最近にはなく、朝からの雨です。
この前ある番組でリーマン予想という特集をしていました。
素数に関する数学的定義の予想をリーマンという学者が提唱したものです。
ぼくは、なんたらかんたらはわからないですが、直感的に素数という暗号は、万物の背番号と思いました。
1、2、3、5、7、11、13…と続くものが素数です。
SF映画にも素数は出てきます。
コンタクトという映画にも素数がキーになったものであったように思います。
この素数の「1」は、宇宙やこの世や万物の根源だと思います。
ひとは創造主、神、根源神、時空と表現しています。
いわゆる一つの根源が「1」に表されています。
では、「2」はなにか?
それは陰陽だと思います。
ものごとの全ては陰陽の表裏のある状態にあります。
ぼくの研究している八卦に通じます、
「3」は、根源から陰陽をもってでてきた全ての存在です。
物質もそうだけど、心や精神、見えるもの見えないもの全てが対象です。
これ(1,2,3)がたぶん全ての基本となるような気がします。
あとは、全体を表すのは、素数以外の数字。
素数は、個別の単体、元素から原子、素粒子、人間、動物、全ての存在するものの個体識別番号だろうと思います。
だから、素数の組み合わせで、素数以外のものが生まれます。
でも、素数も生まれます。
全体を構成しているのも素数であり、新たな個体を作るのも素数だろう思うのです。
そして、ここに加わるのが、「0」です。
零(ぜろ、れい)です。
この食わせ物が、ポイントのような気もします。
零には、二つの意味がありそうです。
それは、漢字に直すと「空」と「無」です。
この概念がぼやっとしていて、わかりません。
でもこの「0」があるからこの世が存在できるのではと思っています。
また、続きを書きます。
きょうはひとりごとでした。