、高橋大輔、鈴木明子
<5月4日・5日>
八木沼純子withプリンスアイスワールドチーム、荒川静香、本田武史、太田由希奈、フィオナ・ザルドゥア&ドミトリー・スハノフ、浅田真央


【4月1日15時16分配信 @ぴあ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100401-00000001-pia-spo
 
   
Posted at 20:57/ この記事のURL
JBLセミファイナルが3日開幕=王者・アイシンは仕上がり上々 / 2010年04月02日(金)
 日本バスケットボールリーグ(JBL)のプレーオフセミファイナルを翌日に控えた2日、東京・代々木第2体育館などで公開練習が行われ、リーグ1位のアイシン、同4位の日立などが、最終調整で汗を流した。

 準決勝の舞台で昨年のプレーオフファイナルの再現となるアイシンと日立。リーグ3連覇を目指すアイシンの鈴木貴美一ヘッドコーチ(HC)は、「レギュラーシーズンとプレーオフは別物。3試合のうち2試合勝てばいいので、1戦目が重要」と、初戦に向けて気を引き締めた。また、チームの大黒柱であり、レギュラーシーズンの最優秀選手賞を獲得した竹内公輔は、「早めにリーグ1位を決めて、(選手を)温存できたので、ほかのチームよりも仕上がっている。(相手の日立は)スリーポイントが決まりだすと怖いので、相手の得意なバスケをさせない」と警戒心を強めた。

 一方、1月のオールジャパン決勝でも敗れている日立は、シーズン終盤に攻守の要であるポイントガードの佐藤稔浩をアキレス腱のけがで失った。代役として先発出場が濃厚な西村文男は、「少し緊張しているけど、楽しみという気持ちが強い。自分らしくチームに貢献したい」と、佐藤の分まで活躍することを誓った。また、小野秀二HCは「(アイシンには)オフェンスのミスでイージーな点を取られることが多い。ターンオーバーをなくして、オフェンスもディフェンスもしっかりやりたい」と、決勝の舞台で苦汁をなめ続けている王者に対し、リベンジを果たしたいと意気込んだ。

 プレーオフセミファイナルは3戦2先勝方式で、3日から5日まで行われる。それぞれ勝ち上がったチームは、10日から始まるプレーオフファイナル(東京・代々木第2体育館)に進出し、今シーズンのチャンピオンを決める戦いに臨む。

【4月2日19時37分配信 スポーツナビ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100402-00000034-spnavi-spo
 
   
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ゲームオン、「Luvinia Online(仮)」の独占ライセンスを締結 / 2010年04月02日(金)
 ゲームオンは、中国のゲーム開発会社兼パブリッシャーであるShanda Gamesとの間で、MMORPG「Luvinia Online(仮)」の日本における独占ライセンス契約を締結したと発表した。

【拡大画像や他のゲーム画面】

 「Luvinia Online」は、昨年3月より正式サービスが行われているMMORPGで、ファンタジーを基調とした世界観と、かわいらしいキャラクターが特徴。モンスターとの戦闘やプレイヤー同士の対戦はもちろんのこと、自分の職業を変更できるシステムや、特定のミッションを達成するとアイテムなどがもらえる仕組み、ユーザーごとにプレイできるダンジョンなどを用意している。

 ゲームオンは、年内には本タイトルの正式有料サービスが開始できるようにしたいと目標を掲げている。

【4月2日20時22分配信 ITmedia Gamez
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100402-00000047-zdn_g-game
 
   
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GACKT初主演舞台『眠狂四郎無頼控』、全国102公演に / 2010年04月02日(金)
GACKTが初主演する舞台『眠狂四郎無頼控』の記者会見が2日に都内で開かれ、出演キャストが発表になった。剣豪・眠狂四郎を演じるGACKTは「軟弱な男子がはびこっている現代に『こんな男もいるんだ』と、素敵な男像、素敵なヒーローをこの時代に復活させたい」と意気込んだ。

GACKT初主演舞台『眠狂四郎無頼控』記者会見の写真

本作は、原作・柴田錬三郎により1956年に週刊新潮に掲載され話題となり、1963年には市川雷蔵主演で映画化され空前のヒットを記録した時代劇。今回、柴田錬三郎のご遺族、そして新潮社の後押しもあり、GACKTが華々しく眠狂四郎を復活させる。7都市102公演におよぶ全国公演が決定。

初主演のGACKTは「侍とはどういうものかずっと考えて過ごしてきました。1日5時間のトレーニングをし続け、肉体的には80%の仕上がり。食生活も制限して、今は野菜しか食べてない」とストイックな生活を明かした。過去には市川雷蔵や田村正和が演じてきた眠狂四郎、「プレッシャーが全くないかといえば嘘になるが、表現に対して自分ができることすべてを注ぎたい」と力強く語った。自分と眠狂四郎の共通点については「自分の生き方を信じ、周りに流されることなく、信念を常に持ち続ける。ときに人を導く月のような存在というのが自分の人生の生き方。そういうの部分を眠狂四郎にも強く感じる」と話した。

東京公演のみ共演する南野陽子は、「今日初めてお会いしたんですが、スターってこうあるべきなんだなぁって、忘れてたものを思い出させてもらいました」と話し、会場の笑いを誘った。会見にはほかに杏さゆり、辰巳奈都子、田中健、横内正、堤大二郎、嶋田久作、徳山秀典、古堂たや、古本新乃輔が出席した。

舞台は、5月14日(金)〜28日(金)の東京・日生劇場を皮切りに、大阪公演9月28日(火)〜10月20日(水)、名古屋公演11月20日(土)〜12月3日(金)、福岡公演12月7日(火)〜12月10日(金)、札幌公演12月19日(日)〜23日(木・祝)、広島公演2011年1月10日(月・祝)〜15日(土)、仙台公演2011年1月20日(木)〜25日(火)まで展開。9月28日(火)からの大阪公演は新歌舞伎座のこけら落とし公演として上演される。東京公演のチケットは発売中。

【4月2日19時34分配信 @ぴあ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100402-00000003-pia-ent
 
   
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上場した第一生命は株主数が国内最多に 保険契約者が株主に変身したカラクリ / 2010年04月02日(金)
 昨日、第一生命保険が東京証券取引所に上場した。公募価格14万円だったが初値は16万円と上々の滑り出しで、10年ぶりの大型上場ということもあり、投資家の期待も高い。

 ところで第一生命の株主数はすでに約150万人と、国内最多の規模となっている。どうしてこんなに株主が多いのだろうか。

 そのわけは、第一生命の保険契約者が株主になっているからだ。上場にともない、第一生命は相互会社から株式会社に改編された。

 第一生命は、明治35年に設立された日本で最初の相互会社である。保険会社は、保険業法によって、保険契約者が「社員」としてその構成員となる社団法人と位置づけられてきた。営利を目的とする株式会社に対して、互助的な社団法人として相互会社という形態が取られてきた。

 保険契約者が社員となるため、相互会社は多数の社員から構成される。第一生命の保険契約者は、2009年3月末時点で約821万人にものぼった。このように相互会社の構成員である社員は非常に多く、さらに議決権が1人1票であるため、株式会社の株主総会に当たる社員総会を開催して合議することは実質的に困難である。そこで実際の意思決定では、社員を代表する「総代」が総代会で重要事項を決議していく。第一生命の場合は、4年の任期で200人弱の総代が選出されていた。

 2009年6月30日に、第一生命は最後の総代会を開催し、株式会社への改編と上場を正式に決定した。発行株式1000万株は、保険料の支払いによる寄与分に応じて約821万人の保険契約者に割り当てられることとなった。ただ、割り当てが1株未満の保険契約者には現金が支払われる。また、1株以上の割り当てを得る権利を持つ保険契約者のなかでも、希望者は株式のかわりに現金を受け取ることができる。

 1株以上の割り当てを得る権利を持つ保険契約者は、約306万人だった。そのうち、株式の割り当てを希望したのは約半数だったため、結果的に約150万人が株式会社・第一生命の株主となった。こうして、国内最多の株主を有する上場企業が誕生したのである。

 相互会社から株式会社になることで、積極的な投資やM&Aを展開することが可能となる。相互会社では利益を保険契約者への配当に堅実に還元しなければならなかったが、株式会社にはそういった縛りはない。また、相互会社の総代会に比べて、株式会社の株主総会の方が透明性を確保しやすく、ガバナンスの向上につながることも期待されている。

【4月2日10時20分配信 MONEYzine
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100402-00000000-sh_mon-bus_all
 
   
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