私の望みを実現していた方がいました!

August 21 [Tue], 2012, 20:57
私は前にデイケアみたいなことをするちょっと特殊な作業所に通っていて、その作業所が小さな茶房ギャラリーを併設していたのですが、そこのギャラリーのレンタルロッカーを借りてアクリルタワシと友禅紙のお札封筒を販売させていただいていました。
でも、とても安価で売らないと副業 在宅売れないとのことで、手編みのきれいなアクリルタワシを150円、友禅紙のお札封筒を100円、ぽち袋を50円で販売し、ほとんど正当な手間賃もいただけませんでした。
それで私は、健常者の稼ぐ労働賃金と同じくらいの労働賃金が欲しいと思っていました。
最低労働賃金くらいはいただきたいと思っていたのです。
でも、作業所の理事長さんに、障害者は愛でやるものと世間に思われていて、とても安い賃金で働かないとならないのは変だと話したら、理事長さんが、ええ、わたくしも、障害者は愛でやるものだと思っておりますとおっしゃって、障害者は安い賃金で愛で労働するものだと思っていらっしゃいました。
私は、そのときもいまも、逆の考え方をしています。
それは、体が不自由だったり精嵩Iなエネルギーも低下していて、そういう状態で不自由な体を動かしたり、体もだるくて辛い中やっているのなら、出来上がったものをその品物に見合った額で売って利益を得て私たちに収入を得させてほしいそう思っていました。
私は健常者の最低労働賃金くらいは欲しかったのです。
そしたら、この間、NHKEテレのハートネットTに、障害者に最低労働賃金とボーナスを支払う企業を起こして、年商がたしか5億の飲食店経営をしている男性や、クレヨンの紙巻きなどの手作業のお仕事をする企業を経営している方々がゲストとして招かれていましたその、障害者の労働者に最低労働賃金を保証する企業を起こした男性のもとに、そういう企業に賛同した方々が、自分も経営したいとやってくる方々もいらっしゃるのだそうです。
でもちょっと残念な話が一緒に労働している健常者の方々が、障害者が自分たちと同じ給料をもらうのはおかしいと文句を言ってきたそうなんです。
でも、その企業を起こした男性は、ちゃんと労働しているでしょ。
と、障害者の労働者が最低賃金を保証されることは当然だということを健常者の社員たちに言ったそうで、健常者の社員たちも認めたそうです。
私が望んでいた、障害者が最低労働賃金を得られるようにという望みを、同じことを考えて叶えた人がいるんだと知って、やったと思いましたこれからは障害者の労働者も最低賃金を稼げる時代が来るのですね私もこれから最低1年半はソーイングを習うので、いずれ未来に個人営業で注文服を作ったりなんかしてわずかでも稼いでいるかもしれませんちなみに私は個人営業という労働の仕方が向いているそうです。
オラクルカードでそう出ます。
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