デジタルビデオカメラの選び方のポイント

December 17 [Thu], 2009, 16:49
い出をきれいな映像で残したい。ユーザーのそんな希望をかなえるために、最近のビデオカメラは、高画質なハイビジョン映像に対応した機種が主流です。なお、ハイビジョン映像にはいくつかのタイプがありますが、現在は「フルハイビジョン」と呼ばれるタイプがメインです。

そのハイビジョン映像を記録するためのメディアとしては、軽量で小型、扱いやすいメモリータイプと、長時間録画が可能なHDD(ハードディスク)タイプの2種類に大きく分けられます。どのメーカーもそれぞれのタイプの機種を用意しているので、利用スタイルに応じて選択しましょう。

撮った映像をどのように扱うのかも大切な選択要素ですね。たとえば、メモリータイプは扱いやすいけど長時間録画できないので、こまめに編集やバックアップが必要になりますし、HDDタイプなら長時間録画が可能なので、とりあえず撮り貯めておいてあとからゆっくりとビデオ編集する使い方ができます。また、SDメモリーの価格も安くなったので、メモリーカードがいっぱいになったら新しいメモリーカードを買い足していくなど、以前のminiDVテープのような使い方もできるようになりました。ハイビジョン映像をBlu-rayディスクに記録するタイプもあります。






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