排水負担金

November 09 [Sat], 2013, 11:09
排水管は、前面道路の側溝、あるいは敷地内に設けた最終桝に接続することになります。

排水管の敷設に際しては、その排水経路と、排水施設を誰が管理しているかを確認しておく必要があります。

地域によっては、排水施設の組合があるケースもあり、そのような場合には、組合の同意を得なければなりません。

これについては、行政側からも建築確認受付時などに指導があります。

非組合員が排水組合から接続の同意を得るためには、たとえば20〜30万円ほどの負担金の納付を条件とされます。

排水組合のある排水溝ま、その地域の住民の共同出費によって敷設されたもので、負担金は、後から利用する人にも応分の費用を分担してもらおう、という趣旨のものです。

前面の道路に排水設備がない場合には、みずからの資金で排水管の引き込み工事を行わなくてはならないケースもあります。

このようなケースでは、工事完了後に、その排水管を地方自治体などに無償で委譲して、維持管理をしてもらうことになります。
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