デジタルビデオカメラを選ぶ時、まずは基本を押さえておこう 

December 17 [Thu], 2009, 16:52
ビデオカメラ選びでは、カタログのスペックをどのように読み解くかも大切です。ここでは、主なスペックについて、注目すべきポイントをまとめました。ざっとで構いませんので確認しておいてください。より詳しい情報は「デジタルビデオのスペックの基本」をご覧ください。

■フルハイビジョン対応(1920×1080画素)
現在は高精細な映像が撮れるフルハイビジョンが主流。

■記録方式と記録メディア
フルハイビジョン映像を記録するための記録形式は、AVCHD(エープイシーエッチディー)が主流です。AVCHD形式で記録できるメディアとして人気なのがメモリータイプで、内蔵メモリーやSDメモリード、メモリースティックなどのカードに記録するタイプがあります。

■撮影素子
撮影素子(センサー)の主流はCMOSと呼ばれるセンサーですが、とくにきれいな静止画像も写したいという場合は、大きくて画素数の多いCMOSを搭載した機種がおすすめです。

■顔認識機能
最近人気の機能が顔認識機能。複数の人物がいても、それぞれの顔を認識して、きれいに撮ってくれるというものです。動いている人物の顔を追いかけ、しっかりとピントの合った顔を撮れたり、より多くの人数でも顔認識が機能するなど、パワーアップしてきています。