ASUS、オリジナルGPUクーラー搭載のRadeon HD 5850グラフィックスカード / 2010年04月13日(火)
 ASUSTeKは4月9日、GPUとしてRadeon HD 5850を採用したPCI Expressグラフィックスカード「EAH5850 DIRECTCU/2DIS/1GD5」を発表、本日より販売を開始する。価格はオープン、予想実売価格は3万7000円前後。

 EAH5850 DIRECTCU/2DIS/1GD5は、Radeon HD 5850を搭載したPCI Express 2.1 x16接続対応のグラフィックスカード。冷却能力を高めたオリジナルGPUクーラー「DIRECTCUクーラー」の採用により、動作安定性や静音性の向上を実現したとしている。

 搭載メモリはGDDR5 1Gバイトで、動作周波数はコア725MHz/メモリ4GHz。インタフェースはDVI×1、HDMI×1、DisplayPort×1を利用可能だ。

【4月11日0時5分配信 +D PC USER
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100410-00000012-zdn_pc-sci
 
   
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OCZ、SATA接続のSSD新製品「Vertex 2」と「Agility 2」を発表 / 2010年04月13日(火)
 米国OCZ Technologyは4月9日、SSD(Solid State Drive)のミッドレンジ製品「Vertex」とコンシューマー向け製品「Agility」シリーズの新バージョンを発表した。コントローラがアップグレードされ、読み書き速度が向上したという。

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 2.5インチSDDシリーズの新モデルである「Vertex 2」と「Agility 2」は、3GbpsのシリアルATA(SATA)インタフェースを採用し、Windows 7でパフォーマンスを向上させることができるTRIMコマンドをサポートしている。TRIMは、OSからSSDに使用されていないデータ・ブロックの情報を伝え、SSDがそこにアクセスしようとして時間を無駄にするのを防ぐためのコマンドだ。

 新型ドライブは、50GB、100GB、200GBがラインアップされ、今後ファームウェアが提供可能になり次第、400GBのバージョンも投入されるという。新製品は、OCZのチャネル・パートナーを通じ、今後数週間以内に出荷される予定だ。

(Lucas Mearian/Computerworld米国版)

【4月12日18時43分配信 COMPUTERWORLD.jp
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100412-00000003-cwj-sci
 
   
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被災者が避難所の移動開始、本格的な雨季間近 ハイチ / 2010年04月13日(火)
(CNN) 1月に大地震に見舞われたハイチで本格的な雨季が近づき、政府や国際移住機関(IOM)はテント村で暮らしている被災者を安全な場所へ移動させる作業を始めた。

20万人以上が死亡した大地震から12日で3カ月。約5万人が避難生活を送る首都ポルトープランス市内のゴルフ場は、芝生の上にテントが並び、野菜や医薬品を売る仮設市場もできている。

しかしこれまでに降った雨で既にコースの一部が泥の川と化した。政府やIOMは、本格的な雨季に入れば傾斜の上に敷設されたテントが流され、約7500人の身に危険が及ぶと予想する。

同ゴルフ場のテント村を初めて視察したハイチのプレバル大統領は10日、「雨季の到来で被災者の移転が緊急課題になっている」と指摘した。

IOMは軍や人道組織の協力を得て、ポルトープランス北部に新しい避難所を整備。この日は最初の約60人がバスで1時間かけて、ゴルフ場から移動した。家族を連れてバスを待っていた男性は「分かっているのはテントがあるということだけだ。どうなるのかは分からない」と言葉少な。

到着した被災者には弁当などが配られたが、「建設が終わらないのにこんなところへ連れてくるなんて」と不満を漏らす女性もいた。IOMによれば、移動作業に10日間かかるという。

避難所は1週間前に建設が始まったばかりだが、関係者によればテントはゴルフ場よりも良好で、いずれ木造の仮設住宅に建て替える計画。診療所、食料配布所、トイレ、シャワーなどの施設も整備し、国連とハイチの警察が警備に当たる予定だという。


【4月12日19時9分配信 CNN.co.jp
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100412-00000010-cnn-int
 
   
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スポーツカータイプのプラグイン電気自動車――KARMA / 2010年04月13日(火)
 米フィスカー・オートモーティブが開発した4ドアスポーツセダン「KARMA」が日本でも販売される。KARMAは、家庭用コンセントから充電できるプラグインハイブリッド電気自動車。完全予約販売で、価格は878万円。輸入代理店のレッドスターが受付を開始した(納車時期は2011年以降)。

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 KARMAのパワートレインには、米クアンタム・テクノロジーズが開発した「Qドライブ」システムを採用。ボディ後部に2つのリチウムイオン電池を搭載し、フル充電状態から80キロのモーター走行(モーター出力は403ps)ができる。

 電池残量が減ると、フロント側に搭載された直噴2.0リットル直列4気筒ターボエンジン(260ps)が発電/充電をまかなう。最大航続距離は480キロ、燃費はガソリン1リットル辺り28.57キロと、一般的なガソリン車と遜色がない走行性能だ。

 ハンドルに配されたパドルスイッチによって、モーター走行のみの「ステルスモード」とガソリンエンジンを併用する「スポーツモード」を切り替えられる。ステルスモードの最高速度は153キロ、時速100キロまで7.5秒で加速する。一方、スポーツモードの最高速度は200キロ、時速100キロまで5.8秒で加速する。

 アルミスペースフレームにアルミ複合素材を組み合わせたボディの大きさは、4970×1084×1310ミリ(全長×全幅×全高)。ホイールは軽量合金22インチだ。オプションとして、ルーフに装備するソーラーパネルも提供される。【岡田大助】

【4月12日20時53分配信 Business Media 誠
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100412-00000030-zdn_mkt-bus_all
 
   
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地球の果てのレストラン / 2010年04月13日(火)
僕の狭い人生経験の範囲内だと、「すごいけどどうかと思う」のは、大抵インド、中国、ドバイのいずれからか出てくるようです。

で、これは中国。崖みたいなルートしかない、山の上のレストランです。

「もし辿りつけたら、ランチを無料でご提供します」だそうですが...

命がけじゃないですか!
無理だよ無理。こんなの行く人いないに決まってんじゃん、と思いきや......


【中国にある、地球の果てのレストラン(詳細写真)】


けっこういますね...しかもみんな普段着です...
さすが中国。いろんな意味で次世代の大国ですね。


参照サイト:http://www.core77.com/blog/object_culture/the_worlds_most_remote_restaurant_16355.asp [Core77]

Adam Frucci(いちる)

【4月12日11時18分配信 ギズモード・ジャパン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100412-00000308-giz-ent
 
   
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高橋名人をみんなで祝おう!「名人25周年&誕生日記念イベント」新宿ロフトプラスワンで開催 / 2010年04月13日(火)
ハドソンの高橋名人は、名人デビュー25周年&51歳の誕生日を祝うイベント「高橋名人25周年&誕生日記念 真夜中の飲み会」を新宿ロフトプラスワンで開催することをブログなどで告知しています。

このイベントは、高橋名人の誕生日である5月23日0時から朝5時まで行われ、名人になってから25年を振り返る内容となっています。名人によるトークや歌の他には、ラジオの公開収録や「対戦ボンバーマン大会」などが行われます。

■高橋名人25周年&誕生日記念 真夜中の飲み会
日程 5月22日
時間 OPEN24時 START24時30分
会場 新宿ロフトプラスワン
前売券 1200円(飲食費別)
当日券 1500円(飲食費別)
※前売券は今日よりローソンチケットで販売されます。
(Lコード:36592)

高橋名人はこのイベントに対し「とにかく、昔から現在までのトークに歌がおり混ざった楽しいイベントにしたいと思います。ぜひ遊びに来てください」とコメントしています。

高橋名人

高橋名人がいよいよ名人デビューから25年を迎えます。16連射に憧れたファミコン世代の方は、是非お祝いに新宿へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

※写真は東京ゲームショウ2009の会場で撮影したものです。

【4月12日23時0分配信 インサイド
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100412-00000019-isd-game
 
   
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井上真央の“ダーリン”は、生粋の日本フェチだった!? / 2010年04月13日(火)
大人気コミックエッセイを映画化する『ダーリンは外国人』(4月10日公開)。日本人女性とアメリカ人男性とが、互いの文化に戸惑いながらも恋を育む姿をコミカルに綴るラブストーリー。このヒロイン・さおり役に井上真央、彼氏のトニー役を本物のアメリカ人男性ジョナサン・シェアが演じているが、このジョナサン・シェアっていったい何者? と疑問に思った人も多いのでは。でも、ご安心を。このジョナサン、原作ファンも納得の“リアル”トニーなのだ!

【写真】一緒に暮らすふたり。生活の違いに困惑?

劇中のトニーは、「ぶん殴るって、なんで『ぶん』なのかなー」とか「『やれああしろこうしろ』の『やれ』って何?」など、日本人にとって想像もつかない言動で、彼女を困らせていく語学オタク。ジョナサンはそこまでとは言わないが、なかなかの日本フェチのようだ。

14才に体験した日本でのホームステイをきっかけに、日本に興味を持ったというジョナサン。本国で学生時代を送るうち人生に迷い始めた彼は、人生で一番楽しかったホームステイのことを思い出し、交換留学生として再来日。以来、12年という月日を日本で過ごしている。プロフィールを見てみると、好きな言葉は“桃源郷”で、好きな漢字は“整”“道”“心”。また、好きな食べ物は、“ほうとう”や“エイヒレ”“梅茶漬け”だという。どれもこれも、日本人にはすぐに思いつかないようなものばかりで、感心してしまう。しかも、好きな作家は村上春樹だというから、日本人らしい日本人…と言っても良いかもしれない。

トニーに負けず劣らずかなりの日本好きのジョナサン。本作はまさにハマリ役と言えるだろう。原作から飛び出したような愛らしい“ダーリン姿”を、劇中で堪能しよう!【トライワークス】

【作品情報】
ダーリンは外国人

【4月12日21時46分配信 Movie Walker
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100412-00000020-mvwalk-movi
 
   
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デザイナーとデベロッパーを調和させるAdobeの魔法がいよいよ市場に / 2010年04月13日(火)
 Adobe Systemsは、Adobe Flash PlayerやAdobe AIRといったRIAアプリケーションの開発において、デザイナーとデベロッパーが双方向で作業を行う「ラウンドトリップワークフロー」をいよいよ現実にしようとしている――その鍵となるのは、同社が3月下旬に発表した「Adobe Flex 4」および「Adobe Flash Builder 4」、そして間もなくリリースされる「Adobe Flash Catalyst」「Adobe Creative Suite 5」だ。これらは「Adobe Flash Platform」を構築するフレームワーク/ツール群だ。

 FlashやAIRが広範なプラットフォーム(残念ながらiPhone OSではサポートされていないが)で一貫したユーザー体験を提供しているのは周知のとおりだが、その開発に目を向けると、自由度の高いRIA開発だけに、課題も残っていた。

 FlashやAIRをターゲットとするRIA開発に従事するデザイナーとデベロッパーのワークフローが抱えていた課題について、Adobeでシニアデベロッパーマーケティングマネージャを務めるマイク・ポッター氏は、「アウトプットとなるFlashのデザインが、本当にデザイナーの意図した通りに仕上がっているかどうか」と指摘する。

 これまで、Flashの開発でインタラクションを設定するには、MXMLとActionScriptの知識が必要だった。コーディングが必要となるため、この作業はデベロッパーが主に担当してきたが、デザイナーが求めるインタラクションを正確に再現するために、手戻りが発生するケースは珍しくない。グラフィックに明るいデザイナーと、コーディングに明るいデベロッパーは、お互いを理解する共通言語を持たなかったのが問題だった。

 しかし、上述したような製品群の登場により、ようやく解消されようとしている。ポッター氏は「作り手が考えていたものを実現できるプラットフォーム」と新製品の投入に自信を見せる。以下では、それぞれのフレームワーク/ツールについて、ポッター氏の言葉を交えながらポイントを紹介する。

●Flex 4 SDKでビジュアルとビヘイビアが分離

 コンパイラや開発を迅速化するライブラリを含むオープンソースのフレームワーク「Flex SDK」。前バージョンのFlex 3 SDKがリリースされたのは2008年2月で、実に2年ぶりのメジャーアップグレードとなる。

 ポッター氏は、Flex 4 SDKの開発に当たって重視したのは「デザインの重視」「デベロッパーの生産性」「フレームワークの進化」の3つだと話す。

 新しいアニメーションエンジンの導入によるエフェクトとトランジションの改善やバインド先への更新がバインド元にコピーされる2-Wayのデータバインディングのサポート、コンパイラのパフォーマンス改善、さらに、Flex 3以前はMXML上にハードコーディングしていたステート(状態)の設定がシンプルになるなど、機能改善のポイントは多岐にわたる。特に注目したいのは、新しく採用された「Sparkコンポーネントアーキテクチャ」だ。

 Flex 3 SDKまでのコンポーネントアーキテキチャはMX(Halo)と呼ばれるが、MXコンポーネントは、デザイナーとデベロッパーのワークフローを調和させる上で重大な問題があった。個別のコンポーネントにビヘイビアやレイアウト、ビジュアルに関するロジックがすべて含まれており、ビジュアルとビヘイビアが不可分だったのだ。

 Sparkコンポーネントは、MXコンポーネントのベースクラス(UIComponent)を拡張したものだが、スキンクラスとコンポーネントクラスを用意することで、ビジュアルとビヘイビアを明確に分離した。これにより、コンポーネントの視覚的要素をデザインする作業と、ビヘイビアのロジックの実装が独立し、デザイナーとデベロッパーがそれぞれの作業に集中すればよくなった。

 「Flex 4 SDKのリリースは、通常われわれが考えるリリースサイクルからすると時間が掛かってしまいましたが、時間的なトレードオフが発生しても、新しいアーキテクチャへの移行は不可欠と判断しました。この新しいアーキテクチャで、われわれは明るい未来を迎えることができると考えています」(ポッター氏)

●Flash Builder 4は順調な進化

 Flex 4 SDKを基盤とするツールが、開発環境のFlash Builder 4と、インタラクション設計ツールのFlash Catalystだ。ポッター氏はFlash Builder 4の開発で重視したポイントとして「生産性の向上」「データ中心型開発(DCD)のサポート」「デザイン/開発フローの改善」を挙げる。

 アプリケーションの開発は、そのほとんどの時間がコーディングとテストで消費される。このため、Flash Builder 4の機能強化は、この2つに掛かる時間を短縮するためのものが大半を占める。コーディング面では、リファクタリングやデバッグ、プロファイラーといった部分で機能強化が図られているが、ポッター氏は、より重要なのは後者であるとし、従来はサードパーティのツールを用いるケースが多かったネットワークモニタリングのほか、ユニットテストフレームワーク「FlexUnit」を統合したと話す。

 また、データ中心型の開発を支援する機能も見逃せない。データ中心型の開発とは文字通り、データベースやサービスとの連携を前提に開発を進めるもので、Java、PHP、Adobe ColdFusion、REST、SOAPサービスなどをウィザード形式で簡単にFlexコンポーネントにバインドできるようになったという。

●Flash Catalystが開発ワークフローを真の調和へ

 Flex 4 SDKのSparkコンポーネントアーキテクチャがデザインとロジックを分離していることはすでに述べたが、デザイナーとデベロッパーがお互いを理解する共通言語がなければワークフローは調和しない。その役割を担うのが、宣言型のグラフィックフォーマット「FXG」(Flash XML Graphics)であり、ツールとしてのFlash Catalystである。

 Flash Catalystは、Creative Suiteツールで作成したアートワークを読み込んでインタラクションデザインを行うためのツールで、Creative SuiteとFlash Builderの間を取り持つツールでもある。Creative Suiteの各ツールで作成したアートワークをFXG形式で書き出すと、Flash Catalyst上ではレイヤなどの属性情報を引き継いだ形でスキンやアセット、コンポーネントとして利用でき、ActionScriptを知らなくてもGUIでインタラクションやエフェクトを追加できる。

 Flash Catalystで作成したプロジェクトは、FXP(Flex Projectの略)というファイル形式となるが、これはそのままFlash Builderで開くことができ、デベロッパーが追加のロジックをコーディングして最終的なアウトプットを作成することになる。

 もし修正が発生した場合も、ビジュアルとビヘイビアが分離しているので、Flash Catalystで再度開けばデザイナーが簡単に修正できる。Flash Catalystが登場する前は、ActionScriptでビヘイビアやインタラクションをひも付けてコンポーネントとしていたことを考えれば、デザイナーの意図をより忠実に反映できる開発が可能となるというわけだ。

 Catalystは「触媒」という意味を持つが、Creative SuiteとFlash Builder、あるいはデザイナーとデベロッパーをより自然な形で結びつけたという点で、今後のRIA開発をより高度な形に進化させるだろう。

●HTML5との調和も

 Flashは圧倒的なインストールベースを有し、Web上で実現できるものの幅を広げてきたのは疑いようのない事実だ。加えて、今回の新製品投入で開発のワークフローを見通しのよいものとし、その可能性を広げようとしている。

 しかし近年、HTML5に見られるよう、これまでプラグインが必要だったものをすべてWebブラウザだけで実現しようという動きもみられ、Flashは役目を終えたのではないかという声もごくまれに耳にする。例えばHTML5のvideoタグを利用して、プラグインを使うことなく動画を再生可能にする試みはYouTubeなどでも試験的に始まっており、こうした意見には一見耳を傾ける価値があるようにみえる。

 しかし、HTML5に関するAdobeの意見は終始一貫している。「HTML5とFlashは、片方がもう片方に取って代わるものではない」というものだ。ポッター氏は、「HTML5の盛り上がりを見ていると、Webで実現できる境界線をどう広げるかという点でFlashがこれまで取り組んできたことと同じ道であり、(HTML5に比べて)先行しているFlashの重要性を改めて際立たせているように思います。HTML5に対するAdobe技術の優位性を挙げるなら、革新のスピード、その革新を開発者がすぐに享受できること、そして、ブラウザとの一貫性を担保できる点です」と話す。

 しかし、その一方で、現在、ベストなアプリケーションでよく見られるのは、HTMLとFlashを組み合わせたものだとポッター氏は話し、その一例としてチャートの部分にAjaxなFlashを用いているGoogle Financeを挙げる。

 「ビデオ周りなどでHTML5とFlashは機能的には重複する部分もありますが、重複していない部分の方が多いのです。例えばDRMのようにコンテンツ保護の機能が必要であれば、現在のHTML5では対応できませんし、テキスト周りや高度なグラフィック処理でもFlashに分があると思います。総じて言えば、Flashが選ばれる理由もあれば、HTML5が選ばれる理由もあり、適所適材で利用していくのが望ましいということです」(ポッター氏)

 さらに重要なこととして、HTML5がまだ仕様の段階であることを指摘する。HTML5の仕様は主要なブラウザで先行して実装が進んでいるとはいえ、ブラウザごとに実装方法の違いが出てくる可能性も十分にある。「HTML5の普及を待つという選択肢もあるが、技術の標準が確立するまで顧客が待つとは限らないし、それではビジネス的に機会損失につながるかもしれないので、理想と現実のバランスをしっかりと把握する必要性を説いた。

 Youtubeで導入されているFlashオーバーレイ広告を見ても明らかなように、ビデオコンテンツから収益を得るモデルが確立していない以上、HTML5を積極的に推進しているGoogleですら、HTML5の使いどころには慎重な姿勢を見せている。さらにAndroid端末でのFlash Player 10採用や、先日発表されたGoogle ChromeへのFlash Player統合計画などを考えると、少なくとも現時点ではHTML5とFlashを対立構造でとらえるべきではなく、適所適材で使い分けるべきだといえるだろう。

 加えて、Adobe Flash Platformは開発のワークフローがきれいに整備されたことで、Web上でできることの可能性を広げる立役者として今後も強力な存在感を放つことになるだろう。【西尾泰三】 4月12日13時36分配信 ITmedia エンタープライズ
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iPad部品に日本メーカー「ゼロ」 韓国・台湾勢に圧倒される / 2010年04月13日(火)
 発売から1週間足らずで、販売台数が45万台を超えた米アップルの多機能携帯端末「iPad」。早くも、その「中身」がどうなっているのかを調べる動きが出てきた。

 米国の調査会社が、iPadを分解して使用されている電子部品を調べたところ、主要14品目に採用された企業のうち、日本の大手メーカーはゼロ。韓国・台湾勢に圧倒されていたことが分かった。

■香港子会社が唯一の「日本勢」

 米調査会社のアイサプライ(iSuppli)は2010年4月7日(米国時間)、iPadの使用部品に関するリポートを同社ウェブサイトで公表した。主要14部品の名称と部品を供給した企業名、部品ごとのコストをまとめた「部品表」(BOM)を掲載している。

 部品供給企業には、韓国や台湾のメーカーがずらりと並んだ。1台のiPadに使われる部品で最も高額なのは、9.7インチのカラー液晶画面で65ドル。これは韓国LGディスプレーが製造したものだ。フラッシュメモリーとDRAMは韓国サムスン電子が提供している。またタッチパネル部品は、台湾メーカーの勝華科技が受注した。部品表には、ブロードコムやテキサス・インスツルメンツといった米国企業の名前も見られる。

■TDK子会社の香港企業がバッテリー供給

 一方で日本勢は、存在感が薄い。部品表の中に、日本の大手メーカーの名前は見当たらない。唯一、TDKの子会社の香港企業アンペレックス・テクノロジーが、バッテリー供給会社として名を連ねているだけだった。韓国・台湾製に押されて日本メーカー「惨敗」とも言える結果だ。

 またリポートでは、iPadの生産コストと販売価格も比較している。16ギガバイト機種1台の部品原価の総額は250.60ドルで、製造コストを加えると259.60ドルとなった。米国での小売価格は499ドルなので、原価率は約52%に抑えられていることが分かった。


■4月9日15時12分配信 J-CASTニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100409-00000002-jct-sci
 
   
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住宅を全焼、1人軽傷/川崎 / 2010年04月13日(火)
 12日午後6時45分ごろ、川崎市川崎区小田2丁目、会社員(55)方から出火、木造2階建て住宅約100平方メートルを全焼した。会社員の母(82)が煙を吸い、軽傷。

 川崎署で出火原因を調べている。近くの住民が119番通報した。

【4月13日0時15分配信 カナロコ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100413-00000002-kana-l14
 
   
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