リバースピボットを治し、スムーズな体重移動

August 29 [Thu], 2013, 21:28
スイングしているときはきちっと体重移動をしないといけないでしょう。それはだいたいのゴルファーの皆さんが何度となく聞いたことがあると感じます。

ところがその体重移動をしないといけないと言う言葉ので、おかしな体重移動になっているゴルファーが多い。



よくあるのがテークバックの時に右足に乗る意識が強すぎるのに、頭、体の軸が中心に残ったまま、若しくは左に残ったままの状態になりますね。

逆に最後に向かって頭、体が今度は反対に残ってしまう。

良くいわれるリバースピボットの状態になってしまっている方である。リバースピボットはテークバックでは右足にまた最後に向かっては左足にきちっと体重が残っていかないといけないのに、全然反対の状態になってしまっている状態の事である。それでは飛距離は言うまでもなく出ませんけれど、あおり打ちになってしまい、ダフリやテンプラの症状が出てくるでしょう。



即効力のあるドリルをいくつか伝授



ただ、その症状は比較的手軽に治せる症状なから、いくつか正しい体重移動のやり方のドリルを伝授していきます。

まず1つ目は、



テークバックの動作の時に、左足を完全に地面から上げておこなう。

最後に向かって今度は右足を地面から上げておこなう。



これだけである。意識的にやってもらうべき目安は、それの場で足踏みをしている感じである。それの場で歩くといってもよいかもしれないでしょう。

どうやっても感覚がつかめない場合は、ゴルフクラブを持たないで、それの場で足踏みをしてください。していると右足で立った状態でも左足で立った状態でも、体はストレートに(地面と直角)立っているのを発見出来ると感じます。



その歩くと言うさりげない状態がスイングにおいても再現出来れば、リバースピボットの症状は改善されるはずである。

最初にリバースピボットの状態でスイングしている人は、足踏みしている時でも、右足が付いているとき体が左に傾き、左足で立っているときに体が右に傾いている状態でスイングしていたことになりますね。

基本に足踏みしているときにこんな状態になる人はそういないから、だれでも正しい状態を知ることができるドリルになりますね。何が何でもゴルフ



多少踏み込んだ体重移動のドリル



アドレスした状態から右足だけを歩幅分下げる

テークバックしながら下げた右足にきちっと体重を乗せ、左足を浮かせる

ダウンスイングに向かって今度は左足に体重を乗せ、働き付近では右足をきちっと地面から放す



そのドリルも最初のドリルと同じ利き目が得られますけれど、よりちゃんと体の軸が中心からずれにくくなるドリルである。

守ってもらうのは、足の位置を動かさない事である。足の位置は上下はしますけれど、それのままの位置で上げ下げしている事である。テークバックでも、最後でも足が揃ってしまわないように、最初に広げた状態でおこなうようにしてもらえるとうれしいです。



そのドリルの利き目



スイング中の正しい体重配分が体得出来る

最適な体重配分で、飛距離が伸びる

働きの位置が安定しているから、ミート率が上がる



そのドリルは体重移動を体で覚えるドリルですけれども、実はもう1つ大事な要素が体得可能だ。これは、スイング中、体が常に構えた位置にあることで、働きが安定している事である。

最初に述べたとおり、右へ左へばかりを心がけて勘違いスイングしてしまうと、どうやっても体の位置が左右にぶれてしまう。ですので的確にダウンスイングしていても、働きの入射角が違ってきますけれど、体が中心線からぶれない事でいつも安定した働きを迎える事ができるようになりますね。

そのドリルを覚えることで、ミート率が上がり、尚且つ最適な体重配分ができることので、きちっとボールに力が伝わり飛距離も伸びる事が希望可能だ。
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