腸骨などの自家骨を採取し

January 22 [Fri], 2016, 15:34



このような危険をできるだけ避けるために、歯科医はよく考えて決めて頂戴。



手術では他の歯に触れていなくても、インプラントをした後、近くの歯がうずくように感じられることがあるようです。
手術で人工歯根が入ったり、術後に腫れたりして周囲の歯の神経が刺激され、反応が出たもので時間の経過いっしょに落ち着くのがほとんどなので、気にしないで頂戴。別の原因が隠れていることもあり得るため、異変を感じた場合は放っておかずに歯科医にみせることを心がけて頂戴。普通、インプラント埋入手術は日帰りです。


部分麻酔を使うため、入院して手術することはまれです。糖尿病や心疾患などの既往症があるケースでは入院して手術しなければならないケースもあります。
あるいは、インプラントの土台になるだけの厚みを持った骨がないケースでは、第一に骨を形成しなければなりません。


腸骨などの自家骨を採取し、骨が薄いところに移植するという手術では、入院することや、複数の病院で手術することもあります。

もし、自分があてはまると思われるなら信頼できる歯科医とよく話し合った上で、治療計画を立てていって頂戴。歯科医でインプラント治療を勧められた方もいるでしょうが、それは虫歯や歯周病、外傷などで失った歯の歯根からあごの骨に埋め込んだ人工歯根と、その上の義歯造りの治療です。


歯の欠損には、昔からブリッジや入れ歯が使われてきましたが、インプラントは歯の根元が骨に埋まっているので自分の歯と同じような強度があり、メンテナンス(こまめに行うことが状態をよく保つためには必要不可欠でしょう)によって、良い状態を長く保つことができます。

なお、インプラント治療はすべて自費となり、治療にお金がかかることは承知しておいて頂戴。
P R
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